概要

健康維持は自力で、がスタンダード

健康維持って、他人にやってもらう性質のものではありません。自力で行わなければいけないのです。このサイトも、健康維持のために私が調べたことを掲載しています。

他人まかせにしても、健康が手に入るわけではありません。この時の「他人」というのは専門家も含みます。体の調子がよくならない以上、専門家という名前はふさわしくないのですが。

責任は自分で取る

責任は自分で取らなければいけないのです。自分で健康維持しろ、なんて言うと、お年寄りの説教臭く感じてしまうかもしれませんが、それどころではありません。人生経験豊富なお年寄りですら、あまりのつらさに音をあげ、逆ギレしたりして脱落、なかなかできない厳しいことなのです。

お金を払って誰かにやってほしいところですが、それはできません。なぜなら、健康維持をすることは、自分の生活習慣をまともにすることにほかならないのですから。

生活習慣は自分で構築するものです。他人はもちろん、親兄弟でさえも何の役にも立ちません。隣で寝ている人がいくら健康維持をしても、同じ部屋にいる人がお酒やタバコをやりまくっている。当然、片方の人は健康が手に入りません。個人で行うしかないのです。

医療は体に負担かかかりすぎ

医療行為は体にいいものではありません。手術も投薬も、本来なら傷害罪にあたるもので、安全や健康からかけ離れている行為です。

処方薬には副作用があります。手術をしたとしても、病気の原因を取り除いたことにはならず、何度も同じ手術をやらなければいけない。一生涯、病院に通わなければいけない。いろんな意味で負担がかかりすぎます。医療行為は、体によくないので免許が必要です。健康にしてくれるための免許なのではなく、失敗しても治療者だけが怒られないための免許なのです。

確かに、通わなければいけない方もいるでしょう。病院通いをやめろ、とは言っていませんが、楽なことに越したことはありません。病院のようなところに関わり合いにならないのがベストです。主治医を持つことがステータスと思っている人、好んで病院に行きたい人は危険です。

うすうす分かっている人もいるでしょう。科学は魔法なんかではありません。

病院に行けば、何十年も病院に通い続けているヘビーリピーターの人に出会うでしょう。それで満足なら構わないのですが。

生活習慣は自分が作り上げたから

病気の大半は生活習慣によるものです。

自分が1日1日積み重ねたものが生活習慣です。カップラーメンを毎日食べていれば、毎日カップラーメンを積み重ねた体になります。ジャンクフードだろうが、お菓子だろうが、至近距離から見るスマホだろうが、夜ふかしだろうが、すべて積み重なってしまいます。悪いものはいくらでも積み重ねられますが、いいことだって積み重ねられます。そのための指針として、このサイトがお役に立てれば幸いです。

健康維持ドットコムは『キャッシングコンプリート2』からの派生サイトでもあります。こちらもご覧ください。

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