女性ホルモン 更年期障害 骨粗しょう症

ホルモンの働きと骨粗しょう症・更年期障害

女性ホルモン 更年期障害 骨粗しょう症

人間にとってホルモンは大切な存在。化学物質で補うのではなく、毎日の食事でホルモン分泌を正常化させたいもの。ここではホルモンの働きについて確認しています。

炎症

炎症は、体が病原体に感染してアレルギーなどで傷つけられた時に起こる複雑な防御反応のこと。糖質ホルモンは炎症を抑える働きをします。

性ホルモン

性ホルモンは妊娠のときだけに関係があるわけではありません。老化による身体機能の低下を補う働きもあります。

男性ホルモンと女性ホルモンの二つつが副腎皮質の第3層から分泌されます。この性ホルモンは男性・女性らしさを形づくります。そして、男性・女性という性別にかかわらずすべての人間に対して、このホルモンが両方とも作用しています。

性ホルモンは副腎皮質以外の場所でも作られます。性ホルモンが作られるのは睾丸の中にある精巣です。男性ホルモンは精子を作る働きがあります。そして一生分泌され続けます。

女性ホルモン

女性ホルモンは卵胞ホルモンと黄体ホルモンにわかれています。女性ホルモンは卵巣でも作られていますが、更年期になると卵巣からの分泌は止まります。副腎皮質でだけしか作られなくなります。

女性ホルモンの分泌が低下すると、更年期障害や骨粗しょう症を引き起こされます。更年期障害は閉経から数年の間に発症する確率が高いです。

自律神経失調症・のぼせ・めまい動悸・頭痛・不眠・関節痛や発汗などを訴えるケースがあります。

男性の場合は80歳前後から更年期障害が発症するといわれ、軽い衝撃で骨折してしまうのが特徴です。若くても骨折する人が増えていますが、男性・女性ともに女性ホルモンの分泌量が低下していると推測されます。

ホルモンと骨と若さ

骨粗しょう症はカルシウムと女性ホルモンの分泌低下の両方が関係しています。性ホルモンが正常に分泌されていると男性でも女性でも若々しさが保たれるようになります。女性ホルモンと男性ホルモンの両方が必要になるので、男性女性ともにそのバランスを整えることが重要です。

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