血液の酸性化で腰が痛くなる

血液が酸性になってくると、骨がスカスカになりもろくなってきます。血液の酸性化が骨粗しょう症の原因になるのですが、それと似たような話で腰痛になることも考えられます。

骨がもろくなるから腰痛に

原因のわからない腰痛でも、食べるものが大切ということは頭の中に入れておきましょう。食べ物から体が出来上がっているのですから。

女性は更年期になると女性ホルモンの分泌量が低下して骨がもろくなりやすいです。しかし、骨がもろくなるのは女性だけの問題ではありません。男性でも、乱れた食生活やアルコールで骨がもろくなりやすい社会になっているのです。

放射能で腰痛に

最も注目しなければいけないのは放射能です。目に見えない細かい粒子で血液を酸性化してしまいます。簡単に骨が折れてしまうのも血液が酸性に傾いているからです。

放射線量が増加したにもかかわらず食生活がひどいままの人。栄養のない加工食品を食べたりアルコールにおぼれたり、ひどい食生活ばかり送ってきた人は、放射能が降って来たらあっという間にやられてしまいます。放射能は専門家も政府も知らん顔。ないことになっています。

というわけで、血液を酸性に傾けないアルカリ性食品を十分にとる必要があるのです。血液がアルカリ性になると、クエン酸サイクルが働き、異物や毒物を排出する力が強まり骨が丈夫になります。

血液が酸性化することやクエン酸サイクルを全く指摘しないまま、運動を推奨する専門家がいますが、大変危険です。というのも血液が酸性化した状態で無理に運動することにより身体に負担がかかります。筋力をつけても骨が弱ければ意味がありません。骨・筋肉・心臓・血管に負担がかかり、回復不能な疾患で亡くなってしまう人もいるくらいです。

スポーツは健康に悪い

スポーツが健康にいいと誤解している人がいまだにいます。体に負担をかける行いです。骨を丈夫にするためには、骨にある程度の衝撃をかけることが必要ですが、その前に、血液を酸性からアルカリ性に傾けることは重要です。血液を良い状態に保ち、その上で体に負担のかかりにくい運動をすることです。

テレビで推奨されあるのは、マラソン・サッカー・格闘技など負担のかかるものばかりが放送されていますが、一般人はマネをするべきではありません。スポーツをする人は健康体のように見えてしまいがちですが、プロでも突然亡くなる人もいます。

走りすぎて骨折する人がいますが、骨がもろくなっているのです。ここまでくると、命をすり減らして金と名誉のために走っているだけ。いい話にするべきではありません。無責任なマスコミに流されないようにしたいものですね。

腰痛になるかならないかも骨の頑丈さが関わってきます。スポーツで健康増進を図るよりも、まずは食生活を整えて血液が酸性化を防ぐことが大切になってきます。

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