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少量のアルコールでも健康によくない

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少量のアルコールは健康にいいという話があります。
どうも変わってきたようです。

飲酒に「適量」は存在しない?! 専門家らが報告書
4/1(金) 21:05配信

世界心臓連合(WHF)が、最近発表したポリシーブリーフの中で「心臓に良い飲酒量はない」と明言したのだ。

ブリーフによると、飲酒は心血管疾患、冠状動脈疾患、脳卒中、心不全、高血圧性心疾患、心筋症、心房細動、動脈瘤など多くの病気に関連しているとのこと。 これによって2019年には240万人以上がアルコールで亡くなっており、この数字は全世界の死亡者の4.3%を占めるという。

待って、赤ワインと心臓の健康を結びつけていた研究は?

では、グラスワインには心臓の健康に役立つ可能性があるとしていたすべての研究はどうなのだろうか。 WHFは、健康と適度な飲酒の間の関連性示す研究はあるものの、それらの多くは、基礎疾患や病歴など研究参加者の他のライフスタイル要因を説明できていないという。

「アルコールが活気に満ちた社会生活に必要なものとして描かれてきたこと、また、1日1杯の赤ワインのような適度な飲酒が心血管疾患に良いという主張が広く伝えられてきたことで、アルコール摂取の害から注意が外れていました」と述べたのは、WHFアドボカシー委員会のメンバーであり、プレスリリースで説明されたブリーフの共著者であるモニカ・アローラ医師。

「これらの主張は、製品の危険性について公衆を欺くための、アルコール業界による誤った情報に基づいた最悪の試みです」 そして、多くの医療専門家はWHFのブリーフィングに同意。 米国心臓病学会で心疾患予防のための栄養とライフスタイルワークグループで共同議長を務めるアンドリュー・フリーマン医師は、少量のアルコールが心臓の健康にメリットをもたらす可能性があるという幾つかの研究があるとしても、飲酒は勧められないという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c2f134bb42210dfc7350e14c6861e66e5874a0a

赤ワインが好きでなくなった有名人がいました。アルコールは血液を酸性にするので健康に悪いのです。ポリフェノールという成分のみに注目するから悪いのです。

米国農務省(USDA)は、合法的な飲酒年齢の人は飲酒を控えるか、適度に飲むべきだと述べている。 適度な飲酒とは、男性の場合は1日2杯以下、女性の場合は1日1杯以下と定義されている。

USDAガイドラインでは、「飲酒量を減らすことは、飲酒量を増やすことよりも健康に良い」とも示されており、新たなエビデンスによって、アルコール摂取量が多いほど、摂取量が少ない場合に比べて死亡リスクが高くなることがわかったという。

米国心臓協会(AHA)は、アルコール量が多すぎるとトリグリセリドと呼ばれる血中の脂肪が増加し、心臓発作や脳卒中のリスクが高まる可能性があると警告している。 先頃、AHAは新たな研究を反映するために食事ガイドラインを変更し、アルコール摂取を減らすことを提案。

加えて、米国臨床腫瘍学会によると、アルコール摂取は複数の種類のガンの危険因子になる可能性あることが研究で分かったという。 ある研究では、適度な飲酒でも脳卒中や末梢動脈疾患のリスクが高くなることが判明。最近の別の研究では、適度な飲酒には健康上のメリットがあっても、女性が乳がんや結腸ポリープ、結腸ガンの発症、骨折を経験するリスクも高まることがわかったという。

血液の酸性化で血液が固まります。脳血管が詰まって脳卒中神経麻痺が起こります。がんも発がん性物質を取り込んだまま赤血球が細胞化したものです。

血液が酸性になるといろんな病気になりやすくなります。酸性とかアルカリ性とかいうと怒り出す方が出てきますが。酸性とかアルカリ性と表現するのが嫌なら、電子が多いか少ないかです。

(CDC)は、過去の研究で適度な飲酒は心臓病のリスクを減らすなど、健康上のメリットをもたらす可能性があることを指摘している。 ある研究によると、心臓病を患う人にとって適度な飲酒は保護効果があるかもしれないと示されているという。

研究によれば、軽~中程度の飲酒はすでに心臓病を患う人の心臓発作、脳卒中、死亡のリスクを減らすことができるとのこと。 さらに、米国心臓病学会は適度なアルコール摂取は、飲酒しない人や過度に飲酒する人と比較して、心血管疾患による死亡リスクが低いことを示す研究を発表。

これは、適度なアルコールが脳から伝えられるストレス信号を減らすことに役立ち、心臓病のリスクを下げる可能性があるため。 加えて、飲酒が長寿に関連する証拠として、ブルーゾーン(長生きする人々が多い地域)について指摘する人も多くいる。これらの地域では、人々は主に植物由来の食事をとり、定期的に運動し、人とのつながりを保ち、そして適度に飲酒している、とフリーマン医師は述べている。

どうしても適度な飲酒がしたいんでしょうね。

もともと長寿タイプの骨の強い人が少量のアルコールを飲んで長生きしたといってるわけですが、少量のアルコールは骨を溶かすので、骨が溶けてアルカリ性の成分が一時的に血液中に増え、断食のような効果で回復できる、と考えられます。これも連続して行うと骨がもろくなります。

骨の対して強くない一般人がマネして酒をがぶ飲みしてもダメです。

アルコールを飲んだから長生き、と、長生きがアルコールを飲んでる、は異なります。50歳から70歳くらいで死ぬ人と、100歳以上で死ぬ方では明らかに骨の強さが違います。

いろんなお薬を飲んでると、薬品と骨が相殺されて骨が減ってくるのでよくありません。断酒しても山のようなお薬を飲んでたら意味ないです。

長生きしたこともない年下の医師が、人生の先輩に無理やり薬物を飲ませたりして寿命を縮めてたりします。

しかし、アルコールの健康上の利点に関する多くの研究のように、次のような疑問は残っている。それは、健康に役立つ特定の種類のアルコールはあるのかということ、そして適度と過度の境目となる閾値はどの程度か、ということ。 赤ワインを例に考えてみる。ワインには心臓病のリスクを減らす可能性のあるフラボノイドと抗酸化物質が含まれるが、ウォン医師によれば、それらはブドウやブドウジュース、ブルーベリー、ピーナッツにも含まれているものだという。 さらに、幾つかの研究ではアルコールがHDLコレステロールの増加に役立つことがわかっているが、ウォン医師は定期的な運動が同様の結果をもたらす可能性があることを示唆。つまり、適度な飲酒と健康の関連性についてはより多くの研究が必要のようだ。

どうにか理由つけて飲みたいんでしょうね。

酸性食品・アルカリ性食品の考え方からすると、アルコールが体に悪いは当然の帰結となります。アルコール好きは止めても理由つけて飲むでしょうが、もともと飲まない人は健康のためだから、と無理に飲む必要はありません。

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