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消毒薬や絆創膏で治りが遅くなる パウダー状消毒薬なんか最悪

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コロナ予防で消毒液っていっていますが、意味があるのでしょうか。

逆に健康にはよくありません。

消毒薬や絆創膏、治りが遅く傷が悪化の恐れ?パウダー状消毒薬は特に危険、化膿や凍傷も
https://biz-journal.jp/2015/04/post_9664.html

転んだりして、擦り傷や切り傷ができた場合、多くの人は傷口の汚れを落とし、消毒薬を塗り、絆創膏を貼るといった処置をするのではないだろうか。子供の頃から、ケガをすると一様にこうした手当てをしてきた。しかし最近、これは傷の治りを遅くし、場合によっては傷痕が残りやすくなることがわかってきた。いまや、傷口は乾燥させてはならないというのが常識になりつつある。

そもそも体には免疫システムが備わっており、細菌が体内に侵入しようとするのを阻止することができる。例えば、ケガをした場合に血が流れるのは、その働きの一つだ。血液中の白血球は、細菌の侵入を防ぐ働きを持っており、さらに血液中の血小板が止血するというシステムが整備されているのだ。

消毒液を塗るのは、これらの免疫システムを弱らせることになる。薬を塗ることで、細菌とともに白血球も破壊するため、むしろ傷の治りが遅くなるのだ。

例えば、うがい薬などにも用いられている消毒薬ポビドンヨードは、一般的に消毒薬として頻繁に使用されてきたが、その殺菌作用は細菌にだけ有効なのではなく、生体細胞にまで有害に作用し、傷を治癒させるために必要な細胞も殺してしまう。細菌になんらかの有機物が結合していると、殺菌力は低下する。

化膿している傷は有機物だらけなので、すでに膿が出ている場合には殺菌力はかなり低下し、細胞毒性だけが残存することになる。その結果、消毒するつもりで消毒薬を塗っても、殺菌できないばかりか傷を悪化させる状態をつくることになる。これは他の消毒薬についても同様で、消毒薬を傷口につけるメリットは極めて少ないといえる。

特に危険なパウダー状消毒薬

消毒薬には大きく分けて、液状、泡状、パウダー状の3タイプがある。どのタイプも細胞に対する毒性があるので、使用しないほうがよいのだが、特にパウダー状消毒薬には危険が多い。

手軽でしみない殺菌消毒薬として、パウダースプレー式の消毒薬は発売以来高い人気を誇っている。しかし、厚生労働省には、パウダースプレー式消毒薬に関し、「使用したら化膿した」「凍傷になった」などの事故情報が毎年数多く寄せられている。

パウダースプレー式消毒薬は、スプレーするとパウダー状の消毒薬が傷口を覆い乾燥させる。傷口の乾燥を早めるという点で、液状・泡状の殺菌消毒薬とは異なるタイプの医薬品といえる。切り傷、擦り傷、刺し傷、かき傷、靴ずれなどを対象とし、効能・効果は、創傷面の殺菌・消毒とされている。

メーカーは発売当初から、添付文書に「使用に先立って、傷口の泥などの汚れを水できれいに洗い落とすこと」「傷口から10cmくらい離して吹きつけること」「同じ箇所に3秒以上スプレーしないこと」といった注意表示を記しているが、事故は後を絶たない。なお、厚生労働省も表示等について、数回にわたって改善の指導をしている。

パウダースプレー式消毒薬を使用する時に傷口の洗浄が不十分だと、細菌が増えて化膿する恐れがある。しかし、洗浄で細菌が完全に除去されたか否かは、見た目にはわかりにくい。もし洗浄が不充分な場合にパウダー状の消毒薬を吹きつければ、残った細菌を内部に封じ込めることになり、化膿を引き起こす。

また、用法として「1日1回~数回使用」となっているが、2度目以降につけるときは先につけた薬剤を落とさなければならない。しかし、一定時間(6~8時間)を経過すると薬剤が固化し、洗っても先の薬剤が取れにくく、重ね塗りすることになる。その結果、後からつけた消毒成分が奥まで行きわたらず、細菌を増殖させることになる。そして傷が悪化していたとしても、パウダーで覆われているため症状がわからず、処置が遅れる傾向にある。

さらに、消毒薬のみならずスプレーにはLPガスが使われているものが多いが、LPガスは冷却力が強いため、近くからスプレーしたり同じ箇所に多量に噴霧すると、凍傷になる危険がある。実際に、厚労省や国民生活センターには、凍傷になったとの報告が毎年数件寄せられている。

絆創膏も、使用は控えたほうがいい。絆創膏を貼ってしまうと、傷口が乾燥しやすい。乾燥すると、白血球が働けなくなってしまうため、やはり傷の治りが遅れる原因となるのだ。最近は、傷口を乾燥させずに自己治癒力を高める絆創膏が売られているが、極めて高額だ。1枚当たり100円~数百円するため、気軽に使えるものではない。

昨今、サッカー選手がスライディングをして擦り傷を負った場合には、砂などの汚れを流水で洗い、ワセリンを塗ってラップを巻くのが主流となっている。つまり、乾燥を防ぎ、自己治癒力に任せるのだ。実際に両足に同じような擦り傷を意図的につくり、片方は乾燥させ、片方はラップを巻いて治り方を比べた結果、ラップを巻いたほうが治りは早く、傷痕もきれいに消えた。

高い絆創膏を買わなくとも、流水できれいに洗ってラップを巻くという手法、傷を負った時にはぜひお試しあれ。

消毒とされているものが毒だったわけです。
早い話が、人体にとって酸化剤として働くのです。

消毒をやればやるほど治りが遅くなるわ傷跡とが残るわでロクなことになりません。

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