ウイルスの自然発生説

ウイルスの自然発生説

ウイルスの自然発生説

遅れた現代医学は殺菌消毒手洗いを強調しますが、感染症の原因は、飛沫と細菌が体内に侵入するのみ、というお粗末さ。

無菌状態の工場で加工された食品で食中毒
抗生物質による治療で悪化
徹底した衛生管理された病院内で感染症が流行し殺菌消毒

正しい知識を持っているくせに逆効果を招くのは、ウイルスの自然発生を知らないせいです。

ウイルスは自然に発生する

伝染病は動物内に病原性微生物が人間に感染して起こるものだと言われています。

感染経路が不明な場合、患者の体内に病原菌が発見されると、感染したことに扱われます。

細菌の分裂によって増殖することがいまだに信じられていますが、実は、感染しなくてもウイルスは自然発生します。いいかげんにウイルスに対する考え方を改める時期にきています。

レーリー現象

レーリー博士は、病原菌を使うことなく、肺・腸に分布している自律神経を物理的・化学的に変化させることで、肺には粟粒結核、腸には赤痢・チフスの病変を発生させることに成功しています。

レーリー現象
https://ja.wikipedia.org/wiki/過剰刺激症候群
過剰刺激症候群(かじょうしげきしょうこうぐん)とは、ジェームス・レイリーが1935年に発表した侵襲に対する生体反応に関する研究の学説である。発見者の名前をとってレイリー現象とも呼ばれる。

ここには表面的な現象しか記載されておらず、レーリーも病原菌の有無をはっきりしめしていません。

上記実験では、結核菌・赤痢菌やチフス菌なども使用していません。体内の環境が変化することにより、病原菌などなくても、伝染病を発生させることができるとが分かったのです。

多くの研究者は、実験過程の何かのミスにより病原菌が混入したもの決めつけ、受け入れようとせず現代まで続いています。

菌と環境

細菌の性質はその発生する環境の性質に依存し、それぞれの環境に応じて変わります。

人体には菌が分布していますが、その体の箇所の環境によって成長する細菌は異なります。

菌の発生する培地を人間の体に例えると、血液や細胞体液の組み合わせが、その人の食べるもの生活条件・時代や環境などによって変化します。そのために発生する細菌も異なる結果になります。

胃がんの原因がピロリ菌であるという浅はかな説が出てきています。

胃の周辺の環境が悪くなったせいで発生したと推測される。殺菌しても環境がよくならないと改善しないか他の箇所が悪くなります。

ウイルスが自然発生すると考えると、原因は菌ではなく、血液が酸化して胃の環境が悪くなりピロリ菌が発生したと考えるのが妥当です。殺菌は単なる対症療法にすぎず、体内の環境を悪くすることになりかねません。

ミアズマ説について

体内で自然発生するわけではないが、病原菌が体内に侵入して発症するマラリア。その原因としてミアズマ説がありました。

ミアズマ説は、マラリアの原因について目に見えない悪気が原因だとします。科学が進歩するにつれて病原菌やウイルスが発見されるようになり、ミアズマ説は解消されました。

マラリア(麻剌利亜、「悪い空気」という意味の古いイタリア語: mala aria 、ドイツ語: Malaria、英語: malaria)は、熱帯から亜熱帯に広く分布する原虫感染症。高熱や頭痛、吐き気などの症状を呈する。悪性の場合は脳マラリアによる意識障害や腎不全などを起こし死亡する。日本の古典などで出てくる瘧(おこり)とは、大抵このマラリアを指していた。

熱帯熱マラリア以外で見られる周期性は原虫が赤血球内で発育する時間が関係しており、たとえば三日熱マラリアでは48時間ごとに原虫が血中に出るときに赤血球を破壊するため、それと同時に発熱が起こる。熱帯熱マラリアに周期性がないのは赤血球内での発育の同調性が良くないためである。

マラリアは病原体が中間宿主であるハマダラ蚊の体内で複雑な過程を経て変化し胞子小体になります。この過程は解明されておらず、蚊の唾液とともに人体の中に入り赤血球の内部に侵入します。

赤血球中に放射状にいるマラリア原虫は、赤血球と結びつき体内に侵入し、赤血球を病的分化させます。

また、赤血球に病原菌が取りつくのが原因と考えれば赤血球にとりついて病原菌を赤血球から離して排出することが治療になることがわかる。つまり血液を酸性から弱アルカリ性に戻すことです。

血液が酸性の状態では、鉄できている赤血球は異物が離れにくい状態になっています。アルカリ性になれば異物が離れやすい状態となります。

スペインかぜにおいては、病院で行われた治療が失敗することが多かったと言われています。隔離して薬品を使った治療が逆効果となったものと推測されます。

最も成績がよかったのは、水分や野菜ジュースを大量に飲んで、体にいいものを食べて、体を温めて汗をかいて排尿・排便して寝ていることだったといわれています。

食事療法で免疫力をアップさせ、異物・毒物を排出しやすい体にするのが予防・回復の近道です。

免疫力アップでないと意味なし

細菌類に感染した場合の対策は、免疫力を高めることしかありません。体内で病原菌の発生する悪い環境を作らないことです。

人間の体はそもそもウイルスのかたまりと考えましょう。環境が悪ければ悪いウイルスに変化します。自分だけが清潔だなんて思わないことです。

消毒や隔離では感染症の根本的な解決にならず、体内の環境が悪くなるのであれば逆効果です。

御用専門家がアルコール殺菌消毒、手を肩から上に上げない、正しく恐れる、などとほざいてはいます。でも正しい知識を持っている医療関係者からバンバンコロナにかかっていることに思いをはせましょう。

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