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12 血液の定説と問題点

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血液の成分の中で最も重要な赤血球は、血液の容積の約半分を占めています。

赤血球の数は1㎥中男子500万、女子450万もの数があり、人間の体の中で最も数が多い要素になっています。

現代医学では、血液は血管内を循環して流れる液体という扱いです。有形成分として、赤血球・白血球・血小板があり、無形成分として血清とフィブリノーゲンから構成されるとされています。

血液の全部の量は体重のおよそ1/12〜1/13であり、7か8%くらいになっています。

1/4の出血では生命に危険がないとされ、1/2を失うと生命の危険に陥り、1/3の失血で血圧が下がるとされています。

血液が赤いのは赤血球中にある血色素のためとされています。動脈血は、酸化ヘモグロビンを多く含み、鮮やかな赤色で、静脈血が還元ヘモグロビンが多いために暗い赤色になっているとされています。

血清は約90%の水分で、年齢によって水分の割合に差があります。幼児は水分が多く、たんぱく質を8%〜9%、無機塩類として食塩・カリウム・カルシウム・マグネシウム塩・亜鉛など、その他が0.85%その他脂肪や免疫物質などを含むとされています。血液の水素イオン濃度は健康体でpH約7.4の弱アルカリ性とされています。

血液は、全身の組織の酸素と栄養分を運び、組織から炭酸ガスや老廃物を運ぶ役割とされています。

ここらへんの従来の血液の知識は、ほぼ間違いがないと言ってもいいでしょう。

従来の血液学説の盲点

そして、従来の学説には盲点があります。

  • 赤血球は中央がへこんだ円盤型で直径7.5μmとされていること
  • 赤血球は人間では卵黄嚢、胎盤、続いて肝臓で造血、産まれた後は骨髄で造血されること
  • 物質代謝の役割を終えた赤血球は112〜115日の寿命で肝臓や脾臓その他で崩壊・消失すること
  • 赤血球は血液の凝固とは関係がないこと
  • 赤血球は細胞核を失って核がなく、老化した細胞であって死の手前の血球であること
  • 赤血球はずっと血管内を流れて健康体では血管外に出ることはないこと
  • 赤血球は赤血球と呼ばれていますが赤色細胞と呼ばれて、細胞として取り扱われていること
  • 白血球には核があり、赤血球は別系統な細胞で食菌細胞であること

これらが、従来の血液学説の誤っている点です。

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