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24 やせ薬の危険性

  • 2022-07-06
  • 2022-06-21
  • 血液
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外国でも日本でも昔から 痩せ薬というものが存在していました。手っ取り早く痩せようと思ってい薬に手を出すのは世界共通です。アメリカでは肥満を治すと標榜するファットドクターが出現しました。

ファットドクターと7種類の錠剤

そのファットドクターは、肥満を気にする女性に 7種類の錠剤を与えていたようです。スタイルが良くなりたいと願う女子たちがそのドクターに殺到しました。

ある女子大学生は親に隠れて、このドクターに通い1年ほど薬を飲み続けました。そして、大学で授業を受けている最中に教室で心臓麻痺で死んでしまったのです。

調べてみると、そのドクターのやせ薬を服用したせい、ということが発覚しました。亡くなった女子学生以外にも、このような女性が多くいたこともわかりました。

そこでアメリカの有名な雑誌記者が、このファットドクターを調べてみると、10人中9人は簡単な診察で終わり、7色の錠剤を渡して終わりでした。

そのうちの一人は「あなたは太りすぎているから薬を飲む必要はないと思うけど痩せたいなら 薬をあげましょう」ということで痩せ薬を渡してくれたそうです。

結局、10人とも痩せる必要もないのに、このような薬を渡されて飲んでしまったわけです。

そのドクターは7色の錠剤を渡していました。赤い色は胃腸を壊して食欲を失くさせる楽、緑色が壊れた胃腸を体調を治す 薬、黄色、橙色は心臓障害、腎臓障害、精神障害の薬でした。これを1度に飲み、その薬の副作用で亡くなったのです。

心臓を治す薬で心臓が停止してしまったわけですから本末転倒です。

腎臓や肝臓をよくする薬を医師に処方されて腎臓と肝臓をダメにする患者が後を絶ちません。

化学的に合成したホルモン薬で薬害

ドイツではプレルジンという痩せ薬を飲んで奇形児が生まれたという報告があります。

日本では、甲状腺ホルモン剤がやせ薬として販売されていましたが、化学的に合成されたホルモンです。

これらの薬は副作用に、不眠や発熱や意識障害などがあり、精神障害者が各地で増えました。

また恐ろしいのは、現在の医師は化学的に合成したホルモン薬をやせ薬以外の治療薬と信じて処方し、患者はわけもわからず医師を信じて服用していることです。

ステロイド薬やインスリン製剤は合成されたホルモンですから、異物であり、体は悪くなり、ホルモンバランスが狂い、治るどころか大病になります。これらの薬を神薬と信じている医師が少なくありません。

健康的な方法でやせる

痩せ薬は現代ではダイエットサプリとの形で販売されていますが、薬を飲んで痩せようというのはやめるべきです。臓器や細胞を壊すのだから痩せるのは痩せるでしょうが、不健康になったら本末転倒です。

また、太りすぎの原因を、短絡的に食べ過ぎやカロリーのせい、と決めつける現代の医師だらけです。

添加物や農薬などの有害成分の異物が体内に溜まり、血液が酸化し病的細胞が増えている可能性があります。市販の薬や医師の処方薬も、体に不要な異物であり、病的細胞を増やすだけであることを認識しましょう。

薬を使って痩せよう、断食や絶食をしよう、などというのではなく、食べるものの質を変えることを考えるべきです。肥満体医師や顔色の優れない病んだ医師に、ダイエットや健康維持の相談をすることがすでに間違っているのです。

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