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25 高血圧と脳出血の原因

  • 2022-07-22
  • 2022-07-14
  • 血液
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日本人の多くが悩まされている高血圧。

高学歴高偏差値の医師がいつまでたっても治せない高血圧。

薬で下げようとしたらよけい血圧がアップした
フラフラになった
副作用でよけい病気になった
高血圧の治療なのか治療で高血圧になってるのがわからない

このザマです。

従来の医学の常識

従来の医学の見解では、高血圧の原因は、石灰、コレステロールが血管壁へ付着し、静脈壁が硬化し、慢性腎炎や腎臓萎縮にあると言われています。

腎臓から分泌するタンパク質分解酵素であるレンニンが高血圧の原因という者もいます。原因が不明な高血圧は本態性高血圧と呼ばれています。

高血圧の症状には、頭痛やめまい、不眠、不安、眼底出血、狭心症、心筋梗塞などがあると言われています。本態性高血圧症の人は栄養が良好で、顔面や皮膚が紅色でいわゆる多血質であるとされています。

従来の医学の常識では、血液の量の多すぎることが原因であると考えられていませんでした。

千島学説:血液の量の多さ

千島学説では、血液の量の多さが重要な高血圧の原因であると考えているようです。その原因を突き詰めてみると美食家に多く、精神的ストレスが多く運動不足の人に多い、だから断食などを行い、素食菜食を勧めているわけです。食事の質を上げること自体は悪いことではありません。

断食をすれば腸での造血が止まるから血液の量が減少し、血圧は低下すると考えているようです。

しかし、断食の後も節制しなければ水の泡になります。 断食の欠点として、継続が難しいことがあります。食事の量と回数を無為に減らすだけでは空腹に耐えられず失敗します。

なんでもかんでも断食で解決しようとするのが、千島学説の悪いところです。千島学説=断食という者もいますが、これではパブロフの犬です。

続けられないような方法では意味がありません。

高血圧の人が脳溢血で倒れる場合には、精神的な緊張や怒り憤りが直接の動機となることが多いです。人は怒る時に頭に来るといいますが、その頭にくるのは脳に血液が集中することだ、ということを直感的にとらえたのが「頭に来る」です。

興奮する時。、神経が過度に興奮して神経伝達物質である電子を消費して血液を酸性化することは理解が及んでいないようです。

血液の重さ:酸化

また、血液の量が増えたからといって、直接の高血圧の原因になるとは限りません。血圧の上昇は血液の重さに比例します。血液の量が増えても重さが変わらなければ圧力は変わりません。赤血球は、鉄でできているので、鉄がさびて血液が重くなっている点には誰も全く触れません。

ただの鉄よりも酸化した鉄のほうが重いです。

血液の量ではなく、血液の質が悪いということです。

千島学説の赤血球分化説によると、細胞は、赤血球が集まり融合してできることになります。その際に異物を取り込んで、できそこないの細胞になるのが病的細胞です。

異物を取り込んでいるのだから正常細胞より病的細胞が重くなります。そのような病的細胞が血液中に増えれば、血液が重くなり血圧は上がります。当然、異物を取り込み細胞が大きくなり肥満が併発します。

また、病的細胞が血管壁に蓄積して血管の断面積が狭くなるので、力のかかる面積が小くなるので圧力が上がります。

血管の断面積が狭くなり、その血管を通る血液が重くなれば分母が小さくなり、分子が大きくなるのだから圧力が二重に上がります。

降圧剤という異物で血圧を下げようとしても、異物ですから血液が重くなり、血管壁に蓄積して血管も狭くなり血管が詰まり、高血圧からの脳出血となるのです。

若い人は基本的には肌が白っぽく、年を取ってくると黒っぽくなっていますが血液が酸性化しているので肌も黒っぽくなっているということです。肌が黒っぽくなるのは血液がさびているのだから加齢により血圧も上るわけです。加齢してるのに血圧の上がらない人もいますが、骨が丈夫で酸化しにくいのかもしれません。

高血圧の治療には、血液の酸性化を止めることであり、具体的な手段としてアルカリ性食品を豊富に食べていくということです。断食で回復できるのは、骨のアルカリ成分が赤血球の逆分化作用によって血液中に溶け出して酸化した血液を還元させるからです。

断食での回復は骨が丈夫な人にしかできません。病気の人はそもそも骨が弱いから病気になっているのであり、溶かす骨が少ないため、断食をするとよけい体調を悪くする可能性だってあります。

高血圧は、石灰、コレステロールが血管壁へ付着したことによる静脈の硬化、慢性腎炎や腎臓萎縮が原因といいますが、

血管壁の石灰の付着は血液が酸性化し骨が溶けた
コレステロールが血管壁の付着は病的細胞が増えた
慢性腎炎や腎臓萎縮は、ナトリウムを使って血液を還元している腎臓が、血液の酸性化が進みすぎ、還元するナトリウム不足になり負担がかかっている状態

つまり、高血圧の原因は、血液の酸性化と説明できるわけです。塩は血液の酸性化を止めるので高血圧の原因とはいえません。むしろ、血液中の食塩濃度が下ると血液が破壊され、ナトリウムを消費する膵臓と腎臓の機能が低下するので危険です。

クエン酸や重曹、アルカリ性食品と言ってやると医師や学者が怒り始めるのも納得です。千島学説ですら、高血圧の原因の推論に、自らの自説である赤血球分化説を用いないのですから呆れてものが言えません。

血圧降下剤

現代医学では高血圧の治療に対して血圧降下剤を使います。

これらの物質も、生存に不必要な異物でしかなく赤血球に取り込まれ病的細胞が増えて、血液が重くなり一時的には血圧は下がるのかもしれませんが、最終的には血圧が高くなってしまい、毛細血管が詰まり手足が麻痺したり、脳出血したり、フラフラになり、病気になりやすくなるだけ、というのがオチです。

高血圧はいろんな病気を併発しやすくなるからお薬を、でよけい医師に病気にされているのですから本末転倒です。

体の中に異物を入れないようにして、血液を汚さないで、血液の質を高めること。高血圧の根本原因を取り除くのに必要です。専門家の方々は何も考えることはなく「血圧は下がらない」「薬を飲みましょう」「カネくれ」と壊れた機械のようにホラ吹きながら騒ぐのが関の山です。

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