イルカも心配する骨粗鬆症

こんなに怖い骨粗鬆症と骨の健康維持

  • 2018-05-05
  • 2019-04-03
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イルカも心配する骨粗鬆症

 

骨粗鬆症になる人が多いと言われていますが、

当然のように骨が大事なのはお分かりですよね。

その大切な骨が、スカスカになってしまうのです。

体の豊かさは骨

体の豊かさは骨の状態によって決まります。
身体という言葉がありますが、

中国語では身體とも書き、
体の豊かさであることを示します。

その体の豊かさを決めるのが骨です。

骨粗鬆症のメカニズム

体の豊かさがなくなってしまったのが骨粗鬆症です。

骨の密度が低くなり、
骨の組織が形成されるスピードが、
骨が破壊されるスピードよりも下回った場合、
骨粗鬆症となります。

第1期出生から成長完了まで、
骨の重さ、密度ともに増加し、
第2期は成長完了からの約15年間は
ほんの骨の総量密度がほぼ一定を保ちます。

第3期は、骨の総量と密度が減少し始め、
青年期の15%以上減ることもザラにあります。

80歳になると、20歳時の骨量の40%から65%減少する
といわれます。
年齢ともに骨が少なくなってしまいます。

骨粗鬆症は、
日本国内では1100万人を超える患者がおり、
8割が女性だといわれています。

高齢者に発症しやすく、
60代では3人に1人、
70代では2人に1人が骨粗鬆症である可能性があると言われています。

自覚症状がないから知らぬ間に

骨粗鬆症の怖いところは自覚症状がないところで、
骨がスカスカになっていることに気が付きにくいのです。

骨が折れてから初めて気が付くこともあります。

最近だと、くしゃみをしたくらいで骨が折れる人もいますが、
明らかに骨粗鬆症です。
骨の密度が下がっています。

しかも、骨粗鬆症の人は
骨の形成されるスピードが遅いために
骨折の回復に時間がかかります。

骨が丈夫でないと意味がない人生

老人が寝たきりになる理由の多くが、
脳卒中と骨粗鬆症と言われています。

一度骨を折ってしまうと回復するのが大変で、
リハビリして回復させるのも大変です。
この状態で長生きしたとしてもつらいだけ。

いくら長生きしたいといっても、
思ったように動けなければ単なる地獄。
長生きといっても、健康でなければ意味がないのです。

いつまでも活動的な人生を送るためには
骨が重要であることがお分かりいただけるでしょう。

骨がしっかりしていなければ何もできないのですから。
身の回りの整頓すらすることができないのです。
その点、現代人や専門家の多くが骨の存在をなめ腐っています。

高齢者に骨折が多くなるのは

高齢者に骨折が多くなる理由には、
いくつかのものがあります。

有名なのは老化現象。
骨の再生力が弱まり、骨が破壊されるスピードのほうが早くなった状態です。
特に骨の細胞である骨芽細胞の機能低下が挙げられます。

私たちの体は知らない間に新しい骨に入れ替わるのは
リモデリングと呼ばれ、
成長期には活発に行われます。

成長期が終わっても、

破骨細胞による骨吸収
骨芽細胞の骨形成

が知らない間に行われ
骨が更新されているのです。

医療専門家が言う前に

骨が作られたり壊されたりするのは、
無意識的に行われるので私たちは気が付きません。
気がつかない間に骨粗鬆症になってしまうことも。

医療専門家の大半が骨の大切さを軽くみています。
誰かに言われないとわからない無能な人は置いといて、
すばやく、スカスカでない強靱な骨を手に入れましょう。

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