骨粗鬆症に負けたくない女性

人間の自然治癒力を馬鹿にしている骨粗鬆症の薬

骨粗鬆症に負けたくない女性

骨を丈夫にしたい、
骨粗鬆症を防ぎたい、
改善したい、

と思った時、

「健康の問題なんだからお医者様に相談すればいい」

自称専門家まかせにしている人はいませんか。
治療が逆効果になっていることもよくあります。

医師がどんどん治していれば、
誰も騒いでいないはずですから。

ここでは、骨粗鬆症のお薬の弊害を見てみます。
骨を丈夫にするヒントになるかもしれません。

骨粗鬆症のお薬で骨トラブル

骨粗しょう症の治療薬があります。

予防や改善になると言われている
『ビスフォスフォネート』という薬です。

骨粗鬆症に効果があると言われているこの薬は、
古い骨を溶かす作用を抑制して
骨芽細胞による骨形成を促進する作用がある

ということになっています。

現実は逆で、この薬を飲んでいる人は、
骨折やあごの骨トラブルに悩まされている

と報告されています。

骨を丈夫にする薬のはずなのに、
全く逆の結果になっています。

骨が破壊されて再生する過程では、破骨細胞と骨芽細胞が連携して働いています。

骨粗鬆症の薬は、破骨細胞と骨芽細胞のバランスを
崩してしまうものに他ならないのです。

骨を丈夫にするどころか、
私たちの骨を作るのを邪魔しているだけなのでした。

副作用しかない

骨粗鬆症のビスフォスフォネート
という薬を使っていると、

炎症性の目の病気
食道がんや大腸がんを引き起こす
不整脈などの心臓トラブル

に見舞われることもあるそうです。

骨を丈夫にするどころか
全身に悪い影響が出てしまっています。

おかしな理論から、おかしな方法論が生み出されれた好例です。

というわけで、
骨粗鬆症を治すには、
病院で薬をもらうよりも、
食事をしっかりすることが重要となってきます。

やっぱり自分でやるしかないのです。

カルシウム流出を防ぐ

化学物質で骨を丈夫にすることはできません。
こんなことを言う学者もいます。

「骨はカルシウムホルモンによって厳密に制御されている。
カルシウムを多く取り、
ホルモンをだまして骨を作らせることは不可能。
建設作業員をだまして余分なレンガを運ばせたところで、
設計したものよりも
ビルが大きくならないのと同じである」

ほとんどの人にとって重要なのは
カルシウムを取る事ではなく、

骨からカルシウムがなくなること
を防ぐことにあるのです。

骨を丈夫にしたい方、
骨粗鬆症に悩んでいる方は、

骨からカルシウムが溶け出す脱灰を防ぐことが重要で、
脱灰しない食生活を構築するべきです。

病院でお薬をもらっても、逆効果となるかもしれません。
お守りにすらなりません。

人間が生まれながらに持っている
破骨細胞や骨芽細胞の働きをバカにする医師も問題ですが、

そのような医師を疑わず信じこむ人にも問題がある
と言わざるを得ません。

金の力に頼らずに

骨粗鬆症の薬で骨が弱くなるのは本末転倒。
ろくでもない結果を避けるためにも、

金に頼らず、
骨のリモデリングを活性化させる食生活を
自力で構築していくことが回復の早道です。

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