アビガンってコロナに効くの?

アビガンってコロナに効くの?

アビガンってコロナに効くの?

アビガンの投与開始
2/22(土) 19:48配信共同通信
加藤厚労相によると、新型コロナウイルス肺炎患者に対して新型インフルエンザ治療薬「アビガン」を22日に投与した。
国内2医療機関で準備をしていたという。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6351973

本当に効くのかな
ウソくさ
タイミングよすぎ

コロナ騒ぎに便乗してインフル薬ばらまき

今まで国民の健康をさんざん奪ってきた日本政府が、コロナウイルスから国民の生命を守るために新型治療薬の投与をあっという間に認めました。

裏がありそう。

コロナウイルス騒ぎに便乗してインフル薬を売りさばく、といった魂胆でしょうか。

政府は、お金を儲けることと、国民を減少させることしか考えていませんので飛びつくのは危険すぎます。厚生労働省は抗がん剤のような発がん性の毒物を危険だと認識しながら流通させています。

患者の死の結果を予見しながら患者に無断で抗がん剤を投与し、がんの進行にみせかけて死なせ、点数を稼ぐ医師も実在します。
医療関係者・政府のやることは信用せず、危険だと理解するべきです。

日頃からやるべきことをやらない政府が、これほどのスピードで決定するということはじめから決まっていたということ。コロナの発生から新インフル薬の販売までが一連の作戦だったことが予想されます。

アビガンってどうなの?

では、このアビガンという薬は本当にちゃんとした効果があるのでしょうか。その副作用をみてみます。

ろくな研究がされていませんので、抗インフルエンザ薬の一般的な副作用も考慮するべきでしょう。

アビガン錠200mg
(1)重大な副作用
異常行動(頻度不明):因果関係は不明であるものの、インフルエンザ罹患時には、転落等に至るおそれのある異常行動(急に走り出す、徘徊する等)があらわれることがある(「2.重要な基本的注意」の項参照)。

(2)重大な副作用 (類薬)
他の抗インフルエンザウイルス薬で次のような重大な副作用が報告されているので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
1)ショック、アナフィラキシー
2)肺炎
3)劇症肝炎、肝機能障害、黄疸
4)中毒性表皮壊死融解 症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(StevensJohnson症候群)
5)急性腎障害
6)白血球減少、好中球減少、血小板減少
7)精神神経症状 (意識障害、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)
8)出血性大腸炎

どのみち、ろくな結果にならないでしょうが。統計エビデンスなど基本インチキです。嘘つきが数字を作るのですから。免疫力低下を招きそうなので危険なのではないでしょうか。厚労省の推すものはヤバい、はもはや常識。

まだ厚労省にカモられてるの?」

この状況で「効きませんでした」なんて口が裂けても厚労省は言いません。

しかしながら、ファビピラビルは初代ヒト気道細胞で有効であることが示されておらず、インフルエンザ治療におけるその有効性に疑問を投げかけています。
https://en.wikipedia.org/wiki/Favipiravir

2015年2月5日、フランス国立保健医療研究所 (INSERM) は、西アフリカ・ギニアで2014年12月17日から患者約80人に対して実施しているエボラ出血熱治療薬アビガンの臨床試験について、フランス大統領府に「死亡症例が減り治癒が増えている」と評価報告を行った。
大統領府は「今後さらに大規模試験で確認する必要はあるが、アビガン服用はエボラとの戦いに有望と思われる」との声明を発表した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%93%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AB

抗インフルエンザ薬が常在菌まで作用して免疫力低下、コロナ増殖で死亡、がオチでしょう。抗がん剤が正常細胞にまで作用してがんだらけになって死亡、と同じ毎度おなじみのパターンです。

ソースは看護婦一人

2014年9月26日、富士フイルムはフランスでアビガン200mg錠がエボラ出血熱ウイルスに感染したフランス人女性看護師に投与されたと発表した。
これはフランス政府機関より依頼を受け、日本政府と協議の上緊急対応として提供されたものである。
この女性は10月4日、無事に回復して退院した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%93%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AB

免疫力で治ったのか薬が効いたのかは不明だが、薬のおかげということになったのでしょう。何でも自分の手柄にする医療関係者の傲慢な態度は、自称進学校の進学実績と変わりません。

配布物だけで東大も狙える←根拠はたった一人の東大合格者談(天才タイプ)
自称進学校の特徴https://matome.naver.jp/odai/2145009794455689201

やたらとフランス推し

2014年春に発表された2つの研究は、この分子がマウスのエボラウイルス病に対して成功裏にテストされ、これらの動物をウイルスに暴露してから6日後に投与された場合でも効果的であると証明したことを示しました。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Favipiravir
フランス語版

この薬に対してやたらとフランス語では好意的に書かれています。

コロナウイルスの発生原因となった研究所は、フランスが支援して作ったものと言われています。ウイルス拡散から治療薬販売までの一連の行動に、フランスの関与がありつつ明確な意図があるのでしょう。

異常行動

異常行動でおなじみのタミフル。精神神経症状の副作用があるため、向精神薬の成分も含まれているようです。

いつの間にやらインフルエンザの特効薬の座についた、というステマが酷いです。飲んでベランダから飛び降りる薬で改善の見込みがあるとは思えません。

特効薬があるのにもかかわらず、アビガンのような新薬が出てくるのでしょうか。

特効薬があるのなら新薬など作る必要がありません。新薬を作るということは病気を治していないことの証拠であり、お金が目的であることを意味します。

インフル薬で免疫力低下 耐性菌も心配

懸念されるのはインフル薬での免疫力低下。

実際にコロナで死亡した例の中に、抗生物質を打ったら具合が悪くなり死亡、といったのがあります。

ウイルスを倒そうとして常在菌まで消滅させ、免疫力が低下したところにコロナにつけこまれて死亡、といった顛末が予想されます。

細菌にやられないためには良い菌を増やすこと。悪い菌を倒すのは逆効果。悪い菌を倒そうとすると環境が悪くなり、すべての菌が消滅した後にまた悪い菌が発生します。環境が悪くなると日和見菌が悪玉化します。

殺菌消毒をすると、耐性菌が発生し手がつけられなくなります。病院ではこの過ちが常に繰り返されていますが、誰もその理由を考えようとしません。また同じことが起こるのは目に見えています。

「頑張ったのにだめでした」みたいな顔していても、実は医師が患者の足を引っ張っていた、なんてことはザラ。菌類に対する知識がほとんどないのが専門家です。

やっぱり食事で

「草木根皮これ小薬なり。鍼灸これ中薬なり。飲食衣服これ大薬なり」

現代風に解釈すると、

お薬は小薬(悪い治療)
鍼灸は中薬
食事は大薬(良い治療)

健康を維持するにはやはり食事ということ。

とくに高齢者の血液は汚れているので悪化しやすいと推測されます。子供が重症化しにくいのは血液が汚れていないから。

一度かかった病気にかからないのが免疫力、というデマを信じ込んだ専門家が、患者の体内によかれと思って毒物を入れることになる偽医療。

まずは、きれいな血液を作り免疫力がアップを図ること。きれいな血液を作り免疫力アップを実現できるのは食事しかありません。

免疫療法などというがん治療もありますが、現実は免疫破壊療法、単なる化学療法。正常細胞にまで作用し難病になり死亡するのがオチなのにノ○○ル詐欺を推進してきた政府。コロナに自分もかかって自爆終了です。

命が惜しければ、政府と自称専門家の言う通りにしないことです。

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