コロナウイルスに抗生物質は逆効果か?

コロナウイルスに抗生物質は逆効果か?

コロナウイルスに抗生物質は逆効果か?

大阪府は26日、新型コロナウイルスに感染した後、いったん検査で陰性となった大阪市の40代の女性バスガイドが、再び陽性になったと発表した。府は、再感染か潜伏していたウイルスが活発化した可能性があるとみている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022700009&g=soc

病院で治療を受けてコロナウイルスが陰性になったのに退院したらまた陽性になった、という話。

どのような治療をしたのかを治療にあたった医師は説明するべきです。容態が急変しました、の前に医師が何をしたのかが問題なわけです。口が裂けても言わないでしょうが。

説明できずに重症化では、不適切な治療であることの証拠です。他の医師も同じ間違いを繰り返すのがオチ。どうせ何かの薬を使って抑えようとしたのでしょうが、無駄に終わったということ。

無駄に終わったらまだマシで、抗生物質で免疫力低下を引き起こし逆効果になることも当サイトでは危惧しています。

人間の遺伝子に似せているから抜きにくい

現在、2019年の新規コロナウイルス(2019-nCoV)による大流行を目の当たりにしています。 新規コロナウイルスの進化はとらえどころのないままです。

新規コロナウイルスに固有であり、他のコロナウイルスには存在しないスパイク糖タンパク質(S)に4つの挿入が見つかりました。 重要なことに、4つの挿入におけるすべてのアミノ酸残基は、HIV-1 gp120またはHIV-1 Gagのアミノ酸残基と同一または類似しています。

興味深いことに、インサートが一次アミノ酸配列で不連続であるにもかかわらず、新規コロナウイルスの3Dモデリングは、それらが受容体結合部位を構成するように収束することを示唆しています。

HIV-1の主要な構造タンパク質のアミノ酸残基と同一性/類似性を有する新規コロナウイルスの4つのユニークな挿入の発見は、自然界では偶然されたものではありません。

この研究は、新規コロナウイルスに関する未知の洞察を提供し、このウイルスの診断と重要な意味を持つこのウイルスの進化と病原性に光を当てます。https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1 翻訳済み

コロナウイルスはHIVウイルスに似せているらしく、人間の遺伝子に構造を似せていると推測されます。

人間の細胞に似ているということは、免疫力が高くなければ異物と判別できず、体内に残り続けることになります。体内から抜けにくいように細工をしているわけです。

免疫力というのは、自分のものと自分のものでないものを判別し、自分のものでないものと分かったものに関しては、異物と扱い隔離・排出する力のことです。

もともと免疫力が高ければすぐに排出され重症化しませんし、免疫力の弱い人が免疫力が高まれば、下痢や嘔吐・出血・発汗などの形で排出することになります。

免疫力の低い人は、自分のものと、自分のものでないものが判別できないので異物とわからず排出できません。

臓器移植もこの免疫システムを利用しています。わざと薬品で免疫力を下げて他人の臓器を自分のものと誤解させます。その代わり免疫力を下げ続けれなければならないので、当然寿命は短くなり、病気になっても助からなくなります。

そもそも臓器移植などという馬鹿な方法をとらなくても、血液の弱アルカリ性を保てば病気など自動的に治るのですが、一部の専門家が自己の利益のためだけに必死に隠したため、末端の医師など知る由もありません。

治療が免疫力デフレスパイラルを

抗インフルエンザ薬を利用するという話もありますが、薬を使って病原菌を捕まえて排出する狙いでしょう。結局、コロナは人間の遺伝子に似ていて捕捉しにくい上、無計画な投薬は、人間の体内にある常在菌を減らし、免疫力低下スパイラルに。その結果、急激に悪くなることが推測されます。

もともと入ってきた異物を外に出す力など人間にはもともと免疫力として備わっています。その力を無視して薬を使って排出させてやろう、というおせっかいを製薬会社が考えついてお金を儲けようとしたわけです。

異物を排出する力を捨てて薬で排出しろ
生まれつき持っている関節捨てて人工関節にしろ
目玉をくり抜いて新しい人工目玉を入れろ

現代医学はもともと人間に備わった力を無視するか取り除くかして、代わりに自分たちの科学的な治療で治してやるんだ、という愚行をやり始めたわけですが、さすがに限界でしょう。

病院での治療

コロナウイルスに対して病院での治療がどれほど非効率になるのかを考えてみます。

  • 塩抜き食
  • 衛生管理
  • 抗生物質

まずは病院食です。徹底して塩分を抜くことにより、神経伝達物質がなくなり血流が悪くなり、栄養補給の効率が落ち意欲が低下します。塩には弱アルカリ性に保つ機能があるので、血液の酸化が進みやすくなるので、さらに免疫力低下を引き起こします。

徹底した衛生管理は、常在菌を減らして悪玉菌を増やす環境を作り、免疫力低下を引き起こします。コロナウイルスの増殖には願ってもない好環境といえるでしょう。

抗生物質を投与するというのも、体内の常在菌を死滅させることになり、悪玉菌の増殖につながります。菌類を消滅させることはできないのは、陰性になってもまた陽性になったことでおわかりでしょう。免疫力を上げて排出する方法でしか治療は不可能なのです。

専門家は免疫力や自然治癒力を無視するので、いくら頑張っても治らないことがよそうされます。薬が効かなかった、とごまかさず、逆効果であったと受け入れるべきです。いくら頑張っても、方法が不適切ならろくな結果は出ません。

自分たちの治療方法の適切さを検証せず、ウイルスの特性もろくに調べもしないまま、安易な投薬治療で死なせて「努力」の一言でコロナ死で隠蔽はひどいでしょうが、そんなクズしかいないのが自称専門家なのです。

検査したところでムダ

いくら検査しても治るどころか免疫力低下で治らなくなってしまうのだから。検査なんかしても一周回って無駄、ということになります。

がん検診やって早期発見したって医者に抗がん剤で早期殺害されるのだから検査しても無駄、と同じです。

家でアルカリ性食品食って、適度に断食して屁こいて寝てたほうがマシ、というのもあながち嘘にはならないのでしょうが、現代医学無能の烙印だけは押さなければなりません。

国民全員が感染したと仮定して免疫力を食事療法で上げていけばいい、ということです。

専門家に対策を聞いたところで半笑いで役に立たない知識を披露して金儲けの機会を与えるだけ。どこかの本で覚えたことをしゃべっているだけの機械なのでしょうが。

インフル薬で免疫力低下

インフルの治療薬など存在しないのにインフルエンザに治療薬があるとステマまがいの知識を披露するコメンテーターもいるようですが、インフルエンザに治療薬などありません。

結局、抗ウイルス薬は常在菌を減らすことになり悪玉菌が増加します。一時的にウイルスが減り陰性になったとしても、また増えるだけ。薬は体に不要な物質なので、その薬を排出するために免疫力の無駄遣いが起きて悪化すると考えられます。

治療は異物を出すこと

コロナウイルスにはとくに当てはまるのですが、病気の治療は異物を体外に排出することしかありません。

ビルゲイツが特許を取ったとまで噂される完成度の高いウイルスです。人間の遺伝子に似せていて、免疫力が高くないと排出しにくいように精巧に作成した自信作。

治療は免疫力の下がることを行ってはならないのです。免疫力を下げまくってきた現代医学がやればやるほどコロナでやられる、という現実を目の当たりにするでしょう。

そのことに気がつかず現実を見ようとせずに

こんなに頑張ったのにだめだったなど同情を誘う
患者と病気が悪いんだという責任転嫁

こう言い出すのでしょうが、愚かにも程があります。自分たちが治療と称して患者の免疫力を下げできたことが悪いのですから。何の役にも立たない細菌知識を自称専門家がヘラヘラ笑いながら披露しても何の解決にはなりません。

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