スペインかぜ流行が理解できず偽免疫知識でコロナに完敗

スペインかぜ流行が理解できず偽免疫知識でコロナに完敗

スペインかぜ流行が理解できず偽免疫知識でコロナに完敗

コロナウイルスが絶賛大流行していますが、参考になるのは100年前のスペインかぜ。

多くの人が亡くなったといわれていますが、どのような経緯で猛威を振るったのでしょうか。そして、コロナで医療崩壊におびえる現代医学は、その経験を生かしているのでしょうか?wikiを参考にしつつ探ってみます。

スペインかぜ

スペインかぜ(英語: 1918 flu pandemic, Spanish Flu、スペイン語: La pandemia de gripe de 1918、gran pandemia de gripe、gripe española)は、1918年から1919年にかけ全世界的に大流行したインフルエンザの通称である。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においては最上位のカテゴリー5に分類される。感染者5億人、死者5,000万~1億人と、爆発的に流行した。https://ja.wikipedia.org/wiki/スペインかぜ

スペインかぜは、記録にある限り人類が遭遇した最初のインフルエンザの大流行(パンデミック)である。

流行の経緯としては、第1波は1918年3月にアメリカのデトロイトやサウスカロライナ州付近などで最初の流行があり、アメリカ軍のヨーロッパ進軍と共に大西洋を渡り、5〜6月にヨーロッパで流行した。

第2波は1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり重篤な合併症を起こし死者が急増した。第3波は1919年春から秋にかけて、第2波と同じく世界で流行した。さらに、最初に医師・看護師の感染者が多く医療体制が崩壊してしまったため、感染被害が拡大した。

この経緯を教訓とし、2009年新型インフルエンザの世界的流行の際にはインフルエンザワクチンを医療従事者に優先接種することとなった。

経験など何も生かしてないのがよくわかります。

スペインかぜについては解読された遺伝子からウイルスを復元したところ、マウスに壊死性の気管支炎、出血を伴う中程度から重度の肺胞炎、肺胞浮腫を引き起こすことが判明した。このような強い病原性は、ウイルス表面にある蛋白質HA(赤血球凝集素、ヘマグルチニン)が原因である。また、スペインかぜウイルスは、現在のインフルエンザウイルスよりも30倍も早く増殖する能力を持つことが分かっている(増殖を司る3つのDNAポリメラーゼによる)。

赤血球凝集素が原因と書かれています。血液が固まりやすいウイルスのようです。

血液の機能

赤血球には、融合・分化し、細胞・骨・臓器を作る分化作用と、細胞・骨・臓器が崩壊して赤血球に戻る逆分化作用の二種類があります。

この機能は千島学説のみで主張されるので、専門家は知る由もありません。赤血球は酸素を運ぶだけ、などといつまで幼稚な知識を信じ続けるのでしょうか?

赤血球の凝縮は酸化であり病的分化です。病的分化した細胞を赤血球に戻す逆分化作用が治療には重要です。

スペインかぜの感染者は約5億人以上、死者は5,000万人から1億人に及び、当時の世界人口は18~20億人であると推定されているため、全人類の3割近くがスペインかぜに感染したことになる。感染者が最も多かった高齢者では基本的にほとんどが生き残った一方で、青年層では大量の死者が出ている。

若者は成長のために分化作用が強く働きウイルスを過剰に取り込み、逆分化作用が弱くウイルスの排出がしにくかった、年寄りは分化作用が弱いのでウイルスの取り込みが弱く軽症ですんだ、と考えられます。

健康そうな若い人のほうが、逆分化作用の働きが悪く分化作用が強いのが仇になり症状が悪化した、とはなかなか気がつかないでしょう。

通常の流行では小児と老人で死者が多いのだが、スペインかぜでは青年層の死者が多かった点に関し2005年5月にMichael Osterholmはウイルスによって引き起こされるサイトカインストームが原因であるという仮説を提唱したが、これに反対する説もある。

1918年から1919年に掛けて流行したスペイン風邪では、5千万〜1億人とされる死者の中で健康であった若者の死亡数が際立って多かった理由として、サイトカインストームが発生したことが関係すると信じられている。この場合、健康な免疫系は身を守るものとしてではなく己を攻撃するものとして動作したことになる。2003年のSARS流行の際も、香港での予備的な調査の結果、その死因の多くがサイトカインストームによると判明している
https://ja.wikipedia.org/wiki/サイトカイン放出症候群#サイトカインストーム

ウイルスは赤血球を媒介して全身に回ります。赤血球の知識がないものだから、サイトカインストームなどと必殺技みたいな誤った知識を考え出してしまいます。

逆分化作用が強ければウイルスが速やかに排出できるのですが、弱いと排出できず、分化作用だけが強いとウイルスが細胞内に取り込まれてしまいます。

サイトカインストームは多くの炎症性疾患および非炎症性疾患(移植片対宿主病(GVHD)、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)、敗血症、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、天然痘、全身性炎症反応症候群(SIRS))で発生するほか、一部の医薬品でも誘発される。その実例として、2006年に治験薬TGN1412が第I相臨床試験実施中の6名にサイトカインストームによると思しき極めて重篤な反応を惹起したことが挙げられる。

サイトカインストームが起こったのは毒物が赤血球と結びついて全身に回り細胞化したからです。いつまでお薬あそびをしているのでしょうか。そんなていたらくだからコロナで医療崩壊におびえるのです。

オ○ジ○ボの副作用で自己免疫疾患

自己免疫疾患(じこめんえきしっかん、英:Autoimmune disease)とは、異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を起こす、免疫寛容の破綻による疾患の総称。https://ja.wikipedia.org/wiki/自己免疫疾患

自己免疫疾患は人工的に作れます。ちなみに、結核も副作用にあります。難病を人工的に作り出した点が評価されたのでしょう。医者が毒物使って患者を病気にしといて、病気と免疫と遺伝に責任転嫁。やられた患者はいい迷惑です。

免疫の本質的機能とは

そもそも「免疫力」とは自分と自分でないものを振り分けて、自分でないものと判別されたものに対しては隔離・排出する機能のこと。

「免疫力が低い」とは自分と自分でないものが区別できず異物や毒物・ウイルスが隔離・排出されにくい状態です。

毒物を入れれば自分でないものと判別し排出します。免疫力が低いと、毒物と結びついた赤血球が細胞として成長し体内に埋め込まれ、排出できない状態になっている。それが、自己免疫疾患とされるものだと推測されます。

免疫は、自分の体を攻撃するどころか、毒物を入れたから排出しようと頑張っています。自分の免疫は自分のことを攻撃することなどありえません。人間には生存する本能が備わっているのですから。攻撃されるようなものを体内に入れた偽医療と愚医師が悪いのです。

20世紀初めには、パウル・エールリヒ(Paul Ehrlich)により提唱された、免疫系は自分自身を攻撃しないとする「自己中毒忌避説(Horror autotoxicus)」を代表とする考え方が主流であった。しかし、その後の研究により自分の体の構成成分を抗原とする自己抗体が発見されるにつれ、自己免疫疾患の存在が明らかになっていった。

抗体だって自分の赤血球からできているものなのですから、自分の体の構成成分が検出されるのは当然のことです。

血液が弱アルカリ性になり、赤血球の逆分化作用が活発になると、痛みが出て治り始めます。この手の病は回復に時間がかかるのでじっくり向き合う必要があります。安易に無意味な免疫抑制剤を投与したり、短気を起こして患者を殺す医師もいるので要注意です。

特効薬探しに夢中な自称専門家

パウル・エールリヒ(Paul Ehrlich, 1854年3月14日 – 1915年8月20日)はドイツの細菌学者・生化学者。「化学療法 (chemotherapy)」という用語と「特効薬 (magic bullet)」という概念を初めて用いた。https://ja.wikipedia.org/wiki/パウル・エールリヒ

特定の病気に対して効く薬がある、といまだに信じる人は最もヤバい奴です。抗がん剤もがんだらけになって患者が早期に死に、インフルの特効薬とされるものは患者が発狂する飛び降りる始末。

いつまで専門家たちは特効薬探しに興じているのでしょうか?

偽物は崩壊におびえるだけ

コロナで医療崩壊とか言ってますが、この程度で崩壊するなら早めに崩壊してもらったほうがいいでしょう。

自称専門家のアドバイスなんて「鼻くそほじらないで」レベル。そこらへんで遊んでる子供のほうがまだマシな答えを出します。ツバの話ばかりで聞いてるこっちが恥ずかしくなります。

患者だましてムダな医療で免疫力低下させて、カネ儲けばかりしてきたから、ろくな対策もできず崩壊の危機におびえなければならないのです。身から出たさびとはこのことです。

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