ヒドロキシクロロキンがコロナウイルスに効果を示す理由と血液のアルカリ性

ヒドロキシクロロキンがコロナウイルスに効果を示す理由と血液のアルカリ性

ヒドロキシクロロキンがコロナウイルスに効果を示す理由と血液のアルカリ性

ヒドロキシクロロキンというお薬がコロナウイルスに効果を示したという話が出てきています。

この薬をことさらに勧めることはありませんが、

この薬がなぜ自己免疫疾患やマラリアの治療薬となっているのか。
なぜ、その症状を軽減することができるのか。

そのメカニズムをまともに説明できない専門家のアドバイスをよく聞いて、
竹槍と盾もって戦闘機と戦うように、国産粗大ゴミ安倍丸(あべがん)と
布製スカスカ安倍のマスクと酸素吸入器に諭吉10枚抱えてコロナウイルスに特攻していきましょう。

そして新型コロナウイルス・再度流行するウイルスやインフルに簡単にやられてくださいね。

ヒドロキシクロロキン

ヒドロキシクロロキン(英: Hydroxychloroquine、中: 羥氯喹)は抗マラリア剤かつ全身性・皮膚エリテマトーデス治療薬である。海外では関節リウマチの炎症の軽減にも用いられる(疾患修飾性抗リウマチ薬(英語版)参照)。

ヒドロキシクロロキン(HCQ)はクロロキンの側鎖末端にヒドロキシル基が付加された構造をしている。すなわち、N-エチル基のβ位が水酸化されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%B3

ヒドロキシクロロキン(HCQ)は長い間マラリア治療薬として用いられてきた。また全身性エリテマトーデス、関節リウマチやシェーグレン症候群、円板状エリテマトーデス等の自己免疫性疾患、晩発性皮膚ポルフィリン症の治療にも用いられる。日本で承認されている効能・効果は皮膚エリテマトーデスおよび全身性エリテマトーデスである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%B3

ヒドロキシ基(ヒドロキシき、hydroxy group)は、有機化学において構造式が −OH と表される1価の官能基。旧IUPAC命名則ではヒドロキシル基 (hydroxyl group) と呼称していた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E5%9F%BA

ヒドロキシクロロキンがどのような機序で自己免疫疾患に効果を発揮するかの全体像は明らかではありません。現時点では、免疫系の活性化をもたらす免疫細胞同士の連絡を阻害していると考えられています。
http://www2.med.teikyo-u.ac.jp/rheum/?page_id=580

全身性エリテマトーデス、関節リウマチは免疫系の問題と漠然と捉えては治りません。

これらの病は、酸化した血液の毛細血管に詰まるので、体が動かなくなります。これが血液の酸化と毛細血管と神経の問題です。

その原因は酸化した血液なのだから、酸化した血液を還元反応させて正常な血液に戻し排出してやればよく、ツボ刺激やマッサージなどを併用して血流促進するのも有効です。血液の酸性化を抑えて、弱アルカリ性に地道に戻す作業が必要です。

病を無理に分類すると、謝った分類により永遠に治療が不能となるので分類癖にも気をつけましょう。免疫の病気と決めつけることは、患者の命をゴミ箱に突っ込むのと同義です。

血液のpH無視した免疫学はインチキ

免疫学はインチキと捉えていいでしょう。

免疫系の問題とすると、体内に毒物を入れるのが結論となるからです。

専門家は血液のpHの知識がなく、それどころか逆にpHを下げるばかり。

自己免疫疾患の治療薬として発がん性の薬品を飲ませる輩もいるので困ります。感染症には、ワクチンで病原菌を体内に入れることが治療とされ、さらに病原菌に感染して免疫力低下を引き起こすという結論に至ります。

専門家の毒物ウイルス投与で患者の具合が悪くなっているにもかかわらず、急に免疫が暴走したなどとおかしなことを言い現実から逃げ、誰も治らないことになるのです。こんなもん病死とはいいません。

抗マラリア薬

抗マラリア薬は一般に親油性弱塩基であり、マラリア原虫の原形質膜を容易に通過する。非イオン型塩基はリソソーム(酸性の細胞内小胞)に集積し、そこでプロトンを付加されて[15]外部に拡散できなくなり、最終的に培地の1,000倍の濃度に達する。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%B3

抗マラリア薬は上記の通りアルカリ性(塩基性)です。血液が酸性の状態であれば、血液の酸化反応により、赤血球がウイルスを酸素とともに取り込んでしまいます。

弱アルカリ性の血液は酸化しにくく、異物が結合しにくくなり、赤血球に取り憑いたマラリアも離れやすくなります。これが「拡散する」という意味なのでしょう。

血液が弱アルカリ性なら、異物が赤血球から離れやすく、排出しやすくなるというわけです。

薬品と人工呼吸器しかないと思いこんでいるうちは無理

副作用のあるヒドロキシクロロキンなど使わなくても、血液をアルカリ性に安全にする方法など山ほどあります。
治療が薬品と人工呼吸器しかないと思いこんでいるうちは、効果的な治療などできず、医療崩壊は当然に起こり続けます。医療自爆と言ったほうがしっくりきます。

でたらめな免疫学にだまされず、血液の酸性化を抑えて弱アルカリ性を保つことは、コロナウイルス対策だけでなく、全ての病の予防&治療となり、健康維持につながるのです。

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