ギリアド社レムデシビルの効果にあんまり期待しないほうが

ギリアド社レムデシビルの効果にあんまり期待しないほうが

ギリアド社レムデシビルの効果にあんまり期待しないほうが

さんざんアビガンという薬を推してきた日本政府でしたが
ここにきて突然、レムデシビルという薬を推してきました。

レムデシビルという薬とは一体どんなものなのでしょうか。
コロナウイルス対策として過度の期待はしないほうがいいでしょう。

レムデシビル

レムデシビル(英: Remdesivir、中: 瑞德西韦、開発コードGS-5734、レムデジビル[1])は、新規ヌクレオチドアナログのプロドラッグで、抗ウイルス薬。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AB
コロナウイルスSARS-CoV-2によって引き起こされた新型コロナウイルス感染症の流行に対応して、ギリアドは中国の医療機関と協力してその効果を研究するために「少数の患者」にレムデシビルを提供した[18]。ギリアドは、2019-nCoVに対するレムデシビルの臨床検査も開始した。ギリアドは、レムデシビルがSARSおよびMERSに動物実験で「有効であることが示された (shown to be active)」と述べた[19]。

2020年1月下旬、2019-nCoV(SARS-CoV-2)に感染していることが確認された最初の米国の患者に、未承認薬のコンパッショネート使用[20] として、投与された。肺炎に進行した後での投与だったが、患者の状態は翌日劇的に改善し[21]、最終的に退院した[22]。ただし、この急速な回復が薬物の効果によるものであるかどうかを明確に証明することはできない。

薬会社薬を販売したのですから効果があって急に治ったというような宣伝をするのが当然のことといえます。

そして都合の悪い結果はもみ消すだけ。

テレビはスポンサーの言う通りに動くのはお金をもらっている以上当然のことですが、
日本政府が特定の会社の特定の薬を宣伝すること自体がおかしな話ではあります。
レムデシビルという薬は、ギリアドという特性の会社の薬で利益を図っていいのでしょうか。

効果として予想できることというと、薬を売ったら一時的に陰性になったが、退院したらまた陽性になったという顛末。
薬を使ってウイルスを閉じ込めておいてそのウイルスがまた活性化するだけの話です。いつもこんな感じです。

ヒドロキシクロロキンは副作用があるものの、ある程度の効果が出てトランプ大統領が推してきた上、特許が切れて儲からないということで、他の薬の危険性は無視してCIAがあわてて禁止した模様。

アビガンなんか治ることに決定してるし、副作用を指摘すると「奇形って言っちゃいけない言葉だから」などと不適切発言と扱い放送局が不自然に謝罪するなど、薬によって扱いに差がありすぎます。どう表現すればセーフなのかが疑問です。治験段階ですでに「そんたく薬」としての地位を築きました。

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は13日、米中央情報局(CIA)が新型コロナウイルス治療における抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」の使用について、突然死などの副作用をもたらす恐れがあると警告したと報じた。トランプ大統領はヒドロキシクロロキンが新型コロナ治療の「画期的な薬」になると期待を寄せていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041400645&g=int

医療機関じゃないCIAが禁止するのでしょうか?

精子数減少

ギリアドのレムデシビル、マウスの精子数を減少も-中国の研究
Bloomberg News
2020年4月27日 8:01 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-26/Q9EZHVT0G1KZ01

深圳市婦幼保健院と深圳市第二人民医院の暫定試験結果
オスのマウス28匹で精子の数と運動性は低下傾向、異常も増加
米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス治験薬レムデシビルはマウスの精子の数を減らす可能性があることが、中国の研究チームによる暫定試験結果で分かった。

深圳市婦幼保健院と深圳市第二人民医院の試験では、レムデシビルを投与されたオスのマウス28匹で精子の数と運動性が低下傾向を示した。また、精子の異常の数も増加した。ピアレビュー(査読)は実施されていない。

試験結果はコールド・スプリング・ハーバー研究所が運営する生物学関連の査読前原稿ウェブサイトに23日掲載された。上海にあるギリアドの事務所には26日、コメントできる人がおらず、同社に電子メールを送ったが返信はなかった。

中国は湖北省武漢で進められているレムデシビルの臨床試験結果を27日に公表する予定。

首相“ドヤ顔”で承認発言 レムデシビルで急性腎不全急増か
一方、ここにきて「レムデシビル」が引き起こす重篤な腎機能という副作用が、大問題として浮上している。米国では、新型コロナ重症患者の2~4割が急性腎不全を発症。緊急の人工透析が必要なケースが急増し、人工透析用の機器や薬品が供給不足に陥っている。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/272530

精子数減少も腎不全も血液の急激な酸化を引き起こしているものと推測されます。毒物でしょう。ウイルスは鉄でできた赤血球を媒介するので血液を弱アルカリ性にできなければ期待薄でしょう。透析はアシドーシスを引き起こすので、さらなる悪化が予想され、コロナの治療どころではなくなります。

誤って掲載

米ギリアドの新型ウイルス薬、治験失敗か WHOが誤って掲載
https://www.bbc.com/japanese/52407281
新型コロナウイルスによる感染症COVID-19の治療薬として期待されていた抗ウイルス薬「レムデシビル」の、最初の臨床試験が失敗していたとみられることが23日、明らかになった。

世界保健機関(WHO)が誤ってウェブサイトに掲載した報告書の草稿によると、中国で行われた臨床試験では、患者の病状や血液中のウイルス量に変化はなかったという。
WHOはその後、この草稿を削除している。
レムデシビルを開発している米製薬会社ギリアド・サイエンシズは、掲載された文書は研究を誤解させていると指摘した。

金を払ったので削除したのでしょう。

タミフル

ギリアド・サイエンシズ(英: Gilead Sciences)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州フォスターシティに本社を置く、世界第2位の大手バイオ製薬会社である。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%BA

治療薬の発見、開発と商品化を行っている。1987年の創業以来、HIV、B型肝炎、C型肝炎、インフルエンザといった感染症治療のための抗ウイルス剤開発を事業の中心としている。

抗インフルエンザ薬のオセルタミビルの世界独占特許権を保有している。1996年に開発し、スイスの製薬会社ロシュ社にライセンス供与している(同社から、商品名「タミフル」として発売されている)。また、米食品医薬品局(FDA)は、同社開発の経口抗レトロウイルス薬エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩配合錠(英語版)の「ツルバダ(Truvada)」を、エイズウイルス(HIV)への感染を予防する薬として世界で初めて承認した。

飛び降り薬タミフルでおなじみの会社

服用した人間が高い場所から飛び降りる薬でおなじみのタミフルいつの間にかインフルエンザの特効薬扱いになっている始末ですが。

この会社がレムデシビルを作っているというわけて100%あやしいとしか言いようがありません。

どんな副作用があるのかは推して知るべきといえるでしょう。抗○○薬で治った奴はいません。

薬はやめとけ

薬には副作用が絶対にあります。副作用があるということは体にとっては不要なものということ。免疫力を低下させるコロナウイルスに対して、免疫力を低下させる薬品は使いたくないもの。

体にいらない物質を取り込むことによって免疫力が低下します。テレビはコロナウイルスの恐怖を徹底的に煽っていますが、大した症状もない人はできるだけ食生活で免疫力をアップさせるのが望ましいでしょう。

食事に副作用はありません。あの食品がこの病に効くというものもありません。
免疫力は毎日の食生活で地道にアップしていくべきもの。薬をうったら急に治ったということ自体が狂っているのです。

薬を打つことだけが医師の仕事ではありません。薬は手段の一つに過ぎません。ダメなら他の方法を考えるべきですが、薬と人工呼吸で頭がいっぱいなのが実情です。それしか教わっていないのだから仕方がありません。

免疫力を上げることは、ウイルスを閉じ込めるのではなく排出すること。免疫力の本質は、異物を排出するすること。異物や毒物を体内に入れても具合が悪くなるだけです。

国民の生命守る気ナシの日本政府の勧める対策は避けるべきでしょう。日本はマスタードガス抗がん剤の処分場、世界のゴミ捨て場です。

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