新型コロナウイルスと熱中症の血栓対策になる塩分

新型コロナウイルスと熱中症の血栓対策になる塩分

新型コロナウイルスと熱中症の血栓対策になる塩分

塩の役割を理解できない専門家。

高血圧は、新型コロナウイルスの重症化のリスクになる、と言いながら、重症化リスクを高める嘘の医療知識を広めてきた責任はとらなければなりません。

そのインチキ医療の中核にあるのは塩分デマです。

血液中の水分

減塩をすることによって血液中の水分が少なくなり、血栓ができやすくなります。

ということは日頃から減塩をしていると血液中の水分がなくなり血液が固まりやすくなる。そのおかげでコロナウイルスの悪化するリスクになってしまうということです。

人間は塩を取らないと死んでしまいます。それを必死になって病気の原因だからと減塩減塩騒いでいたのは専門家です。

血液中の水分量が増えれば血液の量が増えて健康この上ないはずなのですが、増えた水分が血管を押すんだという無茶な理論を唱えて多くの国民を騙してきたのです。

健康番組大好きな老人が真に受けて降圧剤で高血圧になっでバタバタ倒れていったのです。

脱水症

夏は、気温とともに体温も上昇するので、体は発汗によって体温を下げようとします。その汗には、水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われることで脱水症に。脱水症を放っておくと、熱中症、熱射病へと症状が移行していきます。
https://kenko.sawai.co.jp/healthcare/201408.html

それでは夏血栓とは、一体どのようなものなのか?
汗をかき、身体が脱水状態に陥ると、体内の血液がドロドロになります。すると血管の中に血の塊「血栓」ができて血管を詰まらせてしまう。これが夏血栓。その血栓が脳の血管を詰まらせると脳梗塞になるというものです。
ちなみに、肺の血管に詰まれば“肺梗塞”、心臓の血管に詰まれば“心筋梗塞”となるわけで、熱中症と同じような症状が現れるのが脳梗塞ですので、今回は夏血栓=脳梗塞と考えてください。
http://sagara-cl.com/blog/3932/

自分でコロナ治療法さけんでいるのに気がつかない専門家
コロナ治療はステロイドと人工呼吸器と決めつけ悪化&後遺症
何が夏血栓だ夏野菜みたいにいうな

塩分と血圧の関係は、まだ十分には解明されていませんが、塩分(ナトリウム)を過剰摂取すると血液の浸透圧を一定に保つために血液中の水分が増えるため、結果的に、体内を循環する血液量を増やします。このため、末梢血管の壁にかかる抵抗が高くなり、血圧を上げてしまうと考えられています。
https://www.aandd.co.jp/products/hhc/blood_pressure09.html

塩分をとり過ぎると体内に水分が蓄積し、血流量を増加させます。これにより血圧が上昇します。1日6g未満を目標にしましょう。
http://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/disease/hypertension.html

ムダな努力塩抜きで老人と病人はヘロヘロ

コロナウイルスと高血圧・血栓症

新型コロナウイルスに関して、高血圧が重症化リスクであるということは言われてきました。

他に新型コロナウイルスの重症化・死因について「血栓症」ということが大きくかかわってきているというデータが揃いつつあります。長くなるのでまた別の記事にします。新型コロナウイルスそのものが血栓を形成するというパターンと、サイトカインストームという免疫の暴走で起こるパターンがあると言われています。
https://kodaira-naika.com/2020/06/01/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%A8%E9%AB%98%E8%A1%80%E5%9C%A7%E3%81%A8%E9%99%8D%E5%9C%A7%E8%96%AC/

ということは、コロナウイルス対策として有効なのは塩分をすることという結論が導き出されます。塩分摂取で血液中の水分が増えて血栓ができにくくなるからです。

塩分を控えれば血液がドロドロになって、ドロドロになった血液が固まり血管を押す力がさらに強くなってしまいます。これが高血圧の原因です。

血液が固まりやすくなっている人は血圧が高くなってしまうのですが、その血栓を溶かすような食生活をしていれば高血圧など次第に治ってきます。

研究者がいくら高血圧の研究をしてもまったく治せなかったのも高血圧の原因が塩のせいで、カリウムなどの薬品で塩を抜くことばかり考えていたからです。

実際には血液が酸化して血液が重くなることが高血圧の原因になるわけで、その重くなった血液のさびを取って軽くすることが、という発想が全くなかったのです。

溶液は重くなれば圧力が高くなります。赤血球は鉄で、さびれば重くなります。原因はシンプルです。

塩分はすい臓に絶対に必要

塩分を取ることは血液中の水分量増やしてくれる上に、アルカリ性食品なので血液の酸化を止めてくれます。

膵臓から分泌される膵液の原料は塩分です。塩分を取らなければ膵臓が悪くなってきます。塩分をしっかり補給している人は、膵臓が悪くなりにくいのです。減塩ですい臓がんリスクもアップです。当然3大療法はムダ。

インスリンが分泌されるからといってインスリンを投与しても副作用に悩まされるだけ。分泌されるインスリンの原料は塩分なのですから、塩分を取らなければならないのです。

当たり前のことが理解できず、糖尿患者を悪化させるのが専門家なのです。

矛盾する専門家

塩分を親の仇のようにしてきた専門家。

7月と8月になると

「熱中症予防だから塩分を取りましょう」

という舌の根も乾かないうちに矛盾した理論を唱え始め、夏が過ぎると塩分を控えようとまたコロッと意見が変わるわけです。

この専門家の二枚舌は夏の風物詩です。

減塩で血液中の水分を減らして血栓症になり経済を回そう

病院に入院すると徹底的に塩分を抜いた食事が待っています。

血液中の水分量が減り神経伝達物質も少なくなり治る元気すら無くなっていきます。患者を悪化させる塩抜きの刑になっているのです。

患者が元気になってしまったら治療ができず、お金がもうかりませんよね。患者殺して経済を回さなければいけないのですから。

新型コロナウイルスと熱中症の血栓対策になる塩分
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