きのこ

食品別の解説~きのこ類

きのこ

きのこ昔から日本人は、干ししいたけを料理に使ってきました。

煮汁をおいしくするだし汁として使い、重宝してきました。

そんな、きのこ類の特徴を解説します。

コレステロール減少

日本国内の研究で、健康な成人女性30人を3軍に分け、生しいたけを90g、乾燥しいたけを9g、紫外線を照射したしいたけ9g、これらを1週間にわたって食べさせて血中コレステロールを計測しました。

その結果、乾燥しいたけで12%、生しいたけで7%、紫外線を照射したしいたけで6%のコレステロールが減少したことがわかったのです。

生しいたけと、干ししいたけを比べると、干ししいたけのほうがコレステロール減少率が高かったことがわかっています。

 コレステロール減少率
生しいたけ 90g7%
乾燥しいたけ 9g(生しいたけに換算すると90g)9g
紫外線照射しいたけ 9g6%

 

陽性の病にいい

キノコ類は、日陰のじめじめした場所で育つ陰性食品です。

コレステロールのたまった陽性病の心臓病・糖尿病・痛風や高血圧の方にもおすすめです。

ノンカロリーだけど冷え性には合わない

食物繊維が豊富に含まれて、コレステロールが下がり、カロリーがないのが便利です。

しかし、陰性食品で体を冷やす効果があるため、冷え性の人は食べ過ぎには注意です。

スープや炒め物、肉類との炒め物がおすすめです。間違ってもさっぱり系のサラダにして超陰性食品にするのは避けましょう。

きのこ
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