禁止事項を守り断食の効果をさらに引き出す

禁止事項を守り断食の効果をさらに引き出す

禁止事項を守り断食の効果をさらに引き出す

せっかくの断食ですから最大限の効果を発揮したいものです。

断食の効果を半減させる禁止事項は存在します。食事を抜けば何をやってもいい、というわけではありません。断食中にやってはいけないこととは何なのか。それとともに、断食の三本柱も確認します。

デトックス三本柱

デトックスには重要な目的が3つあります。
三本柱ともいわれています。

その三本柱とは、

有害物質の排出
解毒・無害化
有害物質を体内に入れない

断食のポイントは有害物質が入ってこないようにすること、
体外に排出することです。

岩盤浴は発汗によって有害物質を追い出す効果が期待できます。断食中は体力を温存すべきなので無理にすることはありませんが。

軽い運動をすることも汗が出るので、有害物質を出すことができ、血流の促進によって代謝もアップします。

有害物質は知らぬ間に私たちの体の中に取り込まれ、ごく微量の有害な重金属がたまってしまいます。

私たちが環境を汚染しているのですから仕方がありません。
自業自得な面があります。

注目の栄養素について

デトックス三本柱を実現するために、さらなる条件があります。

血流をスムーズにすること

円滑な血液循環は脳細胞が機能するための条件です。
血液の質・血管の質・血管を
コントロールするホルモンの質が関わってきます。

強力な抗酸化作用があること

エネルギーを使うことによって
必ず活性酸素が生み出されます。

脳の神経細胞の膜には不飽和脂肪酸が多く、
活性酸素のダメージを受けやすいです。

そのため抗酸化作用のある物質を取ることが重要です。

神経伝達をサポートすること

神経細胞膜の材料
神経細胞と神経細胞の間で情報の橋渡しを行う神経伝達物質

これらの材料となるビタミン・ミネラルを取ることが必要です。
神経伝達を阻害する有害物質を解毒することも重要です。

この3つを満たす栄養成分を取ることが重要です。
断食をしていてもこれらの成分は取らなければいけません。

断食でやってはいけないこと

断食中にやってはいけないことがあります。せっかく断食を行っても、その効果が無に帰してしまうからです。

断食中に口にしてはいけない物の例を挙げてみます。

  • コーヒー
  • カフェイン入りお茶
  • 清涼飲料水
  • アルコール
  • タバコ
  • お菓子

断食中は、食べたものを消化するのに使われるエネルギーを温存できます。

今までダメージを与えてきた細胞を回復させるチャンス。そんな時に体に悪いものを摂取すると、回復のスピードが落ちます。余計なエネルギーを使ってしまうので、断食の効果が薄くなってしまいます。

アルコールやタバコなどの嗜好品は刺激を与え細胞にダメージを与えてしまうだけ。

有害物質も含まれ、せっかく解毒を行っているのに、有害物質を体内に入れていては本末転倒です。

甘いものもやめたほうがいいでしょう。ガム・アメもよくありません。

糖分が含まれている上に、消化酵素の分泌が促進されてしまい、休息期間が無駄になってしまいます。

断食の後も頑張る

断食でやってはいけない禁止事項を守ることによって、断食の効果はさらにアップします。消化酵素を無駄に使わないこと、有害物質を体に入れないことが重要です。

断食が終わった後もデトックス三本柱と、断食中の禁止事項を意識すると健康のために役立ちます。

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