ハゲ治療薬:ミノキシジルの副作用

そのお薬、安全ですか?
ハゲ治りますか?

特に医師などの専門家は薬の副作用に疎い人が多く、薬品の危険性を理解しないままお気軽に処方する傾向が強いです。

毒物飲んで死んでも医師は責任を追わず自己責任で終わり、それが日本です。調べ警戒するのは専門家ではなく個人の仕事です。

ミノキシジル

ミノキシジルは血管拡張薬として開発されました。

発毛効果があるとされ発毛剤に応用、日本以外では「ロゲイン」などという名で販売されています。

日本では一般用医薬品として市販されています。育毛剤として頭皮に直接振りかけるタイプ、錠剤で服用するタイプもあります。

メカニズムは不明

ミノキシジルで発毛が促進されるメカニズムは、毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化とぼんやり説明されているようです。発売から30年も経過しているにもかかわらず詳細は不明のままです。

「何だかよく知らんけど、毛が生えるみたいだから売っちゃえ」的な態度で販売に踏み切りました。やれ科学だ、やれエビデンスだ、などとぬかしてはいますが専門家や研究者など所詮この程度。「自分はハゲても絶対こんな薬飲まない」と内心に秘め、他人にはメリットばかりを強調し売りつけます。

赤血球と異物が結合し、重くなった赤血球が増え血液が重くなります。血管を押す力が高くなり一時的に血管を押し広げるため、一時的な発毛はみられると推測されます。

その後、異物が結合し重くなった赤血球は病的な細胞に成長し血管内に蓄積し詰まります。その結果、血液が流れず、毛細血管が詰まり神経が麻痺、血液が重くなり心臓に負担がかかり死亡。頭皮の毛細血管が詰まるためハゲの悪化も予想されます。ミノキシジルだろうがフィナステリドだろうがこの結末を迎えます。

細胞は分裂して増えるのではなく、赤血球が成長してできる現実を知らなければ、これらの副作用が発生する原因は永遠につかめず薬害は収まらないでしょう。世界中の専門家や研究者がいくら束になったところで、発毛どころかハゲが促進され死の危険が増すだけです。

もとは高血圧の経口薬

もともとは、アップジョン社(ファイザー)が創製し、高血圧の経口薬として用いられていた薬品です。

髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見されたとして、1980年代にハゲや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液が「Rogaine」(ロゲイン)として販売され始め市場に流通しました。

内服薬としては副作用が発見されたため、頭部に塗る液状の外用薬として売られています。外用薬でも頭皮から体内に吸収される血液は全身を回るので安全とは言い切れず、副作用は当然あります。

副作用

ニキビ
頭痛
意識朦朧
多毛症
性的不能
重い低血圧
不整脈
動悸
皮膚の紅潮
霞み目
手・足・顔のしびれや痛み
性欲減退
胸の痛み
急速な体重増加
下肢・手・足・顔のむくみ
脱毛症

重篤な副作用を隠蔽し発覚

1999年末の時点で「ロゲイン」の開発段階で3名、市販された「リアップ」は、使用中に3名が死亡しています。薬品との死亡の因果関係は不明と片付けられています。

議員に指摘され、政府・厚生労働省からの答弁書で明らかになるまでまで製薬会社はこの事実を公表せず隠蔽しました。1999年〜2003年までに循環器系の副作用が500件も寄せられていることまで発覚しました。

都合の悪いことはぜったいに公開しないのが製薬会社・政府・行政。だから自分で疑い、調べろと当サイトでは言っています。被害を被るのはいつも彼らを信じた一般人なのですから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%AB#%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8

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