インフルって異常行動を引き起こすものだったっけ?

インフルエンザで異常行動を起こした人がインフルエンザ脳症であったという報道がされることが目立ちます。インフルエンザって、患者が自殺するような重大なものではなかったような気がしますが…なぜインフルで異常行動を起こしてしまうのでしょうか。その背景にあるワクチンの存在に注目です。

インフルエンザ脳症は日本にしかない

https://ja.wikipedia.org/wiki/インフルエンザ脳症
https://ja.wikipedia.org/wiki/インフルエンザ

このインフルエンザ脳症についてWikipediaが存在しています。よく見てみると日本語のページしか存在していないのです。インフルエンザは他の言語でもあります。急に外国語版ができしまうのかもしれませんが。ということは、日本国内で作られた独自の病名であることが予想されます。日本にしか存在しないのは何なのでしょうか。他のサイトでではこんな記述があります。

https://medicalnote.jp/diseases/インフルエンザ脳症
異常な言動や行動とは以下のようなものです。

幻覚が生じる
意味の通らない言葉を喋る
ろれつが回らない
突然恐怖や怒りを表す
など

具体的には以下のような症状がみられます。

ぼーっとする
人の名前や自分のいる場所がわからない
今日が何月何日なのかがわからない
眠ってしまう
など

重症の意識障害の場合、呼びかけたり刺激したりしても起きないことがあります。

これってインフルじゃないでしょう

インフルエンザってこんなに重大な病だったのでしょうか。37度くらいの熱が少し出て終わりくらいのイメージでしたが、異常行動を起こす。高いところから飛び降りるなどの症状はいくら何でもインフルエンザではないでしょう。それどころか、向精神薬を飲んだ時と似たような症状のように見えます。

インフルといえばタミフル

インフルエンザと聞くと忘れてはならないのは以前、インフル治療薬として登場したタミフルです。とても評判が悪く、一時的に話題になりましたん。その時の副作用を見てましょう。

引用http://www.hakujyuji.com/tamifuru-SE.htm

◆タミフルの主な副作用◆

(注意)かなり稀なことですが「重大な副作用」として挙げられている6項目の中に、「精神・神経症状」があります。

[副作用 (重大な副作用)]

精神・神経症状(意識障害,異常行動,せん妄,幻覚,妄想,痙攣等)があらわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し,観察を十分に行い,症状に応じて適切な処置を行うこと。

ここでいう「精神・神経症状(意識障害,異常行動,せん妄,幻覚,妄想,痙攣等)」とは、具体的には:意識がもうろうとしたり、不安・恐怖心をうったえたり、突然窓から飛び降りようとしたり、変なものが見えたり・聞こえたり、奇声を発したりする、等です。

FDAは「現時点では、薬との因果関係の判断は非常に困難だ」としています。死亡報告は日本だけで、内訳は自殺1人、突然死4人、心停止4人など。幻覚や脳炎などの精神神経症状は32例あり、精神症状の中には、12歳と13歳の子供が服用後に自宅の2階の窓から飛び降りた例が含まれています。 さらに2005年、国内で14歳と17歳の少年が服用直後にトラックに飛び込むなどの異常行動を起こし死亡していたことが判明しました。

そっくりです。タミフルの副作用とインフルエンザの異常行動と言われるものは大変似ていることが起こります薬品によって引き起こされたものどう考えたほうがいいでしょう。純粋なインフルエンザはたいしたものではありません。ゆっくり休んでおいしいもの食べて寝ていればいいだけ。

インフルエンザで熱が出ているのではなく、体内に入ってきた病原菌を出すために熱が出て治ろうとしている自然治癒力の現れです。

ちょっと調べると、インフルエンザで異常行動を起こす、というサイトで埋め尽くされています。明らかにワクチンのせいであること隠す目的で作られたサイトであることが推測されます。自分で販売している商品のデメリットは口が裂けても言えませんよね。ガン治療もそうですが、医療関係のサイトには専門家が介入した最もらしいものが多数存在しています。医療系サイトは疑ってかからなければいけませんね。裏までみないと引っかかります。

多くのケースでタミフルやイナビルなどのインフルエンザの治療薬を服用していましたが、2割近くのケースでは薬を服用していなかったということで、異常行動と薬の服用との因果関係はわかっていません。
15:43  2019/1/25

https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/life/nhknews-10011791181_20190125.html

8割以上は服用してても因果関係ナシ。薬飲んでなくてもワクチンはどうだろう?説明に出てくるのは医師ばかり。打ってもうける側。儲かってない儲かってないといいつつ今がかき入れ時。薬はかかってから、ワクチンはかかる前で二度おいしいシステム。もっと事故は多いかも。

医師芸人がやたら推すゾフルーザ

医師芸人がやたらと推奨するインフル薬。副作用を見るとこんなことが書いてあります。

重大な副作用
異常行動

タミフルの二の舞になるのは簡単に予想がつきますよね。しかも、

抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無又は種類にかかわらず,インフルエンザ罹患時には,異常行動を発現した例が報告されている。

https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00067755

と書いてあります。薬のせいじゃないインフルのせいなんだ、と前もって言い訳を準備。責任逃れの布石です。異常行動を起こすようなものは薬品でしょう。

インフルエンザを治す薬などありません。ゆっくり休んでおいしいものを食べて病原菌を体外へ排出するだけ。抗○○といった薬には注意です。やたらと推奨する医師芸人の方もいますが、相当お金をもらっているものと推測されます。お金のためなら嘘偽りでも迷わず言うのが医師芸人の悲しい性。犠牲者が出たときにどんな言い訳をするのでしょうか。リスクを説明せず宣伝したことの罪は計り知れないほど重いです。

病原菌をやっつけてはいけない

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を服用した横浜市の患者2人から、薬が効きにくい耐性ウイルスを初めて検出したと、国立感染症研究所が発表した。

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-20190125-50076/

予想されたこのニュースが出てきました。インフルエンザウイルスを倒す薬で、薬が効かない耐性菌が出てきたことがさっそく明らかに。病原菌をいじめていると、病原菌が強くなってしまい、薬で倒せなくなってしまいます。弱いやつだからといっていじめていたら、いじめられっ子が急に格闘技を覚え始まり強くなってしまったのと全く同じ構図。

最新のインフル薬が強力な病原菌を作り出してしまった。性病に投与する抗生物質もほとんどが耐性菌ができてしまい、どんな薬を使っても効かなくなってしまいました。病院の治療を早く受けましょうという言葉がむなしく響き渡ります。やっぱり病原菌は倒すのではなく、外に出すことしか治る方法はないのです。科学者は同じ間違いばかりを繰り返しています。わざとやっているのかもしれませんが。

『インフルエンザ脳症』という病名は日本だけのものなんです。


https://www.facebook.com/masazumi.sugimoto/posts/698994736866581:0
『インフルエンザ脳症』という病名は日本だけのものなんです。
薬害を、『インフルエンザ脳症』とゆう言葉で巧妙にごまかしているだけです。
実際は解熱剤などの投与が原因で、こういった急性脳症が発症していると思われます。

それどころか、この脳症は.インフルエンザ以外の水ぼうそうやハシカなどに、解熱剤を使った場合でも起こる可能性があるわけだから。
『発熱性感染症における薬剤性の急性脳症』すなわち欧米でいう「ライ症候群」と呼ぶのが正確なはずです。

ワクチンの副作用による被害が頻発した上に、ほとんど予防効果がないとゆう統計結果が裁判などを通して明らかになってから、一時はインフルエンザの予防接種を打つ人は、バッタリといなくなっていたんです。

ところが、『インフルエンザ脳症』という言葉が、ある専門家の医学論文をきっかけにマスコミに登場して、大きく扱われるようになってからとゆうもの急に風向きが変わってきたんです。

92年にインフルエンザの予防接種(ワクチン)をNOとする判決が出されて、その影響で93年には製造量(424万回分)に比べ、ワクチン接種者が激減し、94年にはワクチン製造量も30万回分まで落ち込みました。

ところが、『インフルエンザ脳症』とゆう言葉がマスコミに登場した90年代後半から、再びワクチンの製造量が急増していき、2000年には、なんと、750万回分に達しました。

早い話が金儲け。インフルエンザ脳症はインフルエンザのワクチンの副作用もしくは薬害であるということ。バレたくないがために役所と御用学者がインフルエンザ脳症という病名を作り出した。そのために、他の国ではインフルエンザ脳症というものは存在しないわけです。外国人でも思いつかない仕掛けがしてあったわけです。知恵を使うのなら病気を治すことに使ってほしいものです。

都合の悪いことはないことになるマスコミ

マスコミのニュースやネットのニュースサイトにも注意です。というのも、インフルエンザで異常行動を起こしたということになっているからです。そして体内からインフルエンザウイルスが検出されたことをばかりを強調します。そのインフルエンザウイルスが、ワクチンで入れられたものなのかもわかりませんが、ワクチンを接種していたとかは不明もしくは、そのことには触れない。

改ざんされたニュースを真に受け、やっぱりワクチンを打たなければいけないわ、と勘違いをしてしまいそう。実はワクチンのせいで具合が悪くなっていた……。

病気のせいなんだ病気のせいなんだ

インフルエンザに限らず、何でもかんでも病気のせいにする医師ばかり。ガンだって早期発見などしなくてもほうっておいても死ぬものでもないのに早くやらなければいけないと脅し、抗ガン剤を使って患者をガンだらけにして殺す。

「こういう病気なんだ、薬のせいじゃないんだ病気が悪いんだ僕のせいじゃないんだ」の大合唱。医師の方々は自分以外のせいばかりしています。何でもかんでも自分以外の物のせいにする人々。患者の健康を奪い取り、高いお金を稼いでも何の意味もありません。

大きな恐怖を無駄に煽り、その治療として薬品でお金を稼ぐ。外国人が攻めてくるから怖いと言いながら実はその外国人と仲良くしてお金を稼ぐオオカミ少年のようなどこかの政党と似ています。

体に変な物質を入れないこと

インフルエンザでなりたくなければ体内には変な物質化学物質を入れないこと。かかってしまったらゆっくり休んで出ていれば十分。間違っても病院で抗インフルエンザ薬など飲まないようにすることが大切です。風邪を治す薬などありません。体内に入ったウイルスを殺す薬など重大な副作用ばかりで、ろくな結果になりません。

人間にはもともと自然治癒力が備わっています。体内に入ったウイルスの排出する力が備えられているのです。その力をないものにして異常行動や重大な副作用を引き起こす薬は避けるのが無難です。小さいお子さんや高齢者のいる家族の方は気をつけてくださいね。ワクチンによる事故は、インフルエンザ脳症として片付けられ大きく報道されさらに多数の犠牲者を作ります。

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