インフルエンザを全く防げない抗体と免疫力低下を誘発するエアコン

年々流行が激しくなっているように感じられるインフルエンザ。専門家も適当なことばかりを言っていたり、危険な副作用ある薬ばかりを推奨したり、問題が起こったらあれほど推奨していた薬に一言も触れなくなったり。ワクチンを打って抗体ができると言っていますが本当にその抗体でインフルエンザなどの病が防げるのでしょうか。

抗体のおかげで病気にかからない?

お医者さんの言っている免疫力というのは、病原菌が体内に入ると抗体ができて、その抗体が病原菌を学習するから同じ病気にかからないというのが基本の考え方になっています。

だから、わざわざお金を払って病原菌を体内に入れて抗体を作っておきましょう、ということになっています。病原菌にやられないために前もって病原菌を体内に入れておく、何だかインチキ臭い感じもします。

それどころか、病原菌を体内に入れたら病気になってしまうのでは?と考えるのが普通です。さすがに短期間にインフルエンザに2回かかったり、ワクチンを接種しても病気にならないどころか、逆にインフルエンザにかかってしまうのでは疑いを持たれても文句は言えません。

二度と病気にかからない都合のいい抗体なんて本当にあるのでしょうか。抗体のおかげで病気から身を守っているのでしょうか。他のメカニズムが働いているのではないでしょうか。いくら何でも嘘臭いと思うのは当然です。

細菌の専門家の方が重症化を抑えられたと言ってますが、抗体ができれば軽症で済むどころかそもそもかからないはずなのですが。それくらい免疫学というものはインチキ臭いものなのです。

放射線量が強くなってきたのでバレてきた?

2011年以前の放射線量の低い時期ならワクチンを打っても自然治癒力で回復してしまい、その自然治癒力をワクチンのおかげで治った、とごまかせてきたのかもしれません。

2011年以降は急激に放射線量が増えて人々の免疫力が低下しています。ワクチンのおかげで治ったと片付けるわけにもいかなくなってきたのでしょう。それどころか、やればやるほど悪化するのが明白になってしまいました。免疫学や抗体・ワクチンなど疑ってかかる必要が出てきました。お金を払って専門家に頼るのはいくら何でも危険、と疑う人が増えるのも不思議ではありません。

インフル流行の影にエアコンがある

普段から一定の気温の中にいると体が弱くなるのは当然ですよね。オフィスの中の温度など真冬なのに20度以上もある始末。外に出たら一気に10度以下に。ひどい時には氷点下になるので、体が耐えられるわけがありません。自律神経が乱れて免疫力低下が起こるのは当然のことです。暑い夏場にはエアコンのかかりすぎが問題となることがありますが、冬に暖房のかかりすぎて問題を指摘する人はいません。毎日の生活の中でちゃんと体を弱らせるようなことをしているのです。快適な環境にどっぷり浸かっていることを棚に上げワクチンを打たなかったせいにするのはいくら何でも身勝手すぎます。

そんなに抗体がほしいなら

抗体ができれば病気にかからないと言っているのなら人が多い場所に行けばOKです。握手会などでも多くの人が集まるので体内に病原菌を入れることになり抗体を作ることができます。総合病院のような大きな病院だと自由に出入りができるので、多くの人の病原菌を集中して吸い込むことができます。そんなに抗体を作りたいならインフルエンザワクチンを打たなくても大丈夫です。

抗体を作ろうとして事故ばかり起こした歴史を忘れない

体内で抗体が作られれば病気にかからないという免疫学の根本原理に疑問符がついてしまいます。専門家の話をうのみにすると、健康を守るどころか逆効果になることは覚えておきましょう。ワクチンのタガが昔からたくさんの事故が起こっていることを忘れてはなりません。

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