高齢者の無謀すぎるがん治療と無責任な医師

女優の○○(88)が9日、昨年1月、すい臓がんの手術を受けたことと、今年に入って肝臓にもがんが見つかり、現在も闘病中であることを所属事務所の公式サイトで発表した。

https://news.goo.ne.jp/topstories/entertainment/332/16193574acfe9f2139e0183beee0d167.html?isp=00002

高齢なのにがん治療

年を取れば、がんの一つや二つあるのは珍しくありません。これだけ年をとっているのですから何もしないほうがマシです。高齢者の病人は体に負担をかけるべきではありません。最近の治療は体に悪いものばかり。残り少ない人生なのだから大切にしましょう。食事療法をすれば取れるようなものを大枚はたいて無理に取り除こうとするのですから無謀です。

がんの一つや二つで死ぬことはありません。年寄りなんか調べればがんがあることくらいは珍しくありません。年をとって血液が酸化しているからです。今回のニュースは膵臓がんを治療している女優の話で、ろくな結果になっていない模様。それも当然です。

膵臓の機能

膵臓は木の葉の形をした約13センチほどの臓器。役割は、胃の酸を中和するために炭酸水素ナトリウム(重曹)を分泌することが重要です。つまり、膵臓は血液をアルカリ性に保っている器官ということです。重曹が体にいい、という話がネット上にありますが、膵臓の消化液と成分が同じだからです。オカルトでもなんでもありません。科学的にわかっていることです。

膵臓にがんができているということは、血液の酸化が相当進んでいるわけです。膵臓に手術ダメージを与えると、膵臓の働きが悪くなり血液をアルカリ化させることができなくなります。つまり、がんだらけになるということです。医師が何も分かっていない証拠なのです。

血液が酸化することによってがんができる。がんを防いでくれているのは膵臓の消化液です。だとしたらやることは、血液をアルカリ性に保つことです。血液がアルカリ性になると、膵臓はそれほど働かなくても済むようになります。

血液を酸性にすると膵臓は、酸性化した血液をアルカリ性に傾けるために必死に働かされることになります。その結果、膵臓を酷使して酸化しがんができてしまうというわけです。脂っこいものを食べると胃が痛くなるのは、酸性の成分を中和するために内臓を酷使している証拠です。がん治療は内臓にダメージを与えるだけですから、結局無駄な結果に終わるだけです。

膵臓がんの治療がうまくいかないわけ

膵臓がんの治療はうまくいくことがめったにない、と言われています。がんを防ぐ消化液を出す器官にダメージを与えるのだから当たり前です。他の器官にがんが見つかるのは治療者が増やしているからでがんや患者のせいではありません。

このような貴重な器官にメスを入れようとするのがおかしいのです。病気になるのを防いでくれる器官をわざわざ壊すわけですから病気がひどくなるのは当たり前です。

医師の責任となりますが、がんで死んだことにされてしまうのがオチ。医師の方々は同じ間違いばかりを繰り返しています。上手・下手の問題ではなく、臓器の役割も知らず、方法が狂っているだけということでした。カネ積んで助かろうとした芸能人がまた一人、犠牲になりました。医師が人類の敵として認知されるのも時間の問題、といったところです。

50過ぎたら手術は禁止

病気というのは血液の酸化によって起こります。これがわかると手術がどれほどまでに人間の体にいい意味がないことなのかがわかります。病気を治すわけではなく、対症療法に過ぎません。

50歳を過ぎたら、手術をするべきではありません。体をナイフで刺すのと同じことだからです。ダメージがかかって術後に亡くなることも珍しくありません。やらないほうがマシということです。手術というのは原始的な治療法で、昔から言い伝えられている最も行うべきでない療法の一つです。病気の原因が目に見えるようなことはめったになく、手術で切り取って終わり、ということもありません。血液の酸化が原因では手術は全く効きません。

残り少ない人生をさらに短くするだけ

ダメージのかからない食事療法が基本。がん対策や放射能対策にもなります。放射能は体に悪いものですがそれより悪い者がいます。

何でもかんでも放射能のせいにすると罰が当たります。非効率な治療は避け体に負担のかからない方法を選択しましょう。年をとればなおさらです。残り少ない人生をさらに短くするようなマネだけはしないでくださいね。専門家による無駄死にが少なくなるといいですね。

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