健康維持は自分でやる

健康維持を自力で行わなければいけない理由って

健康維持は自分でやる

健康維持はなぜ自力で行うべきなのか?

それには、ちゃんとした理由があります。
他人任せにしない。

それが王道です。

信頼できない医療

最近の医療って信頼に足りるものでしょうか。

確かにテレビやラジオで、
立派そうなお医者さんがたくさん出てきて、
最新の治療を紹介してくれたり、
病気のメカニズムを説明してくれたりしますよね。

彼らの話ばかり聞いてると、
お医者さんに頼めば病気がよくなるんだね

と思ってしまいそう。

でも、現実って少し違います。

病院に通ってみると治らない患者ばかり。

いったい何十年間通っているんだよ・・・。
そんなベテランもいます。

患者はどんどん増えるばかり。
病院はどんどん大きくなるばかり。

お医者さんの話をよくよく聞いてみると、
治るといってないのがよくわかります。

改善するとか症状を抑えるとか、
言葉を濁しているのです。
実は、病気を治せないことを知っているのです。

病気を治すには原因を取り除かなければいけないが

どんなことにも原因があります。
病気を治すには原因を取り除く必要があります。

でも、現代の医療では
病気の原因についてほとんど考えようとしません。

対症療法を行うのみ。

さまざまな検査器具がありますが、
検査でわかるのは結果だけ。

原因は何かはわかりません。
対症療法を行っているうちは
病気の原因を取り除くことがないので
病気はずっと治りません。

寛解というのも詭弁です。

医師が信用できるのはケガの時だけ

お医者さんを全面否定するわけではありません。

ケガと病気という二つの言葉があるけれど、
一緒くたにできるほど同じものではありません。

ケガというのは物理的な力が加わってできるものです。
対して病気は、ほとんどが生活習慣病です。

体内に異物や体に悪いものを取り込み、
蓄積されることによって出てくるのが病気です。

物理的な病がケガだとすると、
病気は化学的なものだといえます。

物理的な力がかかって原因を引き起こしているので、
病院の治療は役に立ちます。

物理的な力でできたものには
物理的な治療が役に立つのです。

しかし、生活習慣病が原因となっている病気は、
生活習慣が原因ですから、
お医者さんが治療するわけにはいきません。

治療するのは自分自身なのです。

とにかくお金がかかる

医者の治療はとにかくお金がかかるのがデメリット。

しかも、お金がかかるからといって
病気が治ることにはなりません。

体にかかる負担が大きく
命を落とす危険も高く
副作用の強い薬を飲まされたり
健康に悪く

病気がさらにひどくなってしまうこともよくあります。

お金のかかる治療は

保険点数が高く
体に負担をかけやすい

のが特徴です。

高いからいい、というわけではなく実は逆。

病気を治したかったら、

体に負担のかからない
健康にいいこと

を継続する必要があるのです。

なぜか、このような当たり前の感覚が
通用しないのが医師なのです。

一生薬を飲んでいろ

お医者さんは病気を治せないことを理解しています。

だけど、医師が病気を治せないことを白状するわけにはいきません。

生活のためだから仕方がないのです。

お医者さんの生活が豊かになったとしても、
患者は大変です。

そのために一生病院通いの余儀なくされたり、
副作用に悩み続けるしかないのです。

薬は体にとって異物でしかありませんから、

長期間飲んでいると体に蓄積し、
他の病の原因となり、
別の病気になる

こともあります。

他の病院に行っても、
医師は処方薬が原因で病気になることを認めません。
自分たちがやっていることだからです。

自分たちが病気を作っているのを認められないのです。
自分に甘いのは人間の弱さです。

神様ではないのです。
人としての弱さゆえ、原因から目を背け、
対症療法を行ってさらに状況を悪くしてしまうのです。

体に負担がかかりすぎる治療はよくない

健康維持は自分で自分で行うべきなのは、
病気の治療には健康な体を手に入れさえすればいいからです。

体に負担のかかる治療は
どんな病に対してもよくありません。

東洋医学でも、
薬のランクには上・中・下の3段階があると言われます。

副作用の弱いほど上のランク
副作用の強いほど下のランク

になります。

つまり、副作用がないか弱い治療が
治療法として好ましいということです。

その治療法というのは、残念ですが、
毎日の食事
体に負担のかからないエクササイズ
規則正しい生活習慣
十分な睡眠の単純なものです。

患者自身のするべきことを、
お医者さんが病院で行うわけにはいきませんよね。

医者に泣きつけばいいという時代ではなくなった

「お医者さんに泣きついたら具合が悪くなった・・・」

「何もしないほうがマシだったわ・・・」

同じ失敗を繰り返してはなりません。
自分の大切な健康は自分の手で守ること。

当たり前すぎる基本的な考え方が広まらないのは
「医師は神様で、言うこときいてりゃ何でも治してくれる」
自分勝手な他人任せの態度に
支配されているからなのです。

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