マグネシウムを取りたい犬

無視されてたマグネシウムのメリットと摂取のポイント

マグネシウムを取りたい犬

健康を維持するためには、カルシウムよりも、

マグネシウムを重点的に取るべき理由はすでに説明しています。

あまり認知されていないですが、
積極的に取る必要があります。

メリットの多いマグネシウムを取るために
必要なポイントをみていきます。

マグネシウムを取る工夫

  • 化学肥料・農薬の使われていない野菜や果物を食べる
  • 白米や精製された小麦粉食品をやめる
  • 玄米や全粒粉食品をとる
  • 未精製穀物・精製度合いが低いものを選ぶ
  • 調理時間を短くする
  • 汁ごと食べられるように工夫する
  • 清涼飲料水・加工食品を避ける
  • カフェインやアルコールも避ける
  • 薬をできるだけ飲まない

調理時間を短くするのは、
加熱によってマグネシウムが失われるのを防ぐためです。

マグネシウムを減らさない、取れる方法を
少しずつ実践していきましょう。

全く語られてこなかった

今まではカルシウムばかりが重要だとされてきました。
マグネシウムの重要性は全く語られてこなかった
といってもいいでしょう。

カルシウムが血液中に過剰になると、
筋肉がけいれんを起こすことがあります。

筋肉の細胞にカルシウムが多くなりすぎるとけいれんが起きます。

筋肉は細胞の内側にカルシウムが入ると縮み、
マグネシウムによって細胞外へ連れ出されることで緩みます。

カルシウムが多くなりすぎることにより、筋肉が縮んで硬くなります。
筋肉のけいれんだったり、足をつるという症状につながるのです。

筋肉の収縮が強くなってしまうのはカルシウムの取り過ぎの症状です。

マグネシウムを摂取して、筋肉をゆるめてあげなければいけません。
カルシウムばかりでは神経が適切に働いてくれないのも予想できます。

肉・アルコール生活がダメな理由

肉を多く食べたり、アルコールをよく飲む人は、
マグネシウムが欠乏しやすく、筋肉がけいれんしやすいです。

スポーツ選手は肉を積極的に食べて、
ストレス解消としてお酒を飲むが多く、
筋肉のけいれんが起こりやすい職業なのです。

このことからも健康のためには肉を控え、
アルコールを避ける。

一方で、マグネシウムを積極的に摂取する生活が重要なのがわかります。

マグネシウムが足りなくなって足がつる程度なら問題ないのですが、
心臓の筋肉がこわばって、心筋梗塞を起こしたら大変です。

マグネシウム不足で関節痛

多くの人が悩んでいる関節痛。

スポーツ選手でも悩む人が多いです。
カルシウムとマグネシウムのバランスが悪いことで説明できます。

カルシウムばかりが多く、マグネシウムが不足します。
関節を滑らかに動かす働きを担う滑液包(かつえきほう)の壁に
カルシウムが沈着すると、炎症を引き起こします。

これが関節の痛みの原因となっています。

なにかと話題のロコモティブシンドロームも、
カルシウムばかりが多くなりすぎていると予想できます。

マグネシウムを積極的にとれば、
多くなりすぎたカルシウムを減らすことができ、

改善の可能性も見えてくるのです。

注目されてないけど注目

カルシウムという言葉は誰でも知ってるくらいに
有名な言葉となりました。

その反対側のマグネシウムのメリットに注目するべきです。
医学の専門家も注目していないのですから、
実はかなり高度な話で一般人が知らないのも無理はありません。

偉い先生がマグネシウムに注目するまで待っていては、
いつまでたってもらちが明きません。

その前に私たちの命が先に尽きてしまいます。
役に立たない偉い先生がお墨付きをくれるまで無駄に待ち、
時間を無駄にするよりも、
マグネシウムを積極的に取る生活を心がけてみましょう。

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