マグネシウム犬

血液中のカルシウムが増えすぎて起こる不快な症状とおすすめできない牛乳

マグネシウム犬

骨とカルシウムの関係は重要です。

カルシウムをとればいい、
というのでは安直すぎます。

ここではカルシウムの血液中の濃度が高まって現れるよくない症状と対策を見ていきます。

細胞外に増えるとよくないカルシウム

正常な骨の状態は、

骨や歯などの硬組織と、
それ以外の軟組織の細胞の外側にカルシウムがあり、

細胞内にはカルシウムはほとんどないのが正常とされます。

不健康な人の体は軟組織の細胞内、血管内にカルシウムが蓄積されています。
異所性石灰化と呼ばれる状態で、脱灰が異常に促進され、
再石灰化が追いつかない場合に発生します。

血液中がカルシウムだらけになった結果、精神的な不安定を引き起こします。

骨の新陳代謝には、

『脱灰』
『再石灰化』
『異所性石灰化』

の3種類があります。

脱灰が進みすぎると異所性石灰化につながり、
再石灰化が遅れる関係にあります。

つまり、健康維持のためには、再石灰化の促進が求められるのです。

カルシウムが細胞外に出てしまい、血管の中に蓄積すると
どのような症状が出てくるのでしょうか。

  • 骨格
  • 骨粗しょう症
  • 骨折
  • 腰痛

骨からカルシウムが溶け出してスカスカになる

筋肉系

  • 便秘
  • 運動失調
  • 筋肉けいれん
  • 肉離れ
  • 視力低下

筋肉がうまくゆるまず収縮した状態が続いている。

神経系

  • 目まい
  • てんかん
  • 多動症
  • 自閉症
  • 不眠症
  • 学習能力低下
  • 月経前症候群(PMS)

神経が興奮し続けている状態。

免疫系

  • 風邪
  • アレルギー
  • がん

免疫システムが混乱している。

循環器系

  • 突然死
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 高血圧
  • 動脈硬化

血管の狭窄(きょうさく)血栓リスクが高まっている。

内分泌系

  • 糖尿病
  • 低血糖症
  • 前立腺肥大
  • 子宮内膜症
  • 生理痛
  • 生理不順

血液中のカルシウムが多くなりすぎると、これらの症状が現れやすくなります。

マグネシウムが少ない牛乳

健康の代表選手として牛乳があります。
カルシウムがたっぷり含まれて健康によさそうで
給食にも毎日のように出されます。

牛乳には大きな問題があります。
カルシウムばかりが含まれ、マグネシウムがほとんど含まれていない点です。

カルシウムとマグネシウムの摂取比率は2:1が好ましいと言われています。
マグネシウムを取りづらい現代社会の事情がある以上、
マグネシウムがさらに多い、1:1を主張する人もいます。

欧米型の食生活を続けているとマグネシウムが足りなくなります。
戦争に負け、欧米型の食事を押し付けられた日本人。

マグネシウム不足に陥り、
精神的に不安定で、キレやすい人が出てくるのもうなずけます。

というわけで、牛乳にはマグネシウムしか含まれていないので、
それほどおすすめできる飲料ではないのです。
子牛のための牛乳を、人間が飲むべきではありません。

最近登場している豆乳は優秀なもので、カルシウムとマグネシウムのバランスがとてもよく、

カルシウム:マグネシウム比は3:5

豆乳200ml中
カルシウムは30mg
マグネシウムが50mg

スーパーに行くと、いつの間にやら豆乳のスペース
が大きくなっていることに気が付くでしょう。
自然と健康志向が進んできたのかもしれません。

牛乳の時代が終わりつつある

マグネシウムが少ない牛乳は自然と避けられ、
世の中は自然と豆乳にシフトしていたのでした
カルシウムとマグネシウムがバランスよく含まれている点で、
牛乳より豆乳が優勢な時代になりつつあります。

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