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ヒトの胎児細胞が使われるコロナワクチンはオカルト

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コロナワクチンの開発にヒトの胎児細胞が使われる理由
ナショナル ジオグラフィック

2021年12月13日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD294020Z21C21A1000000/
人々が宗教上の理由としてよく挙げる要因が、ワクチンとヒト胎児に由来する細胞との関連だ。

新型コロナワクチンの試験や開発・製造にヒトの胎児細胞が使われているのは事実だ。これらの細胞は30年以上前に行われた数件の選択的中絶から得られたもので、以来、実験室で培養されている。同じ細胞株は、私たちが日常的に使っているアセトアミノフェン、イブプロフェン、アスピリンなどの医薬品の試験や研究のほか、アルツハイマー病や高血圧症の治療の研究にも使用されている。

「私たちの命を救ってくれる医薬品やワクチンを開発するために胎児細胞株がどれほど重要な役割を果たしているのか、多くの人は知りません」と米ジョンズ・ホプキンス大学健康安全保障センターの感染症専門医アメッシュ・アダルジャ氏は話す。「新型コロナワクチンの開発に使用されているのは特別なことではありません」


胎児細胞はどこから来るのか?

胎児細胞株を作るには、死亡した胎児から採取した小さな組織片から、多数の細胞を分離しなければならない。個々の細胞は50回近く分裂できる(細胞の分裂回数の限界は「ヘイフリック限界」と呼ばれる)。これらの細胞は冷凍保存が可能で、場合によっては不死にもできる。そのため、何十年も前に採取された組織に由来する細胞が現在も使用されているのだ。

例えばヘイフリック氏は、ヒト胎児肺細胞が1000万個ずつ入った700本のガラス瓶を冷凍保存した。これらの細胞はたった1人の中絶胎児に由来し、もとの細胞集団を7回分裂させた時点で冷凍しているため、少なくともあと30回は分裂することができる。つまり、1本のガラス瓶から「数十トンの細胞」が得られることになると氏は言う。「世界中のワクチンメーカーに数年間にわたってWI-38細胞を供給できる量です」

現在、WI-38細胞は、水痘(みずぼうそう)、風疹、A型肝炎、狂犬病のワクチンの製造に使われている。胎児の腎臓や網膜の細胞を不死化し、永遠に分裂しつづけるようにした研究者もいる。例えば「PER.C6」細胞株は、1985年に中絶された妊娠18週の胎児の網膜細胞を不死化したものだ。

米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、PER.C6を用いて新型コロナワクチンを製造している。同社は、この細胞を使ってアデノウイルス(複製や病気を引き起こす能力をもたないように改変してある)を増殖させ、それを精製して、新型コロナウイルスがもつ特徴的なスパイクたんぱく質の遺伝子の運び役にしている。アデノウイルスが宿主にしていた胎児細胞は抽出・ろ過されているため、J&J社のワクチンには一切含まれていない。

米ファイザーと米モデルナは、1970年代に中絶された胎児の腎臓に由来する「HEK-293」という不死化細胞株を利用した。ワクチンの開発段階で、新型コロナウイルスのスパイクたんぱく質を作らせる遺伝的指令がヒトの細胞で機能することを確認するために用いられた。つまり、胎児細胞はPoC(概念実証)試験に用いられただけなので、両社のmRNAワクチンの製造には使われていないとシュパイデル氏は説明する。

「問題は、命を救う医薬品やワクチンや治療法を開発するのに、半世紀前に中絶されたヒトの胎児に由来する細胞株を利用したり、そうした治療法を用いたりすることが倫理的に許容されると信じるかどうかなのです」とカナダ、マクマスター大学の名誉教授で、分子ウイルス学と医学の専門家であるフランク・グラハム氏は言う。氏はHEK-293細胞株を生み出した人物だ。

たとえ将来のワクチンが、こうした胎児細胞株を使用せずに製造できるようになったとしても、その基礎的な役割を無視することはできない。同じことは、糖尿病や高血圧といった一般的な病気についても言える。これらの病気の研究や治療法の開発にも、胎児細胞は広く使用されている。

ジマーマン氏が担当した、ワクチン接種をためらっていた患者の何人かの心を動かしたのは、科学ではなく、「あなたの大切な人のために」という利他的なメッセージだった。「自分が原因で大切な人を感染させてしまうことは、誰も望んでいないのです」と氏は話す。

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胎児の細胞がワクチンに
完全にオカルトの人体実験

専門家はワクチンの中身に一切触れない
カネもらった手前文句言えず、安全安全で思考停止
みんなのためを連呼

「新型コロナウイルス」なんてもうどうでもよくなってる

免疫力とは自分と自分でないものを判別し自分でないものを排出する力のことで、免疫力が高いと、自分の細胞と異物の区別が早く、異物の排出が早い

年寄りは血液が汚れていて、自分の細胞と異物の区別が遅れて副反応がすぐに出ないことになるが「痛くもかゆくもなかった〜」「副反応が出るのは若い証拠」と馬鹿な出演者とかアナウンサーがゲラゲラ笑ってた

異物なのに

打ててよかったー、とかほざいてた

胎児の細胞を混ぜ込んで自分の細胞なのか異物なのかを判別できにくくする

胎児の細胞を入れて、自分の細胞なのか異物なのかを判別しにくくして解毒しにくくしているのではないか との考察

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