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スギ薬局会長がワクチン“ズル接種”未遂で予約取り消し…その後

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スギ薬局会長がワクチン“ズル接種”未遂で予約取り消し…その後どうなったのか聞いた
12/31(金) 9:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfacbf1431301f67859b18c3ff18a095f90037c6
【2021年 あの事件・騒動の今を直撃】

「秘書が見るに見かねて市に(優先予約を求める)電話をかけた。秘書の判断だった」

薬局大手スギ薬局を経営する「スギホールディングス」の株主総会が5月19日、愛知県刈谷市で開かれ、杉浦広一会長(71=現顧問)は新型コロナウイルスワクチン接種で自分と妻の予約を優先確保した問題について、こう説明した。

4月、同社秘書が愛知県西尾市の健康課に電話をかけ、「(会長と妻の昭子相談役の)2人のワクチンを早く打てないか」「会長夫婦は薬剤師なので、医療従事者の優先接種ができないか」「あなたじゃ話にならない。上を出して」と、10回にわたって優先予約を要求。同課はそのたびに断ったが、あまりにも要求がしつこかったため、健康福祉部長と副市長が相談し、5月10日の接種枠を押さえた。その際、部長は会長秘書から「会長が接種を楽しみにしている」と伝えられた。

「特別扱い」で接種枠をゲットした2人は当日、接種会場に向かったが、途中、外部からの指摘でズルがバレ、予約は取り消された。

結局、未遂に終わったものの、立場にモノをいわせた「裏工作」が明らかになり、スギHDには抗議電話が殺到した。

スギHDはHPで<当社相談役が肺がんを患い大きな手術を経験しており、一日も早いワクチンをと慮った当社秘書が西尾市役所様にお問い合わせをさせていただいたとこに端を発します。(中略)また会長杉浦自身は過去にアナフィラキシーショックを経験しており、ワクチン接種は希望しておりません>と説明した。

それなら相談役の妻はともかく、会長はワクチン接種の予約をする必要はなかったのではないか。

「会長は退任後も顧問として活動しています。ワクチンの接種? こちらでは分かりません。確認? 個人的な問題なので、確認はしておりません」(同社広報部)

接種したかどうかは不明だが、アナフィラキシーショックにはなっていないようだ。

打ったかどうかは不明らしい

会長「打たなくてよかったぁぁ〜」
打ってビビってたりして

スギ薬局会長にワクチン優先予約 市が“特別扱い”した理由
公開日:2021/05/12 14:00 更新日:2021/05/12 14:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/289027

上級国民の特別扱いに庶民はカンカンだ。

薬局大手「スギ薬局」の創業者で「スギホールディングス」(愛知県)の杉浦広一会長(70)と妻の昭子相談役(67)が、新型コロナウイルスのワクチン接種の予約枠を優先的に確保していたことが発覚し、批判が噴出している。

4月、スギ薬局側は愛知県西尾市の健康課に「2人のワクチンを早く打てないか」「高齢者の施設入所者枠で接種できないか」「会長夫婦は薬剤師なので、医療従事者の優先接種ができないか」と、10回にわたって優先予約を要求。

同課はそのたびに断ったが、あまりにも要求がしつこいため、簗瀬貴央健康福祉部長と近藤芳英副市長が相談し、今月10日の接種枠を押さえた。簗瀬部長は会長秘書から「会長が接種を楽しみにしている」と伝えられたという。

特別扱いで接種枠をゲットした2人は接種会場に向かったが、途中、外部からの指摘でズルがバレたため、結局、予約は取り消された。

自分だけ助かりたくて医療従事者枠とかいって抜け駆けした奴らはどうなった?

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