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イッてる院長が一生懸命盛り上げ 想像以上のワクワク感→免疫+元気をもらえた キモすぎ

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こんなワクチン接種初めて…「院長が一生懸命盛り上げます」 想像以上のワクワク感→免疫+元気をもらえた
3/2(水) 10:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a385be272f3c7c6b5d3cc40d9a7ae6b0c06ab9a

新型コロナワクチン予防接種の追加接種が進む中、受けたくなってしまうクリニックが話題を呼んでいます。「どんな接種なのだろう…」と投稿した〇〇と、その予防接種をおこなっている院長にお話を伺いました。

【おねがい】
院長が一生懸命盛り上げて接種します。
緊張されたり、苦手だったりすると思いますが、
一緒に合わせていただけるとうれしいです。
楽しんでいただけるともっとうれしいです♡

投稿された写真は、受付で手渡される用紙で、このように書かれています。

こちらのツイートに2.7万件のいいねがつき、「どこの病院ですか?打ちに行きたいw」「なるほど、これで接種率を上げようとしている!?」「一気!一気!とかして欲しいw」「リズミカルな掛け声が響きわたるとか…」「気になる!!」とリプした方々も興味津々の様子。

看護師さん「ではお付き合いくださいねー」
Dr「イッツショーターイム!!
イェイイェイ
はい!記念撮影しますね!!!
はい!これ持ってねー!」
パシャ
?????
気持ちがついていかない
とりあえず無事におわりました

その後、上記の文面とともに投稿された写真には「3回目コロナワクチン接種記念2月10日」のプレートを持ったすずこゆさんと大谷翔平選手コスプレの先生とのツーショットがバッチリとおさめられています。

「楽しそう!オータニサーンもいて、左下のカービィも可愛すぎで羨ましい」
「驚愕!面白い病院ですね」
「ちょっと楽しい気分で病院から帰ることなんて少ないですものね。貴重な体験でしたね」
「ここで打ちたい注射こわい(>_<)」
「最高すぎます」
「この記念撮影が接種証明になるんですね」
「打つにかけて、大谷翔平なのでしょうか!?」
「近所なら行ってみたかった」

和気あいあいとした姿に、クリニックでのやりとりを称賛するコメントが相次ぎました。

〇〇が3回目の接種のため向かったのは「〇〇」(〇〇市)。1・2回目は職域接種だったため、今回クリニックへは初訪問だったそう。2回目の時も少し熱が出たり倦怠感があったため、どんな副反応がでるかなぁと少し不安な面持ちで訪ねたそうです。すずこゆさんにお話を伺いました。

「気持ちが追いつかないまま接種が終わっていた」
――そこでまず目にしたのがこちらの紙だったのですね?これは戸惑います。

はい。こちらは受付した際に渡されるファイルの一部です。その他、「ブザーが鳴ったらここから入ってください」という記載がありました。最初にこの文章を目にした時は本当に「え…どういうこと…?」という驚愕の気持ちが大きかったです。

――どのように記念撮影へと進むのでしょうか?看護師さんから説明などはありましたか?

ブザーが鳴るまでの間に他に接種されている方の「イェイイェイ!わー!」という声や拍手がふと聞こえてはいたので、「え、何が行われてるんや…」と見えない所で行われている未知の催しにドキドキしていました。ブザーが鳴り、案内され椅子に座ってから看護師さんから接種の案内がありました。

私が初めての来院であることを伝えると「ここの先生は一風変わっていますけど…お付き合いくださいね」と言われました。少し待っていると、大谷翔平スタイルの先生が登場し、ただびっくりしかなかったです。「一風変わっているという意味がそういうことか…」と思いましたし、「本日の院長は大谷翔平です」というパワーワードに気を取られすぎました。

「イェイイェイ」は腕を90度に曲げて前後にぶんぶん振る感じで行うのですが、接種後の迷走神経反射の予防だそうです。気持ちが追いつかないまま接種が終わっていたので全然痛くなかったです(笑)。

――想像しただけでもマスク下でニヤニヤしてしまいそうです。

あのテンションを全く知らない状態で行くと、こんなにも気持ちがついていかないものなのだなと自分の陰キャ具合を反省しております。看護師の方もとても優しく、接種の時に邪魔になるかなと半袖を着ていったのですが、それをとても絶賛してくださいました。先生はずーっとテンション高かったです。

――すずこゆさんも以前看護職に就かれておられたことをTwitterのプロフィールから拝見したのですが、今回の接種をどのように感じたかお聞かせください。

私自身も看護師として働いてる時に予防接種や採血、点滴などの際には、患者さんがあまり緊張しないよう世間話などしてきましたが、さすがにここまで盛り上げることはできなかったです。医師だけでなく、スタッフ全員が同じ方向に向かって取り組まれているからこそできることなのだろうなと感銘を受けました。

――こちらの一連のツイートがかなり大きな反響を呼んでいます。

正直こんなに反響を頂けるとは思ってもみませんでした。世間的にワクチンの話もセンシティブな話題であるにも関わらず、「こんなところで接種受けたい!」と仰っている方や、どんな接種か大喜利のように考えておられる方も多くて心が和みました。

先生やスタッフの方々の日々の努力や取り組みがこうして伝播できたのは本当に嬉しいなと思います。私自身、医療従事者としても患者としても経験したことがなかったので、本当に勉強になりました。ありがとうございます。

「なぜこのようなセレモニーを?」

今回の反響について、サンキュー耳鼻科クリニック院長・乾 智一先生にもお話を伺いました。

――〇〇のツイートに大きな反響がありました。

今回の件は妻が「似たようなクリニックがあるんだなーって思ったらうちだったw」と連絡してきたことで知りました。少しでも気持ちが上向いて接種していただき、今日の頑張りを残して帰っていただけたらと思って続けてきたことなので、いいねの賛同をたくさんいただき、正直嬉しかったです。

また、多くの方にこんな接種セレモニーを面白いと思っていただけたことから、コロナ禍の社会に少し余裕が出てきたのかなと感じました。

「どうせ接種するなら楽しく」

――〇〇のツイートを拝見した後、YouTubeに投稿されていた「院長が精一杯盛り上げる予防接種とは!?」の動画を拝見させていただきました。セレモニーを行うに至ったきっかけを教えてください。

予防接種は安全にスムーズに行っていくことが一番大切なことですが、同時にどこか味気なさや、無機質な物足りなさを感じておりました。そこで、緊張が強くなりすぎると「血管迷走神経反射」で貧血のような状態で倒れてしまうことがあるので、それなら「どうせ接種するなら楽しく」と前もって気持ちを少し上げたうえで接種していただこうとセレモニーを始めました。

――セレモニーは昨年のコロナワクチン接種の時からでしょうか?

もともとYouTubeにもアップしている『鬼滅の刃』をモチーフにした「全集中の予防接種」をインフルエンザ予防接種でやっていました。コロナ予防接種でも1回目から、その時のコスプレにちなんだセレモニーをしていました。それが段々と患者さん参加型になり、2回目からは記念撮影も始めました。

――確かにこれはお子さんたちも緊張がほぐれそうです。セレモニーの段取りは乾先生が決めていらっしゃるのですか?

セレモニーの流れは僕がほぼ決めています。患者さんを見ながら、1番反応の良かったセリフや動きを残していきました。スタッフにはミーティングで「せっかく〇〇で接種を受けられる方に、免疫プラス元気を持ち帰っていただきましょう!」と相談し、積極的に協力してもらっています。

――今後も引き続きセレモニーは継続のご予定ですか?

コロナウイルスに対するスタンスはスタッフ間でも様々です。その中で、クリニックとしてどうして、またどのようにサンキュー耳鼻科らしい診療や予防接種をしていきたいかを、毎日の朝礼と昼礼の時に話し続けてきました。そのため、スタッフみんなが同じ方向を向いて頑張ってくれていると思います。

迷いそうになるときは、患者さんの反応や笑顔が私達の原動力になり、自信に繋がっています。セレモニーは、より受けの良い方向を目指して継続していきたいです。

――こちらのセレモニーに関しまして、接種された方からの感想などぜひお聞かせください。

びっくりされる方、噂を聞いてきて楽しみにしていてくれた方、反応に困っている方などおりますが、概ね楽しんでいただいていると思います。

――実際、3回目の追加接種がスタートしてからの予約状況はどんな感じでしょうか?

開始当初は満員でしたが、1カ月経ち少し余裕が出てきました。モデルナになったからなのか、接種熱が冷め気味なのか、様子を見ているところです。

「病院らしくない」というのも当院が目指す1つの方向性
――YouTube動画や過去のツイート、ホームぺージの「なぜコスプレをするのか」なども視聴・拝読させていただきました。乾先生ご自身が楽しみながら患者さんとの壁を取っ払い、「せっかく治すなら楽しく」のモットーを体現されてらっしゃる感じがいたしました。

「気づきの生まれるおつき合い」という理念のもとにクリニックを始めました。耳鼻科診療を通して患者さんの内側に、またクリニックとの間に何か気づきか生まれる関係性を作っていきたいと考えており、「病院らしくない」というのも当院が目指す1つの方向性です。そう言われることはとても喜ばしいことです。

――白衣ではなく、コスチューム着用での診察に対して患者さんからはどのような感想をいただくことが多いですか?

常時コスプレ診療を始めた頃は、今よりも戸惑う患者さんがいました。しかし、継続していくにつれ、変化を楽しんでくれたり、次を予想してくれたり、コスプレのリクエストをしてくれるようになりました。何度かのテレビ出演をする度に、コスプレ診療がさらに市民権を得てきた感があります。つまり、患者さんとしても、「楽しいと思っているのは自分だけじゃないんだ」という安心感に繋がったのではないでしょうか。

鼻や目を触る機会を減らすことが感染予防に

――コロナワクチンの追加接種が進んでおりますが、まだまだ予断を許さぬ状況は続いております。花粉シーズンも本番を迎えようとする中、耳鼻咽喉科専門医として、読者の方々にメッセージをお願いいたします。

昨年はピークが早かったのですが、今年は例年並みの3月第2週頃にピークが来ると予想されます。分散受診にも繋がりますので、毎年花粉症でお困りの方はお早めの受診をして、鼻と眼の粘膜を花粉ダメージから守っていただきたいです。鼻や眼を触る機会が減れば、それだけ感染予防にもなりますよ。

◇  ◇

「選挙も朝7時からなので、日曜日の1日を有効利用するために、朝7時からの“日の出予防接種”も続けています」と乾先生。様々な取り組みが本当にユニークで、すべてが「せっかく治すなら楽しく」に通じており、患者さんに寄り添う気持ちが感じられました。

「毎年3月9日は“サンキューの日イベント”を開催しています。今年も第4回コスプレ総選挙を行い、2021年度1年間で、どのコスプレが1番良かったかを患者さんに投票してもらう予定です。オンラインでも投票を受け付けます。告知をTwitterで行いますので、是非フォローと投票をよろしくお願いいたします。各イベント中にいただいたアンケートにお答えする動画をアップしていきますので、YouTubeもぜひご覧ください」とのこと。

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キモすぎ

アホが湧いて出てくる
ワクチン後遺症に耳鼻科は為す術もないのに

こういうのがピーポーピーポーの元凶

これが医師

後でもっとワクワクすることになるのに

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