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ヒドロキシル基でどうして治らない

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言った瞬間BANされることでおなじみのヒドロキシクロロキン。

ヒドロキシクロロキンは抗原が存在する細胞のリソソームのpHを上昇させる[4]https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%B3

ヒドロキシクロロキンはヒドロキシル基を持っています。
OH基がH+と結合して殺菌には一応なります。

H+体内の毒です。OH基と結合してH2Oとなり排出できます。

でも副作用もあります。

実験室と体内の環境はまた違います。

OH基を持っている物質は、人のアルカリ成分と似ていて入れ替わってしまいます。

アルカリ成分とは骨ですから、骨が溶けてしまいます。
アルコールがOH基で殺菌できるのに体に悪いのはこの理由です。

少量なら骨が溶けて血液のpHが上がり毒素を出せますが、あくまでも少量です。断食効果と同じですが、骨の弱い人にはよくありません。

寿命100overの強靭な骨を持つ老人が「酒は百薬の長だから」と言ったのを真に受けて、長寿型でもない若いのが酒を浴びるように飲めばすぐに大病のオンパレード。「酒は百薬の長」と言ったってほんの少量です。

薬品を使わない無害な食品で血液のpHを上げればいいのです。どうして製薬会社の薬にこだわるのかが謎です。

これを言い出すと研究者がキレ出しますが仕方ありません。愚かな研究者の名誉より個人の健康が第一です。

水と体内では環境が異なる

ウイルスや毒素ばかり見ていてもダメです。血液のpHを下げてしまう物質は治療にならないということです。

塩も電子を与えるアルカリ性です。

塩と似たような物質で殺菌する薬もありますが、神経伝達物質と入れ替わり副作用が出るわけです。神経が麻痺して視神経が働かなくなったりするのがその副作用です。

血液のpHを下げない

電子を与える還元剤でないと回復は無理です。こう考えると大半の薬剤は効果がないことになります。

アルカリ成分を増やせば勝手にH+は相殺されて減ります。塩分を取ること・骨を強化することでできます。

正確には血液のpHを下がらないとは言われますが、骨が相殺されてpHを維持してるだけですから、骨がどんどんもろくなりpHを維持できなくなり、病気になります。pHを維持してるから関係ないとは言えません。

敵を倒すではきりがない

ウイルスを駆除したり病巣部を切除したり、検査の数値を変えようとしても失敗

それで治らないのは原因ではないからです。

いくら校内の不良を退学させてもまた不良は生まれます。悪いのは不良を生み出す環境のほうです。

敵を殲滅するのは無理です。それよりも体内の環境を良くすることが治療です。勝手に回復が始まり、予防も可能です。重病人は時間がかかりますが。

敵を追いかけ回すより、自分が強くなれば敵とされるものは自動消滅します。

現代医学は病気という敵だけを追いかけ回し、破壊すればいいとの安易な妄想に基づく治療でしたが、肝心の患者の体内の環境をよくすることには一切頭が回りませんでした。

だから薬品や手術で体内の環境が悪くなり治るどころか衰弱したり、病気になっていたのです。病気という敵を医師が作っていることにすら気がつかず。

体に必要な成分と似せた物質で殺菌しても逆効果になります。

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