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コロナワクチン忌避と学歴

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左 低学歴 → 右 高学歴
グラフの棒はワクチンお断り割合

新しい研究によると、最も教育を受けた人が最もワクチンを接種しないことがわかりました。

ワクチンを受けていない人々にどのようにして予防接種を受けさせるかについては、恥をかかせるか、買収するか、説得するか、あるいは誤った情報キャンペーンの犠牲者として扱うかなど、多くの議論がなされていますが、これらの人々は一体誰なのでしょうか?

ほとんどの報道では、感染者の急増は主に、教育を受けていない、「洗脳された」トランプ支持者がワクチンを受けたくないためだと考えているようです。これは部分的には正しいかもしれません。デルタ型が急増している地域は、アメリカの赤道付近でワクチン接種率が最も低い地域と一致しています。

しかし、カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学の研究者が発表した新しい論文によると、これだけでは全体像を把握することはできません。研究者たちは、500万件以上のアンケート回答をさまざまな属性別に分析し、ワクチン接種を「おそらく」または「絶対に」選択しない人たちを「ワクチンをためらう人」と分類しました。

例えば、2020年の大統領選挙でトランプ氏の支持率が高かった郡と、2021年1月から5月までの期間にワクチン接種をためらう傾向が強かった郡との間には、強い相関関係があることが分かっています。

しかし、もっと驚くべきことは、教育水準別のワクチン躊躇度の内訳です。それによると、ためらいと教育レベルの関連性はU字型のカーブを描き、最も教育を受けていない人と最も教育を受けている人の間で最もためらいが高いことがわかりました。また、修士号を取得している人が最も躊躇しておらず、博士号を取得している人が最も躊躇していました。

さらに論文によると、2021年の最初の5ヵ月間で、最も躊躇しなくなったのは、高卒以下の低学歴者であったという。一方、高学歴層では躊躇する気持ちは変わらず、5月には博士号取得者が最も躊躇しているグループとなりました。

https://unherd.com/thepost/the-most-vaccine-hesitant-education-group-of-all-phds/?utm

なんとなくヤバイ

ひたすらコロナワクチンの安全性を根拠なく主張して押し付けてくる専門家の方々。

真に受けてるとついついワクチンを受けたくなってしまいますよね。

でも、なんとなくヤバイと感じている人もいるでしょうが、なんとなくという感覚は大切にしてください。

そもそも学問は五感で知覚できる範囲に限定されてしまったので、五感以上の判断は低学歴も高学歴も関係ないことになります。五感以上の感覚は「ある」とも「ない」ともいえません。このことを知らない方々は「オカルトだから間違い」と騒ぎますが、正解とも間違いとも言えないと言うべきです。

この限定が18世紀ごろから始まり、人間は思い上がり科学で何でもできると誤解してこのザマになったわけです。

中途半端に勉強した奴がひっかかるワクチン

この「なんとなく」という点が学歴と相反関係になっています。

得体のしれない直感は学歴のない人のほうが強い傾向にあります。

勉強をすればするほど脳の左半分だけが発達してしまい直感を信用しなくなります。左半分だけが発達しすぎて右も左も関係ないと言い出す輩まで出現します。数字・画像など視覚データばかりに気を取られもっとも利益の高い選択肢に飛びつき騙されてしまうのです。

学歴が高くなればなるほどワクチンを打とうとするのに、博士とか教授になると高い割合でワクチンを逆に忌避します。騙す方に加担している人間が増えますから、狙いに気がつき避けようとします。普段から嘘の統計を作ったりで日頃からインチキばかりやっているので、他人のインチキにも詳しいのです。

製薬会社からカネ貰って接待されて、こんだけズルばかりしてるんだから、他人がズルしないわけがない、と。

詐欺師の手口に詳しいのは詐欺師ってことです。

〇〇大学の教授が具合が悪いんで〇〇大学病院に運ぼうとしたら「あそこは人体実験場だからやめてくれ」と叫んだとの逸話があります。

理屈で否定すると教科書自体を否定する勢いが必要

まともに理屈だけで考えたら教科書すべてを否定するようなレベルでなければ、ワクチンは避けられないでしょう。

試験勉強自体が記憶することに重心が置かれますので、いくら勉強したところで本当なのか嘘なのかを見分ける力は身につきません。

中途半端に学歴があるとプライドだけが高くなり、思い上がってるうちにチリ人妻に8億がっつり持っていかれるケースも。頭カチカチの堅物はひっかけやすいのは定番です。

そんなわけで、立派な大学を出ている人もまんまとコロナワクチンを接種してしまうのでした。

強い運は油断につながる

受験がうまくいくということは、若いときの運気が強いことを意味します。

トントン拍子に人生が進み大した問題も起こりません。そして運気は変動し、30代くらいで反転してきます。

若い時に運の強かった者は油断して「まさかそんな酷いことにはならないだろう」と甘くみます。

注意深さや洞察力がまったく成長しないまま年齢だけを重ね、決定は他人任せ。もっとも利益の高そうな選択を安易にします。

まさかとも思うこともなく、だまされたことにすら気が付かないまま毒チンという名の落とし穴にしっかりハマります。

若い時に運が強いとあとで弱くなり、若い時に運が弱いとあとで強くなる傾向がありますから、あの人は学歴があるから毒チン避けて賢い、ともならないわけです。

時期的に運が強いだけだった、というのにも気が付いておらず、実力と誤解し致命的な失敗を犯すのです。

若い時の運の強さでいい思いをさせコロコロに太らせるのは、あとでパクっとおいしく食べるための下ごしらえです。

真の賢さ

本当に頭がいいのか悪いのかは、ワクチン接種に踏み切るかどうかで判定できます。

高学歴の方は本当に賢いわけではなく、受験産業の生み出した左脳だけが強化された人工的な秀才です。受験産業にどっぷり浸かっていれば「なんとなくヤバイ」という感覚は育たず逃げ遅れます。

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