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疥癬に効くとされるイベルメクチン副作用で肝臓に障害

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イベルメクチンの副作用情報をみていきます。

イベルメクチンで薬物性肝障害

 

副作用モニター情報〈467〉 イベルメクチンと薬物性肝障害
イベルメクチン(商品名:ストロメクトール錠)は、寄生虫を駆除する薬です。2015年のノーベル賞で話題になりました。日本では疥癬(かいせん)の治療にも使われ、1回ないし2回服用します。肝障害の副作用が当モニターに報告されています。
症例)40代男性。体重68kg。開頭術後。アレンドロン酸、アムロジピン、ST合剤、プレドニゾロン、フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸、ラモトリギンを服用中。回復期リハビリ病棟で通常型疥癬と診断され、オイラックスクリームとスミスリンローションで治療開始。1回目、ストロメクトール錠3mgを5錠服用。2回目は7日後、同量服用。その3日後、倦怠感、食欲不振、吐き気が出現。血液検査でASTが465IU/L、ALTが791IU/Lで、薬物性肝障害と判明。8日後には改善傾向になり、26日後には回復、疥癬の治療も成功した。
この症例を含め、当モニターに報告されているのは薬物性肝障害2件、発疹2件、貧血(溶血性ではない)と血小板減少が各1件でした。いずれも、初回か2回目の服用から2~3日後に発症し、回復まで3~4週間かかっています。
なお、2016年9月までに医薬品医療機器総合機構に集積された副作用報告は合計122例。薬物性肝障害は31例でしたが、原因によらない死亡41例のうち、何らかの肝障害を発症していたのは10例でした。ひとたび薬物性肝障害を起こすと、死亡に至る危険が非常に高いことがうかがえます。また、食欲減退や痩せが進行したケースでは3例が死亡。栄養状態が左右する可能性もあるので、食欲不振や全身状態の悪い患者にも慎重な観察が求められます。
高齢者の場合は特に注意が必要です。高齢者の入所施設で疥癬の発生が判明した際は、すでに施設内にまん延していたり、コントロールが困難な場合があります。同剤を一度に多数の高齢者に投与せざるを得ない状況になる恐れがあります。
https://www.min-iren.gr.jp/?p=28904

免疫抑制剤などの危険な薬物を投与するから、細胞が破壊されてウイルスが発生するのです。感染ではなく薬物が原因ですが、専門家たちはこの現実にいつまでも気が付きません。

はっきりいって薬物による治療はもう限界です。薬物の副作用をイベルメクチンで抑えようとしたわけですが肝臓病になってしまいます。

この薬がやたら推される理由は知りませんが、コロナ騒動がイベルメクチンのおかげで終息した、との形で始末して逃げたいのかもしれません。

疥癬の原因

疥癬(かいせん)は、無気門亜目ヒゼンダニ科のダニ、ヒゼンダニの寄生による皮膚感染症。湿瘡(しっそう)、皮癬(ひぜん)ともいう。知られている皮膚疾患の中で、掻痒は最高度である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%A5%E7%99%AC

疥癬は人から人へ感染する皮膚の病気とされていて、高齢者施設や病院などで集団発生したりします。免疫力が低下している高齢者が重症型の疥癬に感染しやすいとされています。

高齢者施設でばかり感染しているが、高齢者施設の職員に感染しないのはなぜでしょうか?

感染して起こるものではないからです。

年を取れば血液が酸性化します。細胞が破壊され細菌やウイルスが細胞から発生しやすくなります。体内から生み出されたものを感染と専門家は誤解しているのです。

免疫力の低下とは血液の酸性化ですから、血液が汚れれば感染することなく、疥癬など感染症とされるものが発生するわけです。

イベルメクチンは異物です。肝臓を壊すし疥癬がおさまっても再発します。日本人が作ったという理由のみで効果が妄信されているようですが、夢の薬でも神薬でもありませんので注意です。

医師の方々が良かれと思って出したおくすりで感染症を作り出していた。この情けない現実はしばらく受け入れられないでしょう。

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