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コロナワクチン対策 ナイアシン

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ビタミンB群のナイアシンというものがあります。

なぜかコロナ対策になるとか、ワクチン解毒になるとか言われています。

本当にそうなのでしょうか。

ナイアシン

ナイアシンは水溶性ビタミンでニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3のことです。

糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要で、エネルギー代謝中の酸化還元酵素の補酵素として重要です。

循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがあるとされます。

ナイアシンは肝臓で合成されるので食事でいくら補給すればいいのか算定できません。

また、トリプトファンから合成できるので製剤で補給する必要はありません。

ナイアシンの副作用

ナイアシンをサプリメントや製剤で補給すると、以下のような弊害に見舞われますのでおすすめできません。

ナイアシン製剤が動脈硬化・心筋梗塞の治療薬とされていますが、科学的に効果は証明されていません。安易な使用で中毒者があとを絶ちません。

コレステロール値を抑える働きがあるとされていますが、心筋梗塞を予防できるかというと疑わしいです。

ナイアシンを100ミリ摂取するとのぼせ・血糖値の上昇・不整脈・肝細胞破壊・筋肉の痙攣を起こすことがあります。

長期にわたって大量摂取していると血糖値が上昇し、黄疸を起こすとされています。最悪の場合死に至る場合もあるとされています。

食品からナイアシンを摂取していれば危険な量になることはありません。コロナにおびえて異常な量のナイアシンを摂取し、体を壊さないようにしてください。

ナイアシンが効くと主張される方は、どんなに有名な博士であっても見識が疑われます。適当なことを言い過ぎです。

ナイアシンを多く含む食品

たらこ(生) 49.5
焼豚 13.5
まかじき 10.4
子牛肉(もも) 9.3
インスタント珈琲粉 47.0
まぐろ(びんなが) 20.7
まぐろ(めばち) 13.5
めざし 10.3
かも 9.3
かつおぶし 45.0
めんたいこ 19.9
牛肉(レバー) 13.5
さんま(焼き) 10.0
はまち(生) 9.1
ドライイースト 22.0
かつお 19.0
くじら(赤肉) 11.9
生ハム(促成) 9.9
まいたけ 9.1
らっかせい 17.0
まぐろ(きはだ) 17.5
鶏ささみ 11.8
まぐろのトロ 9.8
子牛肉(リブロース) 8.9
バターピーナッツ 17.0
いわし(丸干) 15.6
鶏むね肉 10.6
ツナ缶(水煮) 9.5
ツナ缶(油漬) 8.8
干ししいたけ(乾) 16.8
まぐろの赤身 14.2
いわし(焼き) 10.4
さわら 9.5
さば(開き干し) 8.5
煮干し 16.5
豚肉(レバー) 14.0
さば 10.4
ぶり 9.5
スモークサーモン 8.5
ピーナッツバター 16.2

肉類魚類に多く含まれています。肉がだめな人は魚かまいたけで補給するのがおすすめです。小麦粉にも含まれています。

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