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アルテミシニンが効かない理由

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コロナの治療薬として注目されているアルテミシニンという成分があります。

この成分はよもぎやクソニンジンに含まれていて、マラリアの治療薬などに用いられています。

アルテミシニン(Artemisinin、アーテミシニンとも)は、抗マラリア活性を有するセスキテルペンラクトンのひとつで、多薬剤耐性をもつ熱帯熱マラリアにも効果的である。古くから漢方薬として利用されていたヨモギ属の植物であるクソニンジン (Artemisia annua) から分離・命名された。この植物の中国名由来から、チンハオス(Qinghaosu、漢字:青蒿素)ともよばれる。この種の植物のすべての個体がアルテミシニンを含有するわけではなく、特定の条件下においてのみ生成される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%83%B3

でも、どんなに注目されようが効きません。

アルテミシニンが効かないわけ

最近では、アルテミシニンが効かないマラリアが出てきたと言われているしています。

どうして効かないのでしょうか、

というのも、アルテミシニンのみに効果があるわけではないのです。成分を抽出して、その成分だけを摂取しても効果ありません。

特定の成分ばかりを抽出して固めたビタミン剤を飲んでも、体に吸収されないどころか、体の中に貯蔵されているビタミンと入れ替わり、抜き取られ排出されてしまいます。これがビタミンの過剰摂取です。食品からの摂取ではビタミンの過剰摂取が起こりません。

人工ビタミンのとりすぎでビタミン不足になってしまうわけですが、それとまったく同じことが起こっているのがアルテミシニンです。

クソニンジンやよもぎからアルテミシニンだけを抽出しても意味がありません。健康効果は、他の栄養素も協力して効果を発揮するものです。

わざわざアルテミシンだけを抽出しても意味がなく、クソニンジンやよもぎをそのままバリバリ食べた方が健康にはいいのです。アルテミシニン「だけ」が効くと決めつけた専門家が悪いのです。

その事を理解できない愚かな研究者の方々は、特定な成分を抽出して色々な賞をもらってヘラヘラ笑ってるわけですが、その成分を摂取したところで病気が治るわけではなく、副作用が出る始末。

ビタミン剤を飲まない方がいいというのも、この点にあります。

その成分だけしかは効果がなく、他の名もないような成分はゴミと思い込んで捨ててるわけです。

というわけで、アルテミシニンを摂取したところで具合が良くなるわけでもなく、むしろ体調が悪くなるだけ、というのは容易に予想がつくところです。

わざわざ非効率な方法で栄養を補給しているわけですから、体調が良くなるわけでもなく、免疫力が高まることもありません。特定の成分ばかりが集中した成分など自然界には存在せず、体にとっては異物と判定されてしまうのでしょう。

お薬で病気が治らないのは「抽出」という研究者の悪い癖にあるといえます。

ボンクラ専門家にダマされない

特定の成分ばかりを追い求めて成長しないボンクラすぎる専門家の方々は、効かない薬をどんどん作り、無駄に患者を増やしています。

アルテミシニンが効かないマラリアが出てきたのではなく、はじめから効いていなかったのではないでしょうか。ビタミン剤やサプリにも騙されず、健康を維持していきたいものですね。

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