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発熱 鉄の酸化還元 免疫反応

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早い話が血液中の赤血球は鉄です。

ヘムは、2価の鉄原子とポルフィリンから成る錯体である。ヘモグロビン、ミオグロビン、ミトコンドリアの電子伝達系(シトクロム)、薬物代謝酵素(P450)、カタラーゼ、一酸化窒素合成酵素、ペルオキシダーゼなどのヘムタンパク質の補欠分子族として構成する。ヘモグロビンは、ヘムとグロビンから成る。ヘムの鉄原子が酸素分子と結合することで、ヘモグロビンは酸素を運搬している。https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘム

鉄の酸化反応

4Fe + 3O2 + 6H2O → 4Fe(OH)3 + 熱エネルギー384kcal/mol(1612kJ/mol)

鉄を濡れたまま放置しておくとサビが出るのは日常よく目にすることですが、これは鉄の酸化、つまり鉄が空気中の酸素と反応して酸化鉄(水酸化第二鉄)になる化学反応なのです。
化学反応が起こるときに出る熱を有効利用したものが使い捨てカイロです。
日常の生活の中でも、鉄がさびる時には熱を出しているのですが、普通はゆっくりと反応が進むので熱として感じることはありません。
https://www.kobayashi.co.jp/brand/all-about-hand-warmer/

これが鉄が酸化した反応です。
鉄が錆びたとも言います。

酸化鉄の還元反応

1. 炭素による鉄鉱石還元(現状プロセス)
Fe2O3 + C +O2 ➡ Fe + CO2 + 熱
(発熱反応)

https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/suiso_nenryo/pdf/020_05_00.pdf

こっちは、酸化した鉄が鉄に戻る反応です。錆が取れたともいいます。

電子なくなる → 酸化
電子が増える → 還元

鉄である赤血球が酸化して病気になり、酸化した(赤血球)鉄を普通の鉄に戻すのが回復と考えられます。

上記の化学式をみると鉄は、酸化でも還元でも発熱するのがわかります。

つまり、赤血球(鉄)の酸化でも還元でも発熱すると考えられるのです。

毒を注入しても発熱する
毒を排出しても発熱する

ここでは、免疫力とは異物の排出力のこと、自己と非自己を判別して非自己を排出する力とします。異物の排出による結果、発熱したのを免疫反応とするべきです。

発熱すると評判の毒チン注入は異物・毒を入れてるだけなので異物の排出ではありません。

ワクチンで発熱して「効いてる効いてる」と喜ぶ信者の方もいますが、毒物による赤血球の酸化反応です。発熱すると保健所から「それは免疫反応です」と知らん顔されますが違います。

早い話が詐欺です。

がん

がんは発熱すると治るという話があります。

熱を加えるのではなく、血液をきれいにしていって還元反応がおこった結果、発熱してるわけです。細胞内に取り込まれたがんの原因となる放射性物質・発がん性物質などの毒が、赤血球の逆分化作用により排出されてるわけです。

その結果、

患者が食事療法などを切望しても、無視して抗がん剤を打ちまくってきた東大医学部の教授4人が、自らががんになったら4人とも抗がん剤拒否で、食事療法で治したという、笑えないエピソードがある。http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/795.html

食事療法で酸化を止め、還元を進めることで、東大医学部の教授のようにがんを克服することができるのです。

風邪

風邪は血液の酸性化、酸化反応で細胞が破壊され、ウイルスが発生し、体内に異物が増え、そのウイルスを、還元反応で排出するのに発熱してると考えられるわけです。

血液の酸性化(疲労など)

細胞壊れるウイルス発生(酸化反応)

発熱を伴う

異物増える

異物を排出(還元反応)

発熱を伴う

動き回ってると酸化が進んで治らないから、安静にして酸化を遅らせるわけです。
骨が溶け、ナトリウムの電子を補給したりで治るのが早まるわけです。

風邪で会社行けねえと言ってるリーマンに「仮病だろ」と罵る上司がいますが、酸化が進んで回復できないから生体防御のために強制的に動けなくさせてるわけです。

風邪で休まれたくないなら酸化しないように休ませる、まともな食事を与えてやればいいわけで、「根性なし」と罵るのは筋違いというものです。会社ぐるみで毒チン打つくらいだから無能としかいいようがありません。「努力が、根性が」と言い出したらその方は脳筋、体育会系脳症です。この疾患は意外に医師や高学歴にも多くみられます。

これが理解できないから医師は風邪を治せないのです。

電子の奪われたレンチン食をしていると、酸化した鉄が増えすぎて還元反応しにくくなる、その結果、体温が下がり低体温になると考えることができます。

ステロイドで免疫を抑制する、なんてことを医師がやりだします。血液を汚しまくり(酸化)還元できなくります。体温が下がり発熱せず、風邪の症状が起こらないものだから、病気にならないようにもみえます。

ですが、毒だらけになり実は、大病が進行し寿命が縮み早死するわけです。医師は病気の原因が免疫の暴走であり、ステロイドで免疫を抑制するのが治療と洗脳され、思い込んでるわけです。

しかし免疫の本質が、異物を排出すること考えれば免疫は暴走しません。酸化が病気の原因で、薬品で血液を酸化させ、還元反応を起こさせず、異物を排出できないようにしてるから治らないのです。

普段から弱アルカリ性を意識し、血液をきれいにしてると、酸化反応で細胞が破壊されにくく、ウイルスが発生しにくい、ウイルスが発生しても、還元反応が効率よく進み、たいした症状もでないまま回復してるというわけです。これを予防ともいうのでしょう。

発熱という症状をみても、回復と悪化の二種類があることがわかります。

まあ専門家に言ってもムダな話ですが。

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