イギリス医療詐欺判決は偽医療崩壊の序曲

イギリス医療詐欺判決は偽医療崩壊の序曲

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イ○○・○○○○ン 手術患者の「不自然な死」に関する審問
2020年7月4日
https://www.bbc.com/news/uk-england-birmingham-53285996

イ○○・○○○○ンは、何百もの不完全で不必要な操作を実行しました。
不正な乳房外科医の患者が不自然な死を遂げた可能性があることが明らかになったため、審問が行われることになりました。

コンサルタントのイ○○・○○○○ン(62歳)は、故意の創傷17件と不法な創傷3件で2017年に有罪判決を受けました。

彼は当初15年の刑期で服役していたが、控訴裁判所が20年の刑期に増刑した。

バーミンガムの検視官によると、4人の患者の死亡に関する審問は月曜日に開始される。

ウェスト・ミッドランズ警察は1月、バーミンガムとソリハルの検死官○○に、○○○○ンが関与した事件の中から「無作為に選んだ」事件を調べ、「標準以下の治療」のために不自然な原因で死亡した患者がいるかどうかを判断するように依頼した。

○○さんと地域の検視官○○は声明の中で、「それらの死のいくつかは不自然なものであるかもしれないと疑う理由がある証拠があると信じている」と述べた。

グレーターマンチェスターのアルトリンチャム出身の○○○○ンは、スパイアヘルスケアが運営するウェストミッドランズのリトルアストン病院とパークウェイ病院で、民間企業で何百人もの患者を治療していた。

2017年には、乳腺外科医のコンサルタントである○○教授は、パターソンを「悪党か医療詐欺師」と呼んでいた。

2月に発表された独立調査によると、○○○○ンは、患者を失敗させた「機能不全」の医療システムの中で、何年にもわたって不必要な手術を行っていたという。

イギリスに限った話ではありません。日本国内でも病院内で異常な死に方をする患者は確実にいます。そして、その数は相当多いものと思われます。

日本国内では製薬会社と病院の繋がりが強すぎるので踏め込むない状況になっているのは否めません。

明らかにしなければならない状況にそのうち追い込まれることでしょう。

いくらやっても治せないわけ

どうしてこのような異常な死に方をするのかと言うと、

医学の原理が全く用をなしていない
不正確で現実ばなれ

だからにほかなりません。

医師が真面目に働いていても、患者がどんどん具合が悪くなっていくのです。

いくらやっても治せないものだから、家に帰った患者がまた救急車で病院に運ばれてきて医師は無駄に働かされることになります。

お金にはなりますが、時間と体力が奪われて、治療者の過労死という結末を迎えます。

どうせ病人なんて治せないから、と患者だましてお金を稼いで殺してしまえばいいと割り切る者まで出てきています。

このような医師は患者を治す気もなければ、治した経験もありません。

なぜ医師をしているのかと言うと世間体・見栄のため、生活費を稼ぐため、親のいいつけ通りであり、患者を治す気などさらさらありません。

患者を治す気満々で医師になったわけですが、いくらやっても患者が具合が悪くなるだけの現実を突きつけられ、諦めて魂を売った者もいます。教えられた医療知識が誤ったものだと気がつかず現実から逃げまくります。

間違いを教え込まれていることにも気がつかず、理論が変わったから、と喜んで患者の病を治すのに関係のない勉強を続けます。

会社の作る理論は会社の都合によってコロコロ変わるものですが、真実はコロコロ変わるものではありません。

会社を作ったのは人間ですが、真実や法則は人知を超えており、人間が作れるものではありません。

伝聞を真に受けた偽秀才が被害を作る

教えられた知識が真実だと思い込むのは人として弱い証拠。そして、試験勉強は与えられた知識が真実であることが前提になっています。つまり伝聞です。

疑う力のない弱い人間ばかり伝聞知識を真に受けて医師になり、医療による健康被害が拡大します。

治す気のない医師は、どのようにやればバレないで患者を殺してお金を儲けられるか、点数を稼げるか、他の医師を出し抜いて出世できるか、製薬会社の高い評価を得られるか、そんなことばかりを考えます。

このようなタイプの医師が優先的に出世をするのですから、事実は隠蔽されます。悪いことをすればするほど出世できる仕組みになっているのです。

治療する必要のない患者に早く治療しなければ死ぬと脅す
無理やり患者に抗がん剤を投与してがんだらけにして自然にがんが進行したと嘘の説明でごまかし安楽死で証拠隠滅して逃げる
具合の悪くない高齢者なら寿命と誤魔化せるからと往診までしてつけ狙い、点数の高い人工呼吸器で窒息死させる
飲む必要のない薬を過剰に処方・投与する

これはイギリスの話ではありません。

生きるか死ぬかの極限で世間体が気になる

コロナウイルスで医療が崩壊するのを避けなければならない、というおかしな発言。守る対象が間違っています。

コロナウイルスから守るのは国民の健康であるはず。それを守れないようなら崩壊してしまったほうが世のため人のためです。

生きるか死ぬかとやっている時に、会社が消滅したら無職になって世間体が悪いから崩壊させないで、などと考えているのです。

国民の生命よりも興味があるのは会社・医療の存続と利得・権益です。
お金を稼ぐことしか考えていないから、こんなおかしな発言が出てくるのです。
現代医療の生産性はゼロどころかマイナス。国民の健康を奪うだけのろくでもないシステムは、ここらへんでシャットダウンです。

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