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製薬会社と医師の癒着

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医師はどうして効かない薬を意地になって効くと宣伝するのでしょうか?

自分は絶対に飲まないし注入しない薬のために、なぜテレビ出演や講演会活動などに必死に精を出すのでしょうか?

その内情を見てみます。

お前、いくらカネもらってんの?

一番金額が多かったのは、〇〇大学医学部客員教授の〇〇医師(出演本数1位)だ。

すでに公開されている2016年度(337万9300円)と2017年度(286万3811円)、未公開の2018年度分(90万3690円)を合わせると、3年間で〇〇から約714万円、ア〇〇からは11万1370円(2017年度)、〇〇からも5万5685円(2017年度)を受け取っていた。

次に金額が多かったのは〇〇医科大学大学院教授の〇〇医師(出演本数10位)。〇〇からは約504万円、〇〇から17万6366円となっている。

〇〇大学主任教授の〇〇医師(出演本数4位)は〇〇から2017年に約154万円など計約348万円、

〇〇大学市川総合病院教授の〇〇医師(出演本数5位)も〇〇から約139万円を受け取っていた(いずれも2016~2018年度の合計)。

「コロナ前」のものとはいえ、製薬会社から謝礼を受け取っていて、客観的なコメントができるのか。

「呼吸器系がテーマの勉強会や講演の座長や講演料だったと記憶しています。2019年、2020年も講演はあったと思いますが、今までもそしてこれからも、謝礼金などで発言が左右されることはありません」

https://www.news-postseven.com/archives/20210426_1654810.html?DETAIL

左右されまくってるだろ
舌の根も乾かぬ内によくいうわ

マネーデータベース『製薬会社と医師』
~あなたの医者をみつけよう
https://db.wasedachronicle.org

医師の個人名を入力すると金額がでてきます。これからは医師がいくら薬屋からお金をもらってるかを確認する時代です。2万3万だからと馬鹿にしないことです。カネに換算できないモノや領収書をきらない接待、出版物、講演会、マスコミ出演・著作物など様々な利益があるのですから。

カネをもらってる先生には出世が異様に早い、などの不自然な現象がみられ、その先生が出てくると急に患者が死に、不審死が連続する、なんてことも。「これは病気だ」と殺して必死に騒ぐ銭ゲバは、保険点数の高い危険な薬剤の無断投与を繰り返します。カネのためなら嘘の論文量産したり、何でもするサイコパスが確実にあなたのそばにいます。

薬屋の提灯を持つメリット

人はメリットもないのに頑張るわけがありません。薬屋の提灯を持つと、こんなメリットが得られます。

自身の診療や研究をアピールする機会を得られる
金を受け取れる
名を売って著作物の収益が増加できる
経営する病院の集客になる
出世ができる
同分野の医師からチヤホヤされて気分がいい

教授や学会理事などの要職にある医師はこのような恩恵を得てきた方々で、利益にどっぷり浸かっています。頭の中はカネ・出世・名誉でいっぱい。病気や患者なんてただのゴミ、どうだっていいのです。

先生を抱き込むために

医者が特定の会社の薬ばかり使うと癒着と疑われてしまうのでもっとマイルドに事を運びます。

新薬の説明会では、製薬会社は病名ではなく症状を緩和するメリットを語ります。

たとえば、この薬は「だるさに効く」となどと漠然とした症状を緩和させると説明します。だるさを伴うすべての病気にあてはまります。体調不良の患者はたいていだるさを感じるのが普通で、薬を飲ませる獲物が増えます。

有名な先生が患者に「こんないい効果があった」などと言ってくれれば、その薬の使用量は上がります。有名な先生を抱き込むためにも接待は欠かせないのです。

医師への接待は上限2万円まで、という自主規制がありますが、実態は変わりません。何度も規制がされても所詮は自主規制。露骨な接待ではバレますから巧妙に行われます。

医師を飲み屋で自由に遊ばせハイヤーで帰らせる。製薬会社の社員は同席しない形で。その遊興費用の領収書を製薬会社に回せばOK。製薬会社の社員は同席せず、先生が勝手に遊んでるだけだから「接待」の定義にあたらない、という仕組みです。いくらでもやりようはあります。

テレビ出演する医師なんて

患者の健康維持なんかに興味などない腐った人間の言うことを「ありがたい」「いい先生」などと無批判に信じるのがどれだけ愚かなことかがわかるでしょう。人相の悪さをみてください。彼らは中身が腐っているのです。

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