塩分と膵臓を気づかった食生活

塩分と膵臓を気づかった食生活

塩分と膵臓を気づかった食生活

塩は大切。

以下の事項は、ネットで調べても絶対出てこないものであり、医師に聞いても馬鹿にされるだけの事項なのですが、残念ながら真実です。

膵臓から重曹

膵臓からは重曹が分泌されています。製薬会社の嫌いそうなな一定の書物に記載がありますが、あまりにも重要な事項なので表ざたにされることは絶対になく、wikiにも書かれません。

膵臓はホルモンを分泌するためだけの器官ではないのです。むしろ重曹の分泌に比べれば、ホルモンなどたいしたことはありません。

重曹の化学式はNaHCO3です。ナトリウム(Na)が含まれています。ナトリウムを補給することにより、膵液が補充できるわけです。

重曹が体に良いとまことしやかにささやかれていますが、実は膵液を直接補給できる都合のよすぎる調味料だったわけです。

食塩の化学式はNaClで、ナトリウム(Na)が含まれています。塩素Clは体内の毒素である水素イオン(H+)と結合してHClとなり、胃酸の補給となるため食欲が増します。

塩を摂取すると胃酸の分泌がよくなると同時に膵液の分泌にも好影響を示すことも推測できます。毒素(H+)の排出になり、体内の酸化が抑えられます。

つまり膵臓を気づかった食生活というものは塩分をしっかり補給することに他なりません。しかし、科学的根拠が全くない減塩信仰がはびこり、体調不良になる人が続出。塩は減らしてはならないのです。

アルカリ金属元素で電子補給

塩に含まれるナトリウムは、アルカリ金属元素に分類されます。アルカリ金属元素は電子を一つ余計に持っているので、体内に電子を取り込めます。これを還元反応といいナトリウムは還元剤として働くと表現できます。

塩で体の酸化が抑えられるということです。血液は弱アルカリ性に保つことができて血液の酸化が抑えられることになります。

極端な結論

こんな研究があります。

実験用のねずみに塩分を注入したら3タイプの結果が出たそう。

結果1 血圧が上がった
結果2 血圧が変わらなかった
結果3 血圧が下がった

結果1だけを強調し、塩分は血圧を上げるという極端な結論を導き出したのが現状です。

薬を売りたい会社があるのでしょう。

この実験で見過ごされている点があります。それは血圧は生物により個体差があるということ。人によって血圧は違違います。誰もが血圧120mmHgというわけではないのです。

そう考えると、高血圧のねずみもいるし、低血圧のねずみもいることになります。

つまり塩で

結果1 低血圧のねずみの血圧が上がった
結果2 標準血圧のねずみの血圧が変化しなかった
結果3 高血圧のねずみの血圧が下がった

と言い換えることができます。

つまり血圧が正常化したともいえるのです。

これを言われると都合が悪いので、血圧が上がったマウスだけを強調し、塩分により血圧の上昇しやすい塩分高感受性マウスなどと減塩信仰を強調し、低感受性マウスは無視。だれかが都合よく結果をねじ曲げているわけです。

血圧の薬を飲むのやめたら血圧が下がった、だけど先生にいうと怒られるから薬だけもらって捨てています、というおかしな話も現実にあるくらいです。血圧治療薬の機能はカリウムによる強制塩抜きと推測されますが、副作用だらけの逆治療なのも納得です。

東北と脳卒中と塩

東北地方に脳卒中が多いのは塩分の摂りすぎだと結論づける短絡的な医師もいますが、塩は取らなければ死んでしまいますから、塩のせいではありません。

東北地方は山間部であり塩が手に入りにくく、食事で豊富に塩を補給しなければ体がだめになってしまうことが風習としてあり、味つけが濃くなっている。

同時に放射線量がもともと強い地域であり、塩分を補給していなければ血液が酸化して固まってしまう。

このような地域的な特徴があるので、しっかり塩を捕球しなきゃならない文化が根づいたものと推測されます。

それを塩分を控えればいいなどと言うから、病人がさらに増える結果となってしまいます。

さらには、核燃料廃棄施設なども作られているので、さらに塩分を取らなければこの国で生きるのは危険です。

まさに学者の本末転倒とはこのことです。

おいしいのは必要

膵臓を良好に保ちたいなら塩分はしっかりとること。野菜に塩をかけると美味しく食べられますが、それは野菜も塩も体に必要だから美味しくなるのです。

病院内で出される食事は異常なほどの減塩食ですから。回復が遅れて元気がなくなるのは当然のこと。病気が酷くなればそりゃあ儲かります。

医者の言うことを真に受けていると膵臓が悪くなったり、全身の臓器が悪くなったり膵臓の手術でがんだらけになったりで忙しくなります。

膵臓の機能も知らないばかりかナトリウムの重要さも分かっていない訳ですから仕方がありません。覚えた知識が真実かどうかを嗅ぎ分けられない以上、医師にお伺いをたてても、ろくな結果が出ないのは当然です。

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