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偽医療が徹底して進める減塩の狙いと高血圧のメカニズム塩の役割

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はっきり言うと、塩分を控えると体調が悪くなり健康を失います。

減塩推奨は論外ですが、減塩が毒と言ってるわりに、塩をとりすぎないように、と自信のなさから無駄に念押しするサイト、減塩より適塩など言葉遊びを繰り返す無能専門家だらけの昨今。

健康になる気があるのでしょうか?

よく医師が「塩分を摂り過ぎるのは体によくない」と減塩を促すことがありますが、これも適切ではありません。なぜなら、こうした「減塩ブーム」は、食事が近代化するに伴い、増え続ける高血圧や心臓病の“スケープゴート”(身代わり)としてつくられたものだからです。

実際、1984~1997年にかけて疫学と社会医学会会長を務め、1996~1998年まで米国高血圧学会の会長職を務めたアルダーマン博士が、世界中で21万人もの大規模な生活調査をして、「塩分と高血圧や寿命の短さは関係ない」ということを突き止めた研究結果があります。ですが、減塩を否定する論文を提出した途端に学会誌への掲載拒否や、いわれのない批判を受けるようになるなど、発言を続けることが困難になったことがあります。
https://toyokeizai.net/articles/-/128272?page=2

証明されてきた健康に悪い減塩ブーム。なぜ医療業界は激しく減塩を進めるのでしょうか。

高血圧と塩のメカニズムについて

塩分を摂取すると血液中の水分量が増えます。そしてその水分が血管血管を押すことにより血圧が上がる、だから塩を減らしましょうと言う理屈にになっています。

これは真っ赤な嘘です。冷静に考えれば血液中の水分量が増えれば血液が固まりにくくなり毛細血管に血液が流れやすくなります。

減塩した結果、血液中の水分量が少なくなり、血液がドロドロになると血圧が上がりいろんな病に苦しむことになります。

ナトリウム

塩の成分であるナトリウムは神経伝達物質です。神経の働きは塩によって良くなることも推測できますよね。塩水でないと神経伝達物質という電気は流れません。人体も同じです。

塩素

食塩(Nacl)には塩素(Cl)が含まれていますが、その塩素が塩酸(HCl)である胃酸の原料となるので消化がよくなり食欲がアップします。

認知症を増やしたい

塩分を取らなくなれば神経伝達物質がなくなり、脳神経が働かず、脳の血流も悪くなり、認知症になります。

しかしいま、その「減塩=正義」という常識が覆されつつある。「減塩しすぎると認知症になる」という事実が明らかになったからだ。

どういうことか。近年続々と、行き過ぎた減塩が動脈硬化などにつながることが指摘されている。高齢者にとって動脈硬化は、脳梗塞などを引き起こし、その予後に現れる「血管性認知症」につながる事態だ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50456

認知症の患者を増やして向精神薬を処方、おかげで発狂して暴れる老人や車の暴走・逆走が増えました。

血圧を無理に下げると脳の血流がとどこおり、血管内で血液がかたまって、その先の脳組織が死滅します(脳梗塞)。https://kondo-makoto.com/report/report006.html

血液が流れにくくなるので当然といった結果です。

降圧剤は高圧剤

その血圧を下げると言うお薬。

一時的に血液を重くすることにより無理やり血管を拡張させると言う類のものです。

赤血球に異物を付加させれば赤血球の体積は増え、血液は重くなります。重くなった血液は圧力が増し、一時的に血管を押し広げます。血行は一時的にスムーズになります。

でも、赤血球と化学物質の結びついたものが細胞に成長し、血管の壁に張り付きます。血管が細くなり血管が狭くなった結果、血管の断面積が小さくなり血圧が上がってしまうわけです。

そうすると血圧が上がりますから血圧を下げるお薬を飲んでくださいねと言うことになってしまうわけです。

降圧剤だけでなく、ハゲ治療薬やあのバイアグラなども同じメカニズムです。最終的には、異物を取り込んだ細胞で毛細血管が詰まり、頭皮に血液が流れずさらにハゲが悪化したり、血液が重くなりすぎ血液を押し出す心臓に負担がかかり突然死など致命的な結果を引き起こします。副作用の突然死はこういうことです。

現代医学は血管が何からできるのかという問いに答えられません。赤血球から血管ができているという現実が理解できないのです。血管を気にする前に、血管を構成する赤血球と血液の状態を考えるべきですが、自分で調べて自分の頭で考える習慣のない専門家には思い及びません。いくら薬品を研究しても無駄です。

薬屋のパンフ読んで鵜呑みにして知ったフリしてるだけ。どうでもいい薬の名前を覚えて知識が増えたと喜びますが、そこらへんで患者が倒れて救急車の後始末が大変です。

こんなわけで、薬を飲んで一時的に血圧が下がったとしても前よりも上がってしまうわけです。

血圧ビジネス

―学会は「収縮期血圧140以上」または「拡張期血圧90以上」を「高血圧」と定義していますね。
近藤 これには歴史的な経緯があります。僕がまだ医学生だった1970年代までは「上の血圧は年齢に90か100を足したくらいが妥当」(注1)とされていました。ところが、78年になって突如、WHO(世界保健機関)が基準値を改定し、年齢にかかわらず「160以上/95以上」と決めてしまったのです。

―改定の理由は?
近藤 当時、WHOは各国政府からの拠出金だけでは運営が成り立たず、製薬業界からの寄付金に依存する状況に陥っていました。そんな中、基準値が「160以上/95以上」に改められれば、高血圧と診断されて「降圧剤」を処方される患者が全世界で激増します。今年流行の言葉を使えば、WHOはパトロンである製薬業界の思惑を大いに「忖度(そんたく)」したのでしょう。
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/life-and-health/2017/12/03/post-1834.html

高血圧というのは従来、180mmHgとか200mmHg以上を指していたわけですが、いつの間にやら160mmHg。基準はみるみる下がり140mmHg。だまってりゃバレないと130mmHgまで低下。若年性高血圧などと新概念まで作り出す始末。

140mmHgなど治療不要の健康体です。

それぞれの体が、年齢に応じて血圧をベストの状態に調節しているのに、根拠もなくクスリで引き下げるから、いろいろ不都合が生じるのです。

血圧を無理に下げると脳の血流がとどこおり、血管内で血液がかたまって、その先の脳組織が死滅します(脳梗塞)。https://kondo-makoto.com/report/report006.html

高血圧の基準を下げれば下げるほど引っかかる人が増えます。

金がほしけりゃ基準値下げて健康人を病人化。

罠に引っかかった人には血圧を下げるお薬を処方してカネ儲け。そのお薬でさらに具合が悪くなります。副作用という名の病気になり、もっとカネを儲けることができるわけです。

一部の降圧剤には、発がん性があるようです。
https://kondo-makoto.com/report/report006.html

がん患者を意図的に増やす目的。がんの原因はストレスよりも発がん性物質と放射線です。ちなみに抗がん剤も発がん性です。がんは何もないところから理由もなく増殖というのは大嘘。人為的にがんは作れます。専門家は嘘をついています。

事実、世界49カ国で実施された都合10年以上に及ぶ疫学調査がはじき出した最新の決定的データによって、塩分の摂取を控えれば控えるほど、逆に心臓血管疾患の発症率は高まっていき、総死亡率に至っては実に「約4割」も上昇してしまうという驚愕(きょうがく)の事実が明らかになったのだ。http://mainichibooks.com/sundaymainichi/life-and-health/2017/12/03/post-1834.html

病人を増やすために「塩は毒」キャンペーンという嘘を広めたわけです。

山間部の人は塩分の取りすぎというデマ

山間部に住んでいる人の塩分摂取量が多いと言う話がありますが塩は絶対に人間の体に必要なものです。

海の近くに住む人は海産物が手に入りやすく塩の補給は容易です。山間部に住んでいる人は塩を確保するのに時間も手間もかかります。山間部に行くほど普段から塩辛いものを食べる習慣が強まりますが、塩分不足を防止するという生活の知恵です。

山間部に住む人が各種の疾患になりやすいのは、塩分が手に入りにくく不足しやすいという地域の特殊性が原因です。だから塩分を過剰にとってちょうどいいのです。

この点を逆手にとって、山間部の人は塩分の取りすぎで健康に悪いんだと逆の結論を薬屋は導き出したというわけです。

健康維持の必需品を毒とだまして摂取させないようにしたわけでした。

腎臓と塩分

腎臓では重炭酸イオンを使って参加した血液はアルカリ性に戻すのが役割なわけです。

この際にもナトリウムが使われます。ナトリウムは、最も外側にある電子殻に存在する電子を1つ余分に持ち、還元剤として働き、血液の酸性をアルカリ性に戻します。

重炭酸イオンのみが還元剤として働くだけでなく、ナトリウムも酸化を抑える還元剤になることが推測できます。

「一度悪くなった腎臓は回復しないから切って捨てましょう」キャンペーンの狙いも理解できるでしょう。塩分の役割や血液のpHの知識を伏せれば、治療法がなくなりますから治療で殺してもOK、となるわけです。

「治せない」と決めれば「死んでも仕方ない」「殺しても文句言われない」との甘えが沸き「殺しても構わない」と殺意に変化します。

がん治療ではこの態度が顕著ですので気をつけましょう。「点数の高い抗がん剤で殺ればいい」という明確な殺意を持ちながら、隠れて患者の虐殺を行う医師も残念ながら存在します。

薬屋 「治せない」

医師 「死んでも仕方ない」

医師 「殺しても文句言われない」

医師 「殺しても構わない」

だいぶ洗脳されやすい方々ですが、受験と試験勉強で考える力を失った者を優秀と誤解させ医療関係者に据えたわけです。

原因は、自分で調べない、自分の頭で考えない医師たちです。興味のあるのはカネ勘定。カネはあの世に持っていけないが、カルマは持って行かされるという基本的知識ぐらいは知っておきましょう。

膵液の成分は塩分

膵臓から分泌される膵液の成分は塩分です。

肝臓病治療と食事療法
出典:肝臓病治療と食事療法

膵臓から分泌される膵液の成分が塩分であることは意図的に伏せられています。塩類に富んでいると自分でいっておきながら塩を取りましょう、との結論が導き出せない事情。それはインスリンばかりが注目されるように仕向けたいから。成分である塩分を伏せてホルモンの話にすり替えましたが人工インスリンを販売する目的です。真の正解を消滅させて偽の答えを提示し「これしか方法がない」おなじみの洗脳工作です。

化学的に合成したインスリンと体内から分泌されたインスリンは異なります。体内から分泌されるインスリンの原料になる塩を取らせないようにしているのが医療です。

膵臓がんになる方が増えていますが、原因は理解できますよね。ただでさえ発がん性のある放射能で血液が酸性化したのに加え、徹底した塩分制限が拍車をかけています。

体内のpHが下がれば酸性を中和するのにアルカリ性の膵液を酷使します。膵臓が悪くなるのは血液が酸性化しすぎて膵臓を酷使したからです。アルカリの膵液で満たされている膵臓ががんになるのは血液の酸性化が相当進んだ状態です。

膵臓がんの切除手術も抗がん剤放射線治療も効果がないばかりが逆効果です。難しいのではなく治療として間違いだからです。失敗するのは当然です。

糖尿

糖尿も人工インスリンを投与することによって具合が悪くなります。体内から分泌されたものではないからです。

糖尿を防いでくれるのが塩分や膵臓や腎臓であることを医師は知りません。

塩の研究もしたこともない専門家は「誰かが有害って言っているから有害なんだろ」と調べることも考えることも放棄。都合が悪けりゃ全部塩のせいだと思考停止。

だから、予防も治療も無理です。

ホルモンレベルで考えてはいけません。人工的に作り出したホルモンは発がん性など致命的な副作用だらけで治療にはなりません。ステロイド薬も人工ホルモンの一種ですが、最悪の副作用だらけなのは他の記事でも研究しました。

ホルモンに似せた薬品を追加するのではなく、正常に膵液を分泌させることが治療です。その膵液の原材料を取らせないように医療は努力してきました。

塩分の役割を理解する 血液の酸性化を防ぐ

塩分を控えるのではなく塩分をしっかりとることです。少し位余分にとっても塩分は無駄なものは排出されます。むしろミネラルの一種である塩は、体内で作り出せないので携帯してでも補給したいところです。

また高血圧でお悩みの方は、塩分を抜かず、加工食品・肉食中心の乱れた食生活を止め、アルカリ性食品、野菜を多く食べることです。栄養を破壊する電子レンジ電磁調理器の使用は控えしょう。

塩を取らないと死ぬ、は昔からの常識でした。昔には「塩抜きの刑」すらあったのです。現代では国民総塩抜きの刑に処せられているといっても過言ではありません。金払うとなれる名医たちにだまされて、自分から刑罰に突っ込んでくるのですからどうしようもありません。

細胞に薬品の成分が取り込まれて血管の壁になり血管が細くなります。その結果さらに血圧が悪化すると言うパターンを繰り返すわけなのでした。

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