芸能人なんて外側だけニャ

芸能人の体調不良の背景にある異様なもの

芸能人なんて外側だけニャ

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体調不良になる芸能人は増えています。

芸能人の訃報ニュースもよく入ってきています。

あれほど活躍していた芸能人が亡くなってしまうと、

寂しい気持ちになってしまいますよね。

芸能人の体調不良の背景にあるものをここで分析してみます。

増えている芸能人の体調不良

Google検索ワードを分析してみると、
2010年の4月頃から体調不良というキーワードが急激に増えてきています。

不思議なことに、2011年3月の大地震の時以前から
『芸能人 体調不良』という言葉は検索され始まっています。

こう考えてみると、福島の原子力発電所の事故や放射能だけが
問題であるとは言い切れないようです。

乱れた生活を送る代表

芸能人という職業を見てみましょう。

彼らの生活パターンを考えてみると、乱れた生活習慣なのが特徴です。
早寝早起きして規則正しい生活からかけ離れています。

お酒ばっかり飲んだり、真夜中に働くのも日常茶飯事。
そんな彼らと同じことをしてれば間違いなく不健康になる。
不思議なことではないでしょう。

アルコール大好き

芸能人といえばアルコール。

芸能人でなくても、スポーツ選手を引退した有名人も
アルコール自慢をする人がいます。

アルコールをたくさん飲めることがいいことのように思いこんでいます。
スポーツ選手は、たいてい思慮の浅いタイプが多いです。

どうしてアルコールに頼ってしまうのかというと、過剰なストレスです。
意識を止めることができるので、やみつきになってしまいます。

現実を受け止めることから逃げたくなると、アルコールを飲んでしまいます。
その時ばかりは意識を失って逃げることができるのです。

しかし、体の中にたまったアルコールは体をだめにします。
肝臓をだめにするし、骨を弱くします。

若い時にはたくさん飲んでいいのかもしれませんが、
不摂生の蓄積は間違いなくあります。

その蓄積がある一定のレベルを超えたあたりで痛みとなって出てきます。
それが体調不良です。

そのタイミングでお医者さんを頼っても時すでに遅し、
ということもよくあります。

自己顕示欲・虚栄心の塊

芸能人はとにかく自己顕示欲の塊。
虚栄心だけで生きていると言っても過言ではありません。

テレビに映っている姿さえよく見せてしまえば
後は何でも構わないのです。

人の見ている前だけでいい人ぶって、まともなことを言っていればいい。
裏では何をしてもバレなければいい。

これが基本的な芸能やマスメディアの考え方。
客の見ている前だけが勝負なのです。

しかし、このような価値観を持っていると、
人前で自分と別のものを演じなければいけないことになります。

自分に嘘をついて生きていかなければならず、
これがストレスが異常にたまるのです。

自分らしく生きられない
自分らしさを出してしまったら周りの人が引いてしまう。

完全な自己否定の世界。

当然、ストレスが蓄積されてきます。

アルコールを飲んだりタバコを吸ったり、
他にいろいろな悪いことに手を出してしまうのも、
これらの見えないストレスが原因だったのです。

それがいつバレてしまうのか、逃げても逃げても逃げ切れません。

その日は突然やってくる

人間は何の原因もなく病気になることはありません。
すべて過去に行った行為の蓄積でできています。

体を悪くする人は、自分は何も悪いことなんかしていない
と思っている人がいるかもしれませんが、それはありません。

ある一定のレベルまで悪い行いは蓄積します。
ある一定のレベルを超えることによって病気となって現れます。

突然、具合が悪くなってように感じるかもしれません。
しかし突然ではありません。

しっかりと蓄積していたのです。

原因がなければ結果はありません。
原因を作っていたことに見てみないふりをして、
その結果がしっかり現れたのです。

原因は過去にある

病気の原因は、検査の結果でわかるほど単純ではありません。

検査の結果でわかることは検査をした時点の状態だからです。
過去に何をしてきたのか、
病気の原因は何なのかを突き止めることなどできません。

反対に言うと、病気の原因は過去にあります。
過去に行った原因の中に病気の原因になる行いをしているのです。

過去を振り返れない人たちは、病気の原因に近づくことはできません。
病気の原因を取り除くことができず、体調不良になすすべもなく破れます。

一般人はマネしない・反面教師に

残念ながら芸能人の体調不良は、
一般人がまねをするべきものではありません。

芸能人自体は異常な職業です。

世の中には過去を振り返れない人間がいます。

  • 自分の行いをすぐに忘れてしまう
  • 過去や都合の悪いことをみてみないふりをする
  • 都合よく自分の過去を書き換えてしまう

きっと、芸能人にはこのようなタイプの人が多いのでしょう。
一般人も、こういう人のほうがきっと多いことでしょう。

それが虚栄心や見栄っ張りとなって現れているのです。
体調不良になるのも当然のこと。

私たち一般人は彼らのマネをするべきではなく、反面教師にすべきなのです。「お酒がたくさん飲めて嬉しいと言っていたけど、あの人亡くなったね」と。

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