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好転反応と信仰しすぎて治らない検査の数値

病院に行って血液検査などの検査をする方がいます。

一定の数値の範囲内に収まっていれば健康
一定の数値の範囲外なら病気が進んでいる

と判定されてしまいます。

これが大間違いのもとです。

数値がいいから健康とは限らない

食事療法・クエン酸・重曹などはいいものなのですが、摂取後、一時的に検査の数値が悪くなるという現象がみられます。

数値がよくなったからといって健康になっているとは限りません。
数値が悪くなったからといって具合が悪くなっているとも限りません。

数値は結果であり、原因ではありません。原因でないものをコントロールしようとすると、新しい余計な原因を作ることになり失敗します。具合をよくするために悪い結果が出ているのなら放置しか方法はありません。

主治医の手前、数値を下げようとカッコつけてるうちは治癒は遠ざかっているといってもいいでしょう。

東洋医学では「めんげん」という現象が存在します。好転反応と呼ばれるものなのですが、具合が良くなる時には一時的に体調が悪くなる、という現象があるのが知られています。白衣を着た日本の医師は知りませんが。

発熱、下痢、便秘、頭痛、出血が典型的です。持病が悪くなったようになります。回復は右肩上がりに良くなっていくわけではありません。悪くなったようにみえてからよくなってくるものなのです。

好転反応のメカニズム

体内に溜まった病的な細胞から毒素が放出されて、血液中に溶けて外に排出されるというのが好転反応のメカニズムです。

病気は、体内で異物が赤血球と結合融合してできた病的細胞が増えることにより発生します。病的細胞中の毒素を排出することが治療になります。病的細胞中の毒素を排出する条件は知られていませんが、血液が弱アルカリ性になることです。

がんを例にすると、細胞内に取り込まれた発がん性物質が赤血球の逆分化作用によって発がん性物質が血液中に放出される。その結果、赤血球と結合して腫瘍になり一時的に腫瘍マーカーが上がるわけです。

この時期には発熱や痛みがみられますが、がんが取れる遠隔作用である傍腫瘍性神経症候群と呼ばれる症状です。がんが治る患者は腫瘍マーカーが急激に上がるという兆候が確実に見られます。

それを分からない医師に見せたところで、数値が悪くなった、急に具合が悪くなったから「薬を使って抑えなければならない」と抗がん剤を注入し死なせたり、薬品を注入しようとチューブだらけにして回復を妨害して殺したりすることになるのです。

患者の様子も見ない、話も聞かないで数字と画像だけで判断するから、回復を病気の進行と誤解し殺害に走るのです。人間みないコミュ症では治せないのです。そもそも人間に興味がないのに、なぜ医学部に進学するのか甚だ疑問です。

治りたかったら覚悟を決めろ

このような医師ばかりですから、体にいいものを食べようと決めた時には、病院の検査には注意が必要です。

そして、好転反応やめんげんについて医師は全く知りません。医師の勉強した医学が医学のすべてではありません。彼らの記憶した知識は治るのにほぼ役に立ちません。この事実を言うとたいていの医師はキレます。ですが事実です。キレて治るなら誰も苦労しません。

好転反応でどのような症状が出るのかは決まっていません。血液を汚せば病気になりますが、人によってその発言する病気の種類が異なるのと同じです。無益な薬品を多く服用している人、重病人の好転反応は大きく出て時間もかかります。

時間をかけてゆっくりじっくり食事療法を行う必要があります。病院で検査して「数字が悪くなっても何もしない」という強い気持ちを持つ必要があります。

ちょろっと診察「ハイお薬」では治らないのです。治りたい患者に必要なのは医師や数字に惑わされない強い意志、好転反応と不安に耐える根性です。

医師は業務中だけ医師という役を演じているだけですが、患者は24時間患者です。医師よりも課される努力の量が格段に大きいです。医師のお伺いを立てればちょろっと治るわけではないことを理解しましょう。医師は病気を知ってるかもしれませんが、医師が自分の病気を治したわけではありません。

病気を知ってるのと、病気を治すのとでは異なります。知ってるのを治したと偽り、殺したのを治したと偽る医師もいます。治したことがないのだから話半分で聞くしかありません。医師のアドバイスはあてにならないことがほとんどなので期待はしないほうがいいでしょう。

治したことがないんだから見たことないのは当然

役人や医師は好転反応は存在しない、といいますが、見たことがなく、治したことがないのですから当然です。

好転反応は血液が汚い状態からきれいな状態に移行する過程に見られるものです。血液が汚い酸性の状態をさらにひどい酸性にしているのが現代医学ですから、好転反応など医師が確認したことがないのも納得です。好転反応なんかない、というのならその医師が誰も患者を治していない証拠となります。

好転反応なんか法律上ない、といってもそれは人の決めたルールです。人の理解できないルールは存在します。

数値が悪くなると手を突っ込みたくなる医師。誰一人治したこともないくせに。そして、治療で具合が悪くなるという本末転倒。よけいな手を突っ込むほど保険点数がかせげて出世できるというシステムも治癒の邪魔です。人の目を盗んでも毒を注入して病死に見せかけ殺しまくる医師が日本にはウヨウヨしています。

話のわからない医師に当たればそこで終わりです。医師には短絡的に答えを出す輩が多く、早く答えを出すことが頭の回転が早く賢いと誤解しています。その実態はプライドが高く、思慮が浅く、都合の悪い話を聞かないだけの輩です。

安直な思考は短絡的な行為に走らせ、案の定被害を出し、病院に「守ってくれ」と謝罪も忘れ泣きつく医師。学歴職業関係なく馬鹿はどこにでもいますが、馬鹿が出世したがり死体の山を築いてる、それが現代医療の姿です。

検査と数字を信仰する科学教では治らない

目の前の患者が具合が悪いのか、良くなりかかっているのかを判断しなければならないのです。そんなことは誰も教えてくれません。

薬の名前を書いときゃいい、検査検査数字数字の愚かな医師ではよくなるわけがありません。せっかく良くなっているにもかかわらず、検査で具合が悪くなったと誤解するアホな医師のおかげで治療死させられるのはもったいない話。検査と数字ばかりにとらわれているうちは絶対に病気は治りません。

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