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高血圧の人はグレープフルーツ食べちゃダメ

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高血圧のお薬を飲んでる人は、グレープフルーツを食べるのは良くないっていいますよね。

グレープフルーツは高血圧に有効?

5年前から高血圧と狭心症で薬を飲んでいます。薬局に処方箋を持って行くと「グレープフルーツを食べると血圧が下がるので食べないように」と、薬剤師さんより指導を受けました。血圧が下がるなら薬を止めて、グレープフルーツを毎日食べたいのですが、どうなのでしょうか?https://ishinokai.hongwanji.or.jp/qa/qa_180410.html

「グレープフルーツを食べると血圧が下がるので食べないように」

グレープフルーツ食ってりゃいいんじゃん

医師:グレープフルーツ、ダメ、ゼッタイ!!

血圧治療薬との「食べ合わせ」に注意

高血圧や狭心症の治療にはカルシウム拮抗薬がよく処方されます。グレープフルーツなど柑橘系果物に含まれる「フラノクマリン」という成分は、このカルシウム拮抗薬の分解を抑える作用があり、一緒に摂取すると予想以上に血圧が下がることがあります。最近は1日中じわじわと効果が持続する薬が主流で、服薬時間とずらしてグレープフルーツを食べても副作用のリスクが生じます。

薬物代謝は酒類に対する適応性と同様に個人差があり、遺伝的体質によって作用が強く出たり、副作用が出やすくなったりします。この食べ合わせによる血圧低下の副作用にも個人差が大きく、正確には遺伝子検査をしない限り、予測は不能です。

また、グレープフルーツに限らず苦味のある夏みかんや、ザボンなどの柑橘系果実でも同様の薬効の増強が起こります。そのため、一般的にカルシウム拮抗薬を服用している人は苦味のある柑橘類を食べることやその生絞りジュースを飲まないように、薬剤師さんは注意喚起の服薬指導をしているのです。

ご相談の血圧治療薬の代わりにグレープフルーツを単独で食べても血圧は下がりません。カルシウム拮抗薬という薬を飲んでいる人にだけ起こる「食べ合わせによる副作用」です。しかし、グレープフルーツ単体は危険な果物ではありません。また、普通のみかんやオレンジには「フラノクマリン」が含まれてないので、薬とともに食べても安全です。

医師 グレープフルーツを単独で食べても血圧は下がりません 食べないで!

健康な過体重成人におけるグレープフルーツの日常的摂取が体重・脂質・血圧に及ぼす影響

グレープフルーツの摂取は、ベースライン値と比較して、緩やかな体重減少(-0.61 ± 2.23 kg、P = 0.097)、ウエスト周囲径の有意な減少(-2.45 ± 0.60 cm、P = 0.0002)、収縮期血圧の有意な減少(-3.21 ± 10.13 mm Hg、P = 0.03)と関連していた。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22304836/

医師:かんけーナイです!たまたま!ぐうぜん!

薬物代謝は酒類に対する適応性と同様に個人差があり、遺伝的体質によって作用が強く出たり、副作用が出やすくなったりします。この食べ合わせによる血圧低下の副作用にも個人差が大きく、正確には遺伝子検査をしない限り、予測は不能です。

食べ合わせによる血圧低下の副作用も、薬物代謝も個人差が大きくて、遺伝的体質によって作用が強く出たり、正確には遺伝子検査をしない限り予測は不能、なのだから、血圧のお薬を安易に飲ませたらいけないのではないでしょうか。

グレープフルーツでクエン酸サイクルが活性化して血圧下がったら困るんだろ

グレープフルーツ単体では効果がないけど、カルシウム拮抗薬と組み合わせると急激に下がるっていうのがまた詭弁っぽいです。

お薬を飲ませないと出世できませんから不自然な回答になります。

血圧のお薬で血圧上がったり血圧のお薬でフラフラになりまくる患者。自宅にはしっかりと救急車が。通院してる患者の家にばかり救急車が来ていませんか。同じ家に救急車が何回も来てたり。

医師にお薬もらう

体調不良に

救急車がくる

入院して退院する

医師にお薬もらう

体調不良に

救急車がくる

繰り返し

マッチポンプ商売です。

医者の言うことを安易に真に受けると何も食えないし不健康になります。

地道に食事療法やってりゃ下がります。

薬を飲まないと血圧下がらない洗脳から医師も患者も抜けられません。血圧の薬は異物だから血液が重くなって血圧が上がるのがオチです。

(※ プレープフルーツと血圧の薬を同時に摂ってもいい、と言ってるわけではありません。血圧が気になるなら食事療法でいったほうが安全確実ではないですか、お薬のほうに相当問題があるのではないですか、という話です)

(※ クエン酸サイクルを活性化する解毒法は、体内にたまった薬品が排出されたりするので、血圧が上がったり下がったりすることもあります。書籍などでよく調べてから、わかる人に相談するなりして覚悟を決めて、時間を確保しながら慎重に行い(仕事しながらとかはやめたほうがいい)、合わなければすぐ中断するなど、ツイッターや掲示板で聞きかじったからと安易に試そうとしないほうが懸命です。ちなみに、医師は毒を排出してるのか、悪化してるのか判断がつきません(たいていは、悪化したからもっと薬を、と言い出す)のでご注意を)

飲んでる薬を様子をみながら徐々に減らしつつ、食事療法に切り替えていく、なんて工夫が必要なのですが、医師にその頭がないので患者もタイヘンです。本来は医師が責任を持ってやる仕事のはずなのですが、その医師がムダに薬を出しまくり混乱させ、よけい患者も慎重にやらざるを得ない状況を作り出しています。

医者が患者を手足を縛ってがんじがらめにして水の中に落として、患者が縄をほどいて自力で脱出する、ような芸当をやらされるハメになってるのです。

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