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ナトリウムカリウムポンプは本当に大事なのか

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生物学で見かけるナトリウムカリウムポンプについて、ちょっとみてみます。

最も大事なNa-Kポンプ(Na‐K ATPase)

細胞外にNaイオンを出し、細胞内にKイオンを入れるポンプです。このポンプがあるから生物は生きていられます。大事なポンプであり、多くのエネルギーが必要です。心臓が弱り、エネルギーがつくれなくなると、このポンプも動けなくなるため危険です。

このポンプは、細胞内外の濃度差・電位差(静止状態、分極)をつくるためにも必要なメインポンプです。ATP(身体のエネルギー)を使って、3個のNaイオンを細胞の外に、2個のKイオンを細胞の内に運びます。

このポンプを利用しているのは、心臓だけではありません。このポンプの存在が我々に生命を与えてくれていると言われています。それほど貴重なポンプですhttps://photo-pharmacy.com/physical/sinzou11.html

細胞内液: ナトリウムイオン濃度は低く、カリウムイオン濃度は高い

細胞外液: ナトリウムイオン濃度は高く、カリウムイオン濃度は低い

従来の定説では、細胞内にカリウムを入れて、ナトリウムを排出すると考えています。ナトリウムは不要なもので、カリウムは必要だから細胞内部で使用するためにカリウム濃度が高いと解釈しています。

外→内にカリウムが移動した
内→外にナトリウムが移動した

と考えているようです。はっきりいって、表面だけしかみていないアホが騒いでるだけです。

この説は、ナトリウムとカリウムが交換関係であり、カリウムが大切と考えているようです。塩(ナトリウム)が体に悪い、といういい理由づけにはなりますが、塩は取らないと人間は死にます。

元素転換を知らないと、とんでもない間違いを犯すことになります。

元素転換の知識があると、細胞内液ではナトリウムイオン濃度が低いのは、細胞を作り維持するためにナトリウムを消費しているから、と考えることができます。

生体内での元素転換では、ナトリウム → カリウム → カルシウムという変化があります。
(ナトリウム → マグネシウム → カルシウム コースもある)

ナトリウムを消費した結果、カリウムに変換され、細胞内ではカリウム濃度が高くなります。

細胞外液では細胞がまだできておらず、ナトリウムが消費されないからナトリウム濃度が高いままで、ナトリウムが消費されていないからカリウムに転換しておらずカリウム濃度が低い。

つまり、細胞を作るのに必要なのがナトリウムであり、残りカスがカリウムということになるわけです。

積極的に取るのはナトリウムのほうであって、カリウムでないことになります。

むしろ、カリウム濃度が高まると、細胞が破壊されるとも考えられます。

ナトリウムとカリウムが一定の比率を保っていると仮定すると、カリウムが多いと、ナトリウムが少ないことになりバランスが崩れます。足りないナトリウムを補給しようと体内のどこかから持ってくることになります。

ナトリウムが多い場合には、細胞を作る材料であり、どうせ消費されればカリウムが増えるから、一定の比率を保てます。

死刑執行で使われるのがカリウムで、塩抜きの刑ではナトリウムを抜きます。血液の食塩(ナトリウム)濃度が下がると赤血球は破壊されます。

このことからも、カリウムよりナトリウムが大事であり、現代生物学がNa-Kポンプという大きな間違いを犯していることが伺えます。

Na-Kポンプを利用した心臓病のお薬は逆効果になり、治るどころか悪化して副作用で苦しむハメになると予想がつきます。

「秋ナスは嫁に食わすな」も、カリウムの多いナスは、細胞を破壊するので胎児の健康に悪いから注意しろ、いった警告の可能性があります。医学ではもうおなじみの間違い原因と結果の混同でしたね。

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