玄米の働きを血液と葉緑素から知る

玄米の働きを血液と葉緑素から知る

玄米の働きを血液と葉緑素から知る

健康になるために欠かせないのが玄米。

玄米のことを知れば知るほど、健康維持としての効率のよさに驚くものがあります。

玄米は、人間の血液と植物の決定的な類似点を示してくれます。

葉緑素とそっくりな人間の血液

ヘモグロビンと同等のヘミン
ヘモグロビンと同等のヘミン

実は人間や動物の血液は、植物の葉緑素が変化してできたもの、といわれています。

信じられないかもしれませんが、人間と植物が共通点があったのです。

クロロフィルc2
クロロフィルc2

赤血球と葉緑素の分子式を見てみると、

植物の緑色となっているマグネシウムMgと赤血球の赤い色になっている鉄Fe

を入れ替えると、同じ分子式なります。

ということは、植物が人間の血液の原料となっている、と考えることができるのです。

肉食べなくても生きられる

草食動物は肉を食べなくても筋肉も血液も体内で作れます。そして草食動物は肉食動物よりも長生きです。

人間の体にとっても同じことが当てはまるかもしれません。

菜食主義の人もいたり、肉嫌いの子供もいます。肉食を避けたくなる理由もわかってくるでしょう。

植物の緑を見ると落ち着くのも、私たちの血液が葉緑素から出来上がっているからなのかもしれません。

造血機能を生かす

葉緑素が血液となると考えれば、葉緑素を血液に作り変える機能を持っていると考えられるわけです。

植物である野菜や穀物を食べて血液を作るのと、動物の肉を食べて血液を作るのでは、どちらが有効なのかわかりますよね。

肉食をすることによって、造血機能を有効に働かせられなくなったのではないでしょうか。

肉食ばかりしていると、人間に備わった造血機能を退化させることになってしまいます。

菜食をすることによって人間の造血機能をフルに使うことになります。生物が作られた初期の生理機構をしっかり働かせているので自然といえます。

私たちの生活には造血機能は退化させることばかり。肉食や卵やバターなど、さらには栄養剤などは、はっきり言って自殺行為です。

動物よりも植物

草食動物といっても、食べる草は決まっています。どんなどんな草でも食べるというわけではありません。

このように考えると、人間も食べる植物が決まっているのではないでしょうか。そしてそれが穀物であり、玄米と考えることもできます。

人間は植物でも動物でも食べられることになっています。でも、本来の造血機能を最大限に発揮するには、動物よりも植物のほうが好ましいのです。

造血機能のために玄米にチャレンジ

玄米を食べたことがない食べたことあるけど、まずくて食べられないという人がいます。

それは正しい食べ方や炊き方を知らないからです。

高齢者のほうが玄米を嫌う傾向があります。おいしく食べる調理法を知らないまま年を取り、硬くてまずい印象だけが残っているのでしょう。

私たちの生理機能や造血機能も発達させるためにも、玄米の食べ方や炊き方を覚えなければいけません。

人間の血液が葉緑素とそっくりであることは見逃せない事実。このことは専門家もなかなか指摘をしません。

お金を儲けたい
出世をしたい
女を抱きたい
見栄をはりたい

との思いで、働いているのだから何も見えないのも仕方ありません。

そんな汚れた専門家はよそに置き、造血機能や生理機能を高めるためにも、玄米の炊き方や食べ方にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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