奴隷国家から出られない子供

奴隷になる日本人と玄米

奴隷国家から出られない子供

日本人の大半が奴隷であることを知っていますか。あなたも例外ではありません。

「自分は奴隷じゃない、自分の意思で自由に行動しているよ」

と誤解している方もいるでしょう。

間違いです。

奴隷にされる根本的な問題は食生活にあります。日本人の大半が奴隷である理由と、関係のないように見える玄米との関係を見ていきましょう。

金もうけをするだけの農業って

いつの間にやら都会で働いている人だけでなく、農業をしている人まで拝金主義に陥りました。生命力が強く栄養たっぷりの食品を作ることよりも、効率よく金もうけできる食品を作ることばかりを頭を使っています。

農薬や化学肥料をたくさん使い、季節を無視した栽培を行うことになります。

こんなことをしていれば農地の地力が低下するのは当然です。農村の自然は破壊されていくのです。化学物質漬けの商品作物ばかり作っているうちに、農家自身の体力は失われ、原因不明の病に冒されていきます。

農業のできる人がどんどん少なくなるのは当然です。この拝金主義が不健康で不経済な世の中の地盤となっているのです。

日本人がはまった奴隷スパイラル

今の日本の負のサイクルはこうです。不健康な土から生命力が弱い畜産物ができ、生命力のない食物が生まれます。軽量と数値による誤った食物観ができ、質の低い血液ができて心身が弱くなります。弱体化した不健康な精子・卵子から体の弱い子供ができます。

生活は当面の間は保障されます。治療や養育の医療福祉施設が拡充され、医療費が増します。不合理で不経済な財政になり、国民の負担が増え、増税され生活費は圧迫されます。お金ばかりを追い求める拝金主義がはびこります。

生命活動よりもお金を儲けることが第一になります。そこから自然や生命を無視した食物生産がはびこります。その結果、土地が弱く・・・。という負のスパイラルに日本人はまんまとはまったのです。

このサイクルに従えば奴隷となります。消耗品の一部として使われることになり、具合が悪くなったら医療の餌食になり人生終了です。それなりに健康でも、仕事と金儲けのためだけの生活。休日や娯楽は当然のこと、考え方や恋人・配偶者選び、仕事や会社・人生の選択権まで、すべて国家から与えられることになります。ある意味では安心で楽しいかもしれませんけど……

あるようでない自由

基本的人権が憲法で保障されてはいます。実態はいろいろな意味で束縛され奴隷となっているだけ。国民主権と言っていますが、主権があるのはお金持ちだけなので金主権です。

人間は基本的には自由であり、日本国憲法は自由ばかりを保証しているので有名です。いつの間にか、謎の力で締め付けられ奴隷として使われることを選ばされます。それもこれも、負のスパイラルに従っているからです。

奴隷から抜け出したければ、生き方・食べ方を少しずつ変えてなければいけません。玄米なんて関係ないと思いがちですが誤解です。関係は大いにあります。

玄米をたたく専門家自身が奴隷

玄米という言葉が出てくると脊髄反射のように「毒だ毒だ」と叩く専門家がいます。無意識的に気に食わないのでしょう。毒が含まれているという話がネットや書籍で広まるのはその証拠です。

玄米の価値を貶めたい気持ちはわかります。なぜなら、叩いている自分が奴隷そのものだから。最悪のスパイラルや奴隷的立場から抜け出せないでいるのです。

自分の健康も守れない、病気の治し方を知らない、恥ずかしい医療の専門家ばかりです。患者に無駄な薬を処方して、よけいな治療をすればするほど豊かになるので抜け出せない。

そのくせ、病気になることを恐れて大枚はたいて自分だけ助かろうと金儲けに夢中になる始末。患者がいなくなれば金が儲かりません。こんな人から見れば、健康的な玄米食の食生活は、金儲けに走り、患者を犠牲にしてきた人生を否定するものでしかありません。

玄米に拒絶反応を示すのも自分が奴隷だからです。最悪の負のスパイラルから抜け出せない彼らの行き着く先は地獄しかありません。

奴隷国家から出られない子供
最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE
error: Content is protected !!