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吉田拓郎「リタイアしたい」

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吉田拓郎「リタイアしたい」76歳 日本フォークの旗手、芸能活動年内終了へ 来月フジ特番が最後のテレビ
6/25(土) 5:00配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/b45034a5d61b84b306f14c92ebdf232aa2551b3e

シンガー・ソングライターの吉田拓郎(76)が年内で芸能活動を終了する意向であることが24日、分かった。来月21日放送のフジテレビ特番「LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP」を最後にテレビ出演から退くと発表。これ以降はコンサートなどは行わず、レギュラーのラジオ番組は年内で終了する。同特番が拓郎の見納めとなる方向で、本人は「有終の美を飾れそう」と局を通じてコメントしている。

活動52年の“終活”だ。フジテレビは24日、拓郎がKinKi Kidsとの共演で人気を博した「LOVE LOVE あいしてる」の特番の放送が決まったことを発表した。拓郎は局を通じ「いろいろなことをリタイアしたいなと考えていまして。そういう意味で言うと、テレビとのお付き合いも『LOVE LOVE~』で最後にしたいな、という決心がずいぶん前からありました」と説明。「とてもすてきな有終の美を飾れそうで、とても幸せ」と心境を吐露した。

拓郎はブログなどで、29日発売のアルバム「ah―面白かった」を最後に第一線を退く意向を示していたが、まだ活動を続けるのではとの期待があった。だが、今回の最後のテレビ出演の発表で、芸能活動終了が一気に現実的になった。

関係者によると、拓郎は今後、コンサートは行わず、音楽祭やイベントなどへの出演もしない。そのため、姿を公の場で見る機会は今回の特番が最後となる。パーソナリティーを務めるニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」も年内で終了する予定。CDなどの音楽作品も「ah…」を最後とする。

関係者は「拓郎さんは周囲に“年内で公の活動からは全て退く”と言っています。将来的にはあくまで本人次第ですが」と明かした。03年に肺がん、14年に喉にがんを患ったが、病気はリタイアの理由ではなく「若い頃のような歌声が出せなくなったことだそうです」(関係者)。

1970年に「よしだたくろう」名義で「イメージの詩(うた)」でデビュー。72年の「結婚しようよ」で当時、若者の反戦・反体制の象徴だった連帯ソングのフォークを大衆音楽へと引き上げた。森進一(74)に提供した「襟裳岬」は74年の日本レコード大賞を受賞した。

75年には井上陽水(73)泉谷しげる(74)小室等(78)とともに、アーティストによる初のレコード会社「フォーライフ・レコード」を設立。これを機に芸名を現在の「吉田拓郎」とした。同年8月、かぐや姫とともに静岡県掛川市のヤマハつま恋リゾートで開催したオールナイトの「つま恋コンサート」は5万人以上を集め「夏フェスの元祖」として伝説化している。

戦後の音楽史に残る功績を残してきた拓郎。ともに歴史を築いてきた音楽仲間も高齢に差し掛かっている中、その決断は大きな波紋を呼びそうだ。

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