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ナダル 「医師を信じて」腹部の痛みで全米OP前哨戦を欠場

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テニス=ナダル、腹部の痛みで全米OP前哨戦を欠場
8/6(土) 11:03配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/68482dd31a5a28456b9ec1b173342ef7d9846f85

[5日 ロイター] – 男子テニスで世界ランキング3位のラファエル・ナダル(スペイン)は5日、腹部に痛みがあるため、来週カナダで開催される全米オープン前哨戦のナショナルバンク・オープンを欠場すると発表した。

四大大会22勝のナダルは今年、全豪オープンと全仏オープンを制覇。しかし、ウィンブルドン選手権では試合まで24時間を切って急きょ、腹筋を痛めたためとし、準決勝を棄権していた。

ナダルは声明で、「ここしばらくはサーブなしの練習をしていて、4日前からサーブありの練習を始めた。全て順調だったが、昨日、通常の練習を終えた後に腹部に違和感を覚え、今日もそれが続いている。医師と話し、試合に臨む前にもう数日は様子を見たほうがいいと考えた」と説明。

そして、「5勝を挙げている大会に出場できないのは、とても悲しい。再びモントリオールで、あの素晴らしい観衆の前でプレーできることを心から願っている」と述べた。

ナダルがテニス界のワクチン非接種者らに「少し利己的」と苦言

https://www.sportingnews.com/jp/tennis/news/

プロテニスの男子シングルス元世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)が、テニス界のワクチン論争について苦言を呈した。

ナダルは、地元スペインのスポーツ紙『マルカ』に「(新型コロナウイルスの)ワクチン接種を望まない人たちがいることは理解していますが、私は(そこに関連した彼らの言動が)少し利己的だと感じています」と話したという。

真っ先に思い浮かぶのが、ワクチン接種についてプライベートなことだとしてメディアの質問に答えることを拒否し、非接種者の権利を主張しているノバク・ジョコビッチ(セルビア)の存在だろう。

全豪OP開催地の豪ビクトリア州は、ワクチン接種義務化を出場条件に挙げたままその規定を取り下げておらず、未だに非接種者の出場については不透明だ。

中略

私たちはワクチンの効果を100%知りませんが、医師を信頼する必要があります。今日、私たち(スペイン)はウイルスの影響が(欧州の中で)最も少ない国のようです。これは、人口の大部分がワクチン接種しているためだと思いますよ」

ナダル:医者を信じろよおまいら

ジョコビッチ:やめとけよ、何だかわかんないんだからさ

ナダル:急に腹ガー

どうせ休むならワクチン打たないで休んだほうがいいだろ

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