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毒蝮三太夫「涙ながらに語っても若者は聞かないんだ」でワクチン接種 第三次世界大戦中

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「涙ながらに語っても若者は聞かないんだ」毒蝮三太夫が戦争を語り継ぐ意思と工夫
8/12(金) 11:00配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/6109eec29414eda5f48facf1b60113c1012b8dc6

86歳の今もタレント・俳優として精力的に活動し、「中高年のアイドル」と人気を集める毒蝮三太夫さん。1945年の東京大空襲を経験した毒蝮さんは長年、積極的に戦争について語り、ラジオ番組などでは高齢者らに空襲体験を聞いているが、その恐ろしさを次世代に伝えるうえで意識していることがあるという。終戦から77年となる8月15日を前に話を聞いた。

「高齢化社会の中では俺は優良な老人だ。現役で働いて、税金を納めて、年寄りがみんなこうやって元気だったらもっと違った国になってたかもしれないなと思うね。長生きはいいもんだって言いたいけれども、そうも言えなくなってるのが実情だからね」

中略

「昔話ばっかりする年寄りって嫌だよな。でも、戦争の話はしていかなきゃなんない。かといって涙ながらに語っても若者は聞かないんだ。だから俺はできるだけわかりやすく話そうと思っている。説得力を持って話せれば、戦争は恐ろしいことだ、しちゃいけないことなんだと思うことにつながる。そうやってテクニックを持って話せる大人が増えてほしいよな」

中略

「東京人だからかもしれないな。親父は横浜生まれだけど八丁堀で大工修行をしたりなんかしたから江戸っ子みたいになってる。おふくろは芝で生まれて、神田で育ったたぬきババアだ。人の世話ばっかりしてたよ。でもな、もっと単純なことからだよ。日本中のつらいことを全部しょってるような顔をしてるジジイやババアがいるんだよ! 笑うのはタダで損しないんだから、まずはそこからだよな。若者が一緒にお茶を飲んだり食事をしたくなるような年寄りでいなきゃいけないなと思うね。面白いことを言うのは難しいかもしれないけど、まずは笑顔と清潔感だ」

「医師の日野原重明先生に教わったんだけどね、”恕(ゆる)す”という気持ちが今の人間に欠けちゃってるんですよって。これを身に着けたら喧嘩はないよ、戦争はないよ。それと仲裁だな。昔はね、町内に仲裁する顔役がいたんだよ。落語に出てくるご隠居だね。仲裁が好きな人がいたの。今は『自分ファースト』になってしまっているんじゃないか」

中略

「人をかまうことが大事なんだ。おふくろによく言われていて、後で調べたら(政治家の)後藤新平が言った言葉らしいけど、『人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように』っていうやつがとっても今大事だね。『そして報いを求めぬよう』と後藤新平は言ったらしいんだけど、俺のおふくろは後のほうは忘れちゃったんだよな(笑)」

中略

「戦争は始まるのは簡単だよ。暴力で、殴っちゃうのは簡単。でもその後は謝りにくいじゃないか。だけれども人間には知恵があるんだから、謝る、恕すことをもっと勉強しなきゃいけないね。知性がないとできないことだから。そして、仲裁してやること、かまってやることだ」

「10年くらい前からラジオでも訪問先に年寄りがいればその土地の戦争体験を聞くように意識しているよ。しゃべらない人が多いし、今ある記録が間違ってることもあるんだよ。それに、大きいことのほうが喧伝されるだろう。東京大空襲にしたって、1945年3月10日の10万人という死傷者があまりに多すぎて、2番目の死傷者を出した5月24日の空襲が語られなくなる。襲撃に来た航空機の数は一番多かったのにな。それに対する『てやんでえ、このやろう』っていう江戸っ子の意地もあるな」

中略

「俺たちは全体主義、国粋主義という間違いを国が犯したことを知ったわけだ。大きいことは喧伝(けんでん)されやすいし、都合のいいことを選んで喧伝される場合もあるよ。だから、俺は聞いていくんだな。西郷隆盛と勝海舟を比較しても似たような話があるよ。西郷隆盛やなんかは戦争を広げた側で、最後になだめたのは勝海舟で、さっき言ったような顔役、仲裁者。勝海舟っていうのは大変な立役者だけど、あんまり目立ってないんだな。江戸っ子だからだね。最後の将軍である徳川慶喜も、批判は多いけど戦いを止めた人物だ。そういう人が今、出てきてほしいね」

中略

「円谷英二監督が子どもに『戦争が起きたらどうしてウルトラマンが助けに行かないのか』と問われたときに、『本当はウルトラマンはいないんだから人間同士で地球を守らなきゃいけないんだ』と言ってたんだ。それなのに、地球を地球人同士で壊してる。他の星の人から見たら馬鹿なことをやっていると思うだろうよ。地球は一番いい環境の星だろう。土星や月の写真を見てもなんにもないじゃねぇか、キャバレーもなんにもねぇ(笑)。それを壊してるんだ、言ってみれば自殺行為をしているんだ。自殺行為をしているんだということに気付いてほしいね」

でワクチン打っちゃうわけで

今、戦時中とは思ってないみたい

医者が攻撃してくるとは夢にも思わないんだろう

ワクチンでコロナにかかる心配がグンと減るならそれに越したことはない。俺はいつだって外に出たいし、ソーシャルディスタンスは性に合わないし、フェイストゥフェイスでいろんな人と喋りたいからね。

落語によく出てくるフレーズだけど、江戸時代の男の三道楽は「飲む打つ買う」だ。「酒を飲む、バクチを打つ、遊郭で女郎を買う」ってことだ。だけど、コロナ時代を生きる俺の「飲む打つ買う」は「栄養ドリンクを飲む、ワクチンを打つ、マスクを買う」だよ(笑)。

この、ワクチンを打つ打たないってのは個人個人で考えが異なるのも現実だ。ウチのカミさんは打つのは「イヤ」って言ってるよ。安全性が信頼できないからだって。何しろ内閣はしょっちゅうウソや隠しごとが飛び交ってるし、出てくるデータも都合よく改ざんしたり、そういう体質があるからそうそうは信用できないって。

なるほど、それも一理ある。政治で人を動かしたり国を動かしたりする第一歩は「信頼」なんだなってあらためて思うね。普段から信頼できるデータや文書を扱っているか? 政府内閣への信頼感って、こういう時に影響するんだな。

中略

老い先いつまであるかわからないし、余生をビクビクしながらよりもハツラツと生きたいよ。その為にワクチン打ってラクチンになりたいってね(苦笑)。https://news.livedoor.com/article/detail/22257892/

ワクチンでピンピンコロリか

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