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赤木春恵の孫・野杁俊希が脳出血のため33歳で急死 階段で転倒し頭部強打

赤木春恵さんの孫・野杁俊希さんが脳出血のため33歳で急死 階段で転倒し頭部強打…大河にも出演

1/3(火) 4:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/05f983c9d30c3b17ba20575ecc3a1287ac435c1a

女優・赤木春恵さん(2018年没、享年94)の孫で俳優の野杁俊希(のいり・としき、本名同じ)さんが2日、脳出血のため都内の病院で亡くなった。33歳という若さでの急死だった。

演劇関係者によると、俊希さんは12月29日夜、都内の飲食店の階段で誤って転倒し頭部を強打。すぐに救急搬送され、ICU(集中治療室)で治療を受けたものの2日未明、力尽きた。

俊希さんは文学座付属演劇研究所49期生で、卒業公演「僕の東京日記」では主役に抜てき。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(14年)で赤松広秀役を演じ、昨年は吉幾三特別公演などに参加した。

役者志願に親が反対する中、俊希さんをかわいがっていた赤木さんは理解を示した。人への観察眼が鋭く、感情表現の豊かさに、才能を感じたようだ。ただ「焦らず、40歳過ぎて花開くのを待て」と助言。晩年の赤木さんは就寝前の“願いごと”が日課だったが、孫の成功を祈り続けた。俊希さんは赤木さんが所属した芸能事務所「オフィスのいり」を営む野杁和俊さんの長男だが、身内の甘えを捨ててLDHに所属。今年は役者として活動の幅をさらに広げたいと強い意欲を見せていた。

33歳脳出血で死亡したのを医師たちは「寿命!」と堂々と主張します。

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