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YMOドラムス高橋幸宏 昨年6月の誕生日翌日に最後のツイート「本当にありがとう」

高橋幸宏さん 昨年6月の誕生日翌日に最後のツイート「本当にありがとう」 インスタでは療養中の姿も
2023/01/15 02:10

https://news.yahoo.co.jp/articles/e954009be2886ec229cb498d088dad0d6eeb10ec

1980年代にテクノブームを巻き起こした伝説のバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のドラムスでミュージシャンの高橋幸宏(たかはし・ゆきひろ)さんが亡くなったことが14日、分かった。70歳。東京都出身。死因や日時は明らかになっていない。2020年8月に脳腫瘍の摘出手術を受けていた。昨年9月に予定されていたデビュー50周年記念ライブへの出演を目指し、懸命にリハビリに努めてきたが、復活のステージに上がることはかなわなかった。

関係者によると、高橋さんは年明けに肺炎を患い、容体が悪化した。亡くなったのは今週とみられる。

高橋さんは20年初夏から断続的な頭痛に悩まされ、同年8月のMRI検査で脳腫瘍と判明。摘出手術は成功し、入院治療の全工程終了を報告した同10月のツイッターで「新幸宏になって戻ると決意しました」と宣言。長野・軽井沢の別荘で静養する一方、通院治療を続けた。しかし、21年6月に定期検診を受け、「まんまと嫌な予感が当たり、また別の治療始めます」と投稿。再発ではないとしながらも、詳しい治療内容などは明かさなかった。

最後のツイッター投稿は昨年6月7日。前日6日に70歳の誕生日を迎えた高橋さんは「みんな、本当にありがとう。 from ユキヒロ」とつづり、ハッシュタグで「allyouneedislove」「愛こそすべて」「ありがとう」と感謝の言葉を添えた。同日のインスタグラムでは軽井沢で療養する自身の姿を投稿していた。

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